玉木宏、(私が)念願のポロリバス乗車です!!
ポロリバスとは、関西ローカルのワイドショー番組の中で
来阪した芸能人の方を次の仕事場までバスで送る間に取材をする、という
なんとも関西らしいコーナーです(笑)
このコーナー結構スキでよく見てるのですが、その度にいつかたまっくんにも出て欲しいなー
って思ってたのですが、無いやろなー
とも思ってたんで、
めちゃくちゃ嬉しい
取材するのが芸人(しかもおそらく東京の人は知らないことが多い
)なので
ちょっと違った雰囲気で取材が進むから面白いんですよねー(・∀・)
ここ数日インタビューラッシュで関西でのインタもたくさんありましたがー。
何よりもたまっくんが楽しそうだった!!
のでレポレポです!
インタビュー芸人さんはダイアンの二人。ごめん、ダイアンって名前しか知らないや(笑)
ホテルで出てくるのを待ちます。いつものパターンですね。
今回のホテルはやっぱりHIHでしたーーーー![]()
数か月前、オイラめちゃくちゃその辺ウロウロしてたよ。泊まったよ。
なんだか嬉しいじゃないですか
フロントから出てきたたまっくん御一行、全員マスクです(笑)
出てきた瞬間、ワイプの東野さんが「うわっっ、スリム!!」「後ろ映えるなぁ(笑)」
ええ、タマキヒロシですからっっ(お前が言うな)
ダイアン(以下:ダ)「玉木さんっっ、次の現場まで送らせてもらってよろしいでしょうか?」
玉「イヤです。」
言うと思った(笑)
ダ「いやいやいやいや。。。」
玉「知らない人にはついていっちゃいけない」
ダ「いやいやいやいや。。。大丈夫っす。僕ら身元はっきりしてるんで。吉本興業所属のダイアンと申します」
玉「ホントですか?」
ダ「PRもできますんで!」
玉「あっ。マジっすか?。。うん、ちゃんとやらしてもらえるなら!」
乗車成功~~。
ポロリバスの中では6枚のカードがあって、1枚ずつ引いて行くのですが、1枚はPRカードと言って宣伝出来るんですが、その他の5枚は質問になってます。
いつもはちょっとした世間話とかをしてカードを引くのですが。。
ダ:右の人「ニオイのレポートなんて。。。玉木さんの!」
玉「ニオイッ」
ダ:左「あっ!」
ダ:右「女性視聴者は気になるとこやと思うんですよ!」
ダ:左「ニオイねーー。」
玉「映像では見えないですからね。」
オイオイ、のっかってるよ、たまっくん!∑(゚ω゚ノ)ノ
ダ:左「では、この髪の、、」
ひゃぁぁぁぁぁ~~~~!!近い、近い!!
ダ:右「どうですか?西澤君。」
ダ:左(西澤クンというらしい。ちなみに右は津田クンらしい)「あのね、僕が今まで嗅いできた女の人よりもいいニオイです!」
玉「嘘くさっっ!!(笑)」
ダ:左「やっぱ、こんなニオイ嗅がしたらダメです。鼻ワガママなるで。」
ダ:右「はっはははっ!!」
なんてやりとりを軽くやりまして、一枚目のカードを引きます~。
一枚目は「理想の女性のタイプ」
ダ「視聴者の方が一番気になってると思いますよ。」
玉「んーーー。。」とアゴをナデナデ。「そうですねぇ、なんだろうなぁ。やっぱ自分の意思をちゃんと言える人?」
ダ「じゃあ、どっちかというと、気ぃ強い系のほうが好きですか?」
玉「気ぃ強い系が好きですねぇ」←関西弁はいっとる(笑)
玉「後からついていきますって言うのは逆に苦手かもしんないですね」
ダ「気ぃ強い女性ですよー」「自分からガンガンいくような」「気強くなってください、みなさん」
玉「ウン、ウン」
ダ:左「そうですね、ド突き合い出来るくらいの~」
ダ:右「そこまでいかへんやろ」
と軽くツッコミ入ってるときにたまっくんは「そうですね、ド突き合い、ええ、ええ」
と素で頷いております(笑)
そして彼女の絶対条件は?と聞かれて、インドアよりアウトドア、と応えるたまっくん。
突発的な行動についてこれる人、と何度か聞いたことのあるコメントが続きー、準備に時間がかかるのはダメっという話で
ダ:右「どんなカッコでもいいから?」
玉「パジャマでもいいですよ!!」
ダ:右「それはなかなか恥ずかしいですよ!」
ダ:左「それぐらいの。。。」 玉「心意気で!」
どんなっ
ダ:右「玉木さんは、SかMかでいわれると、どっちでしょうか?」
玉「ま、完全にSだと思いますね。」
ダ「ええ~?」
玉「他人から何か言われたり、指摘されたりするのがもの凄くイヤなのでーー。ええ。」
ダ:左「はははっっ」
玉「常に自分のペースで動いていたいってのがありますねー。」
ダ:右「コレ言われたら腹立つ!ってあります?」
玉「たとえば付き合った女性とかがいて、こうして欲しいって言われたら絶対やだ!って言いますからね」
たまっくん、目が怖い!!「絶対やだ!」でダイアン睨みましたよっ
