今回はたまっくんと樹里ちゃんの二人インタでした♪
白シャツ千秋様にあはーーーーーーん。
こちら側の人間を体現するかのような樹里ちゃん@のだめのショットがとってもかわいい!
カメラ目線でポーズするたまっくん@千秋の後ろから壁越しにのだめ顔で嬉しそうに覗くのだめちゃん。。。![]()
このインタは東宝スタジオで、のようですが、日本での撮影の様子がまったくもって聞こえてこなかったのですごく嬉しいです。やはり見知ったスタッフ、キャストで作り上げるという安心感と程よい緊張感からかな?
たまっくんのインタの内容もとてもリラックスしたように感じました。
ま、のだめちゃんが横にいるからね(笑)
こっからネタバレになっちゃうかもしれないので、原作読まれていない方はお気を付けクダサイ。
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1Pを何分割にも割って載せてくれている撮影風景では。。。
のだめを見て微笑む千秋せんぱぁ~~~~いが。
この微笑みが。
なんだか違う。微笑み方が違う。
今までの「変態の森」を拒否っていた千秋様と違う!!(笑)
完全に「変態の森」の住人デス。いや、変態っぽいってわけではなくて。
のだめを見る目がとっても優しいような。
ドラマから映画化、ということに最近、やりすぎだ、という声も多く聞こえてきますけど、やりこんだ役をその思い、スピードに任せて大きなスクリーンへ舞台を移すという方法もいいと思うんですけどねー。
役者も、鑑賞者も、愛着のある作品だからこそ期待もあるわけだし。
愛着無かったらむしろ映画化なんて無いし(笑)
舞台を見る機会があるんですけど、初日と千秋楽は良くも悪くも役者の表現が全く違うことはよくあることで。
それは、役者のイメージ力が乏しくて、初日が頼りなかった、というわけではなく、
演じて息づく、経験の結果、というか。
でもね。今まで、映画でも続編が前回よりも面白くなるっていうことって稀じゃないですか?
舞台でもあります。
鑑賞者の視点から、ですけど、同じ作品を何度もやるわけだから、ドラマの映画化や映画の続編とはまた違う感覚なのかもしれないけど、付きつまるところ、その作品やキャラクタへの「慣れ」が生じるんですよね。
でも、その「慣れ」よりも上回るものを見れた時のカタルシスと言ったら!!!
のだめSPがそんな感じでした。
フィールドが日本からパリへ変わるという相乗効果もあって、のだめの原作ファンという視点から見ていた連ドラでしたが、SPでその世界に息づく役者にどっぷりハマった気がします。
役者に関しては、そのあとの鹿男が決定打だったんですけどね(笑)<珍しいとか言うなーーー!!!
のだめマンガは日本編がとっても好きで、パリ編でちょっと興味が薄れたのに。
不思議なものです。
今度の映画化でもきっとそんなカタルシスが得られるだろうと確信しております♪
って、なんでか語ってるよ、オイラ。
スイマセン(*-∀-)ゞ