個人的見解、ネタバレがあります。懐の大きい方のみご覧ください┏○ペコ![]()
アメンバー限定記事にしようか迷いましたが。。。このままで。
様子を見て限定にシフトするかもしれません。
第1巻出版から愛読している漫画で、しかも「ぜひ玉木クンに出演して欲しい!」と願っていた作品よしなが版【大奥】。以前ブログでその記事をUPした時には、水野よりも有功がピッタリだと思っていました。<歴史上で言うと、家光時代、お万の方の男性版
今回【水野・吉宗編】と銘打っている為、続編が考えられますが、J主演の続編はやはりJさんであろうと思いますので(笑)その辺は期待はせず。
いえ、ワタクシJは嫌いではありません(笑)っていうか、Jと一括りにすべきでは無いとは思います。素晴らしい仕事をしてる方たくさんいますもんね
ただ、事務所という括りでどうしても縛りが出てくるというのは、しょうがないもんだなと。
そして、共演ということがどんなに珍しいコトかと。思うわけですよ。
どうしてこんな異色のキャスティングが叶ったのか。
原作者、製作者の意向か、何かの伏線か。
伏線で言うと、MWを思い出すんです。
ただ、相手が違う。もし、私の願いが叶ったら。。。それは大きな動きになると思います。
んーー。まぁ、難しいコトというか、そんなことどうでもいい、って話なんですけどね。
まぁ、【GANTZ】でニノ君はマツケンと共演してますし。深読みし過ぎですねー(^^ゞ
私の個人的な想いとしては、【有功・家光編】があるならばぜひ玉木クンで有功を見てみたいな♪って思いました
有功登場時、18歳ですけどね(笑)
そして、肝心の【水野・吉宗編】
原作は吉宗時代→遡って家光時代→戻って吉宗時代と描かれており、その辺どこまで使うのかというのもありますが。。
今1巻を読み直して、Webニュースを再度読んでみたら、松島の設定が原作とかなり違います。
これは、原作よりも松島にウェイトが多くかかってる可能性があります。
違う点で大きいのは
☆松島は将軍の寵愛を受けている(か、もしくはそれを目論んでいる)
原作では吉宗は誰も寵愛していない むしろ信頼という意味ではアベサダさんが演じる杉下に目を付けている
松島も、吉宗に取り入ろうという様子は描かれていない
☆大奥総取締役 藤波の寵愛も受けている
これは松島では無く、別の御中臈 柏木という人間が藤波とイイ関係にあるのが原作
。。というコトは、原作よりもひとりひとりのウェイトを大きくして、もっとドラマティックに描くのかもしれません。
柏木の部分を松島の玉木クンが一手に引き受けるのかもしれませんね。
BLっちゃあBLちっくではあるけど。。。その風潮はその時代の文化なのであって。
そこに重点を置いた作品ではないと思います。
まぁ、玉×倉=たまくら(笑)←がどういった仕上がりになるかはやっぱ気になります。
それこそファンタジー。玉木クンの力を見せつけて欲しい。結城のように。
4月にクランクイン、10月に公開。。。お金はかかってるようですけど、急ぎ足な気もします。
我々は早く見れて楽しみですけどね♪
とにもかくにも、裃をお召しになった玉木クンが見られるというわけですから。。。![]()
≪豆知識≫
【特別出演】とは・・・主演格の俳優に脇ではあるが重要な役に出てもらいたい時に付く。
エンドロールのクレジットの並びでもテッペン、もしくはトリを飾るレベルの俳優が多い場合、【特別出演】をつけて並びの問題を回避する。ギャラも特別価格(笑)だそうです。
ちなみに【スマイル☆聖夜の奇跡☆】は友情出演。友情出演はその名の通り、知り合いのよしみで(笑)ディスカウントされたギャラ、もしくはノーギャラで作品を盛り上げるために出演する。
関西人なんで、やらしぃなぁ~~~な話でスイマセン('∀'●)
あっ!あと。。
大倉君は「たっちょん」「たちょん」って言われてるみたいダヨ!!