玉「何か強要されるのがすごくいや」
ダ:左「たとえば、自分がそう思っていても、否定したくなる、みたいな?」
玉「そうっ!」(即答)
ダ:左「そう言われると。。」
玉「そうですね。絶対に折れない。」
ダ:右「もしかしたらちょっと、ワガママ。。。」
玉「(笑)ワガママだと思いますよ。」
ダ:左「なんかわかる気がします。」
ダ:右「わからんわ!」
ダ:左「なんか似てますよね。」
ダ:右「似てへんわ!1ミクロンも似てへんわ!!」
ありがちなボケツッコミを笑ってみてるたまっくんでした(^^;
さて、次のカードですー。
「今までの人生で、女性に言われてキツかった一言」
ダ「こんなんあるんですかね??」
玉「ま、フラれることはよくありますからね。」
ダ「えぇ~~!?」
玉「キツかった一言?。。。残念!」(カーーン
効果音入りました~)
ブランチでも言ってましたね(笑)
ダ:左「はっははは!たとえば、お付き合いしてた女性の方ですか?」
玉「そうですね。何か残念なんだけどって言葉って結構。。。(笑)」
ダ:左「それどういうことですか?しゃべってみて、テレビで見てすごいオトコマエやのに、喋ってみて残念。。。ってことですか?」
玉「ってこともあるかもしんないしーー、結構意外と言われるかもしんない(笑)」
ダ:左「マジっすか!?」
ダ:右「ほんまっすか?」
次のカードに移っちゃいました~。
「ここがヘンだよ玉木宏!」
玉「一年中サンダルなんですよ。」(既出ネタが続きますな
)
ダ「ええっ!?冬でもですか?」
玉「ええ。今はあのー、移動中で次の仕事があるので靴を履いてますけど。靴下がこれがイヤで。この締め付け具合が。」
ダ:「あー、はいはい。」
玉「だから、極力サンダル履いてるんですけど」
ダ「えっ、ずっとサンダルなんですか?」
玉「そのー、初めて見るひと、会う人、からはいっつも指摘されるわけです。」
ダ:右「そりゃされるでしょ!真冬にサンダルで行くわけですよね?」
玉「海外とか行っても、真冬で上はダウンとか着てても、下はサンダルだったりするから、指さして笑われるわけです」
ダ:左「とちってきたーーって思われるんでしょね」
玉「ええ。でも自分は裸足で指が開くのが快適だから。」
ダ:左「なるほど」
ダ:右「じゃ、今も結構イヤなんですか?」
玉「イヤですね。投げ捨ててやりたい(真顔)」
ダ:右「(笑)なかなかな映像ですよ。」
ダ:左「投げ捨ててください」
ダ:右「窓から」
玉(笑)
ヘンなところ繋がりで、ロボットダンスも披露してくれました。小学校のころに練習して出来るようになったって。。
やるよねー。小学校の時って意味不明なコト。
オイラも顎をカクカクいわせるのが楽しくて顎関節症になりかけました(よい子はマネしてはいけません)
指をコキコキやるたまっくんにダイアン「うわっ!うわっ!」と驚いてます。
ダ:右「ちょっと触っていいですか?」
玉「どうぞ」
人差し指の根元をつまんでみて、「なんすか!この動き!!」と気持ち悪そうに手を離すダイアン右。
そして新たな特技披露!
なんじゃこりゃ。
気持ち悪っっ。
と思ったけど、意外と出来たよ(笑)
さて、次のカードです!
「PRカード」
ってことはこれでお終いなんだよねーー実は![]()
おもむろに缶バッチをふたつ取り出すたまっくん。
玉「今、真夏のオリオンという映画をやってまして。これを応援していただく為に!このバッチをおふたりに。」
ダ「えっ。くれるんすか?」
玉「コレ、うす~~い皮膚のところに。。」
とダイアン右の頬へ缶バッチを近づけていくたまっくん(笑)
ダ:左「玉木さん。。シャレならん激痛走りますよ。コレ。」
玉「昔やったじゃないですか、ホラ、指とかにこう。。。」
ダ「やりましたけどもっっ!」
めっちゃ嬉しそうーーーー!!
玉「いやあの、普通につけていただいて(笑)」
ダ「では、PRお願いします!」
たまっくんがオリオンの説明と、ぜひ、大きなスクリーンで見てください!と宣伝します。
ダ:右「我々も応援隊です!任命されました!」とシャツの胸元につけた缶バッチをカメラに向けるダイアンふたり。
玉「じゃぁ、そろそろうす皮につけていただいて。。。」とまたバッチをとろうとするたまっくん(笑)
ダ:左「たぶん、顔のうす皮には無理やと思います。。」
玉「はっはっは。。」
もう、なんて笑顔なんだよーーー、かわいいよーー。
スタジオ戻ってから、ダイアンのふたりが「めちゃくちゃ気さくな人で、めちゃめちゃオトコマエ」
と絶賛でした![]()
東野さんも「初めてこのでこっぱちが(ダイアンの右の人のことらしい)こんな嬉しそうに取材してんの見たわ(笑)」って言ってました~。
いじょ、ポロリレポでした!!
画は削除しましたm(_ _)m