最近、韓国の作品でも日本俳優の姿を見ることが増えています。
日本の作品に韓国俳優が出演することも増えていますよね。

日本の作品を見ていて、韓国や韓国エンタメに関することが出てくると、なんだか嬉しくなります。

そして、韓国の作品を見ていて日本俳優が出てくると、なんだか不思議というか、ちょっと嬉しくなります。

今、ぱっと思い出すだけで、映画『悲夢』のオダギリジョーさん、映画『哭声/コクソン』の國村隼さん、映画『ハルビン』やドラマ『メイド・イン・コリア』のリリー・フランキーさん。

 

  

©NETFLIX                                                        ©NETFLIX

 

ドラマ『恋の通訳、できますか?』の福士蒼汰さん、ドラマ『殺し屋たちの店2』の岡田将生さん、映画『タチャ:ベルゼブブの歌』の三吉彩花さん、
そして11月に公開を控えているドラマ『プルンギルー青の道ーを観る』の永山瑛太さんまで。

日本でも活躍している俳優たちが、韓国の作品でもそれぞれの存在感をぷんぷん放っています。
 

©NETFLIX

                               
その中でも、特に印象に残っているのは笠松将さんです。
映画『グッドニュース』やドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』に出演した笠松将さんは、先日、韓国のバラエティ番組『ラジオスター』に出演。なんと通訳なしで、韓国語でトークしている姿を見てびっくりしました!
トークがメインの番組で、自然に会話をしながら番組を盛り上げている姿を見て、すごいなと思いました。

日本の作品にもチェ・ジョンヒョプさんやハン・ヒョジュさん、チ・チャンウクさんなど、韓国俳優が出演する機会が増えていますよね。

以前なら「日韓の俳優が共演する」というだけでも特別な感じがしましたが、最近は少しずつ自然なことになってきたような気がします。

これから韓国の作品でどんな日本俳優が見られるのか。
そして、日本の作品ではどんな韓国俳優に出会えるのか。
楽しみです!