4月24日、東京国際フォーラムAで行われたROGER DALTREY PERFORMS THE WHO'S TOMMY AND MORE にいってきました!!!
Rogerは最強ライブバンド、The Whoのフロントマンです!
そんな彼は伝説的アルバム「TOMMY」を完全再現、つまり全曲演奏し、さらにThe Whoのヒット曲まで披露してくれるという素晴らしい構成になっています!
セットリストはこの通りです↓
1. OVERTURE
2. IT’S A BOY
3. 1921
4. AMAZING JOURNEY
5. SPARKS
6. EYESIGHT TO THE BLIND
7. CHRISTMAS
8. COUSIN KEVIN
9. THE ACID QUEEN
10. DO YOU THINK IT’S ALRIGHT
11. FIDDLE ABOUT
12. PINBALL WIZARD
13. THERE’S DOCTOR
14. GO TO THE MIRROR
15. TOMMY CAN YOU HEAR ME
16. SMASH THE MIRROR
17. SENSATION
18. REFRAIN-IT’S A BOY
19. I’M FREE
20. MIRACLE CURE
21. SALLY SIMPSON
22. WELLCOME
23. TOMMY’S HOLIDAY CAMP
24. WE’RE NOT GONNA TAKE IT
25. I CAN SEE FOR MILES
26. THE KIDS ARE ALIGHT
27. BEHIND BLUE EYES
28. DAYS OF LIGHT
29. THE WAY IT IS
30. WHO ARE YOU
31. MY GENERATION
32. YOUNG MAN BLUES
33. BABA O’RIELY
34. WITHOUT YOUR LOVE
35. RED BLUE AND GREY
OVERTUREが演奏される前、ライブメンバーがステージに登場した瞬間、まだスポットライトも当たってないのに観客席は総立ち!!
そして演奏が開始しました!
湧き上がる歓声!
それを楽しむように、またこれから始まるパフォーマンスに備えるようにRogerは悠々と水を飲み、演奏に参加。IT'S A BOYは2人のギタリストのうち若い方が歌いました!なぜRogerではないのかと思ったら彼はThe Whoのオリジナルメンバーであるピート・タウンゼントの実弟のサイモン・タウンゼントだったのです!だからRogerは彼をmy brotherと呼んでいましたねw
そして「1921」でとうとうRogerがその歌声を会場に轟かせました!一気に空気が変わり、さらに盛り上がりました!
5曲目の「SPARKS」でRogerの代名詞とも言えよう、マイクを振り回すパフォーマンスがとうとう披露されました!回して空中に放り投げて、また投げ体に巻きつけ、、と圧巻でした!
始めて見たのでその凄さにただ見とれてました。
10曲目の演奏を始めてすぐ、演奏を中断しました。どうした⁉と思ったら、Rogerは苦笑いしながら「Water in the ear」といい、耳の水を取りだし、「Cheep happen」と一言、そして演奏を再開しました。その後も何度か耳を気にしていましたがそれもそのはず。
その日はとても暑く、Rogerも白いシャツが汗で透け透けになるほどでした。
その後もTOMMYの曲を間にMCを挟むことなく淡々と演奏していきました。その姿はまさにレジェンド!
今年で68歳のRoger、とてもそうには見えません!まだ初老くらいの見た目です!
We're Not Gonna Take ItではTOMMYの最後なので一際盛り上がりをみせ、これでTOMMYは終わりかという名残惜しさと、こらから始まるThe Whoのヒット曲を心まちにする気持ちが入り混ざっていました。
名作TOMMYを終えると一段落ついたかのようにRogerは話し始め、自分の昔ばなしなどをしてくれました。その後も曲と曲の間にMCをいれてくれ、笑顔を沢山見せてくれました。
その後披露したWhoでの名曲は言うまでもなく完璧、ジョークをまぜる余裕もで始めて最高に楽しめた夜だった!
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