16歳からギターを始め、バンドを複数かけもちでやっています。
ここ4年ほどスピッツのコピーバンドを組んで活動していて、
スピッツにハマったきっかけであるフェイクファーの曲をやることになったので、
ハマったきっかけを振り返ってみようと思います。
1991年にデビューし、名曲をリリースし続けているスピッツ。
1990年代は以下のシングル曲をリリース。
1993.10.25 君が思い出になる前に 123,190枚
1994.04.25 空も飛べるはず 1,480,170枚
←ミリオン1994.07.20 青い車 50,600枚
1994.10.26 スパイダー 32,970枚
1995.04.05 ロビンソン 1,623,970枚
←ミリオン1995.07.07 涙がキラリ☆ 981,320枚
1996.04.10 チェリー 1,613,250枚
←ミリオン1996.09.09 渚 838,890枚
1997.01.29 スカーレット 600,370枚
1997.04.23 夢じゃない 338,710枚
1997.08.08 渚/スカーレット 3,040枚
1997.11.27 運命の人 287,450枚
1998.03.18 冷たい頬/謝々! 88,040枚
1998.07.07 楓/スピカ 142,060枚
1999.04.28 流れ星 22,840枚
自分は1990年代にスピッツをあまり聞いていませんでした。なぜ。。
改めて聞き直したのは2000年代になってから。
きっかけは、
当時レンタルショップでバイトしていたとき、
返却の棚にあったアルバムのジャケットを目にしたとき。
スピッツ「フェイクファー」
当時20歳、バンドでギターに夢中で気になった音楽はすぐに聴き漁っており、
またお年ごろということもあり、このジャケを見た時に
おっこのアルバム聞いてみよう。深夜4時にバイトから帰宅してステレオにCDを入れて始まった一曲目が
目を閉じてすぐ 浮かび上がる人
ウミガメの頃 すれ違っただけの
慣れない街を 泳ぐもう一度 闇も白い夜
エトランゼで始まるフェイクファー、
これはいいアルバムかもしれない。
太いギターリフで始まる「センチメンタル」
C、CM7のアルペジオからきれいなコードに沿ったアルペジオで展開される「冷たい頬」
軽快なリズムで広がる「運命の人」(シングル盤より半音下げ)
当時、車の中でよくフェイクファーを流しながら生活していました。
大学時代の軽音楽部に所属していたときは、アンチスピッツ感があったけど、
自分が好きな音楽は自分が好きならそれでいいと。
今となってはスピッツ好きの仲間とスピッツの楽曲を演奏したり、
好きなことを共有できる仲間と一緒にいれるのはステキなことです。
ちなみに2000年代のシングルは
2000.04.26 ホタル 227,140枚
2000.06.21 メモリーズ/放浪カモメはどこまでも 147,530枚
2001.05.16 遥か 316,980枚
2001.10.11 夢追い虫 113,240枚
2001.12.12 さわって・変わって 77,220枚
2002.08.07 ハネモノ 59,060枚
2002.08.07 水色の街 57,750枚
2004.01.21 スターゲイザー 240,261枚
2004.11.10 正夢 140,213枚
2005.04.20 春の歌/テクテク 67,038枚
2006.07.12 魔法のコトバ 114,408枚
2007.04.18 ルキンフォー 49,315枚
2007.08.01 群青 46,434枚
2008.11.05 若葉 38,386枚
2009.08.26 君は太陽 32,439枚
枚数的には1990年代はシングル黄金時代だったんだなと改めて思いますが、
アルバムでもスピッツが演奏する音楽は熟れる一方だと感じます。
そして自分の思い入れのあるフェイクファーの紹介でしたが、
他の曲についてもまた更新してみようかと思います。