こんにちは~。
今日は驚くほど暖かい関西でございます。
夜勤明けに帰宅し、お風呂だけ入ってまた今出掛けています。
めちゃくちゃ眠たいけどいいお天気だから気分がイイです
気分がいいのはもうひとつあって。
【ギルティ~悪魔と契約した女~】最終回のラストのモヤモヤが自分なりに解消出来たからでもあります
ギルティの放送終了直後のツイの混乱はすごいものでwww
各々の想いが入り乱れてましたね。
かく言うオイラもハテナが多くて困惑していました。
でも、何回目かのリピで一連の流れに気づいてお風呂で色々考えたら、なんか納得出来たようです
決して答えでは無いし、自分の解釈なだけなんですが。
絶対「一緒にいて欲しい」とは言えない芽衣子と「これからはひとりじゃない」と言う真島。
殺伐とした現代を舞台にしているから、ラストに違和感があるんでしょうかねー。
これが少し前の文学だったら。
愛の証明が紙切れ一枚だと勘違いしてしまう現代で無ければ。真島は命で愛を証明したんではないでしょうか
そう、このドラマは刑事ドラマ>ラブストーリーではなくて、
ラブストーリー>刑事ドラマ
だったのか。というのがオイラの結論でして。今更なのかもしれませんけど(大汗)
真島が芽衣子に顔を寄せた時、芽衣子の口が少し開きます。
真島は少し表情を変えます。
そして、キスをする直前、真島が何かを呟いている気がするんです。
芽衣子の最後のモノローグが
【永遠にさようなら】
真島の呟きは
【永遠に愛してる】
願望を込めて、そんな気がするギルティ最終回でした。
3ヶ月、楽しかった
真島に玉木クンをキャスティングしてくれてありがとぅ
【砂の器】も楽しみ