システムエンジニアとして働いています。

主にWebアプリケーションを作っていることが多いです。

ここ最近はSpringがかなり強いので勉強して使いこなせるようにならねばと奮闘しています。

↓Springはこれですね。

 

5年以上前はstrutsを使っている人が多かったのですが、脆弱性の問題やStrut2を使う人も少なくなってきた印象です。

↓Strutsはこちら。

 

なのでSpringを勉強していこうと思っているのですが、少し調べてみるとかなりいろんな機能があります。

私が5年前に認識しているSpringの印象とは違った感じでびっくりしています。

これは勉強せねばと思ったので、これから紹介していきたいと思っています。

 

SpringMVCやJMS、JPAあたりまでは大丈夫ですが、、、

 

加えてWeb系の技術を見てるとThymeleafの話が出てきます。

JSPではServletでコンパイルするまでHTMLが見れなかったところを解消しているのが一番の強みなのでしょうか。

↓Thymeleafはこちら

 

spring×thymeleafの話はgithubやその他の情報がWebにあるので、勉強しながら困ったなぁとかここがポイントとか、そういったところを共有で切れたらなと思います。

 

ではまた!

 

 

 

 

久しぶりです。

コロナの影響でだいぶ在宅が増えてきましたね。

我が家も家で過ごすことが増えてきました。

 

 

最近感じていることや面白いなと思っているサービスなどを更新していこうと思います。

 

引き続き宜しくです~!

 

半沢直樹の「俺たちバブル入行組」を読み、面白かったので続編で出ている「俺たち花のバブル入行組」「ロスジェネの逆襲」を続けて読みました。

「ロスジェネの逆襲」でとても共感できるところがあります。

-----抜粋------+
終盤で半沢対する異動の話に対すると部下の森山との会話
半沢「気に入らないか」
森山「気に入りませんょ、そりゃ」
半沢「だったら、お前が変えろ」
森山「どういうことですか?」
半沢「嘆くのは簡単だ」
半沢「世の中を儚み、文句を言ったり腐してみたりする。でもそんなことは誰だってできる。いつの世にも、世の中には文句ばかりを言っている奴は大勢いる。だけど、それに何の意味がある。たとえばお前たちが虐げられた世代なら、どうすればそういう世代が二度と出てこないようになるか。その答えを探すべきなんじゃないか。」
半沢「あと十年もすれば、お前たちは社会の真の担い手になる。そのとき、世の中の在り方に疑問を抱いてきたお前たちこそができる革命があると思う。」

-----抜粋------+
森山「それはどんな信念なんでしょうか」
半沢「簡単なことさ。正しいことを正しいと言えること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただ、それだけのことだ。ひたむきで誠実に働いたものがきちんと評価される。そんな当たり前のことさえ、いまの組織はできていない。だからダメなんだ。」
森山「原因はなんだとお考えですか」
半沢「自分のために仕事をしているからだ」
半沢「仕事は客のためにするものだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたときに、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で酷く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。」

-----抜粋------+

本当にその通り。
半沢直樹シリーズではこのシーンが一番心に残った。
原作を読んでると半沢直樹の「よさ」とはここにあるなと思う。




他人事ではない。
自分が誠意をもって仕事をするということは何なのか。
改めて考える機会になりました。

16歳からギターを始め、バンドを複数かけもちでやっています。
ここ4年ほどスピッツのコピーバンドを組んで活動していて、
スピッツにハマったきっかけであるフェイクファーの曲をやることになったので、
ハマったきっかけを振り返ってみようと思います。

1991年にデビューし、名曲をリリースし続けているスピッツ。

1990年代は以下のシングル曲をリリース。
1993.10.25 君が思い出になる前に 123,190枚
1994.04.25 空も飛べるはず 1,480,170枚←ミリオン
1994.07.20 青い車 50,600枚
1994.10.26 スパイダー 32,970枚
1995.04.05 ロビンソン 1,623,970枚←ミリオン
1995.07.07 涙がキラリ☆ 981,320枚
1996.04.10 チェリー 1,613,250枚←ミリオン
1996.09.09 渚 838,890枚
1997.01.29 スカーレット 600,370枚
1997.04.23 夢じゃない 338,710枚
1997.08.08 渚/スカーレット 3,040枚
1997.11.27 運命の人 287,450枚
1998.03.18 冷たい頬/謝々! 88,040枚
1998.07.07 楓/スピカ 142,060枚
1999.04.28 流れ星 22,840枚

自分は1990年代にスピッツをあまり聞いていませんでした。なぜ。。

改めて聞き直したのは2000年代になってから。


きっかけは、

当時レンタルショップでバイトしていたとき、
返却の棚にあったアルバムのジャケットを目にしたとき。

 スピッツ「フェイクファー」
フェイクファー

当時20歳、バンドでギターに夢中で気になった音楽はすぐに聴き漁っており、
またお年ごろということもあり、このジャケを見た時に
 おっこのアルバム聞いてみよう。

深夜4時にバイトから帰宅してステレオにCDを入れて始まった一曲目が
 目を閉じてすぐ 浮かび上がる人
 ウミガメの頃 すれ違っただけの
 慣れない街を 泳ぐもう一度 闇も白い夜
 
エトランゼで始まるフェイクファー、
これはいいアルバムかもしれない。

太いギターリフで始まる「センチメンタル」
C、CM7のアルペジオからきれいなコードに沿ったアルペジオで展開される「冷たい頬」
軽快なリズムで広がる「運命の人」(シングル盤より半音下げ)

当時、車の中でよくフェイクファーを流しながら生活していました。
大学時代の軽音楽部に所属していたときは、アンチスピッツ感があったけど、
自分が好きな音楽は自分が好きならそれでいいと。


今となってはスピッツ好きの仲間とスピッツの楽曲を演奏したり、
好きなことを共有できる仲間と一緒にいれるのはステキなことです。


ちなみに2000年代のシングルは
2000.04.26 ホタル 227,140枚
2000.06.21 メモリーズ/放浪カモメはどこまでも 147,530枚
2001.05.16 遥か 316,980枚
2001.10.11 夢追い虫 113,240枚
2001.12.12 さわって・変わって 77,220枚
2002.08.07 ハネモノ 59,060枚
2002.08.07 水色の街 57,750枚
2004.01.21 スターゲイザー 240,261枚
2004.11.10 正夢 140,213枚
2005.04.20 春の歌/テクテク 67,038枚
2006.07.12 魔法のコトバ 114,408枚
2007.04.18 ルキンフォー 49,315枚
2007.08.01 群青 46,434枚
2008.11.05 若葉 38,386枚
2009.08.26 君は太陽 32,439枚

枚数的には1990年代はシングル黄金時代だったんだなと改めて思いますが、
アルバムでもスピッツが演奏する音楽は熟れる一方だと感じます。

そして自分の思い入れのあるフェイクファーの紹介でしたが、
他の曲についてもまた更新してみようかと思います。
自分で感じたことをここに残していこうと思っている。

それが何かのためになるのかは、誰もわからないけれど。