静かに這いよる心の闇
雑念を振り払うかのように前だけを見据える
無意識と目を背ける
遺伝子に記憶された自己防衛の本能
やがて死に至る心の病
思い思いに描く未来像
脆弱なる願望
偽りの価値観
虚構への退避
薄れ行く自己境界
共有意識への依存
犠牲の代理
真意からの回避
世界を感覚ではなく理論で捕らえた時
生物的な生への執着は虚妄へと姿を変える
絶対的な解放
悠久なる自由
唯一の安息
流れ行く意識
留まる事のない個
魂への退行
現実は夢の狭間
醒める事の無い夢
不完全な世界
悲しき調律
【21歳 8月24日のキミへ】
生と死の観念的対比、まるでフラジャイルだ。
でも、生と死を抽象的言葉で区分けしようと思うと、それは2文法で割り切れるようなものではなく、両者の境界のコントラスト、調律なんて不要な弾性のある揺らぎ、その程度のものかもしれないね。
生きるも死ぬも、所詮その狭間での滲み、或いは歪み程度のものだと、笑い飛ばすくらいが丁度いい。
雑念を振り払うかのように前だけを見据える
無意識と目を背ける
遺伝子に記憶された自己防衛の本能
やがて死に至る心の病
思い思いに描く未来像
脆弱なる願望
偽りの価値観
虚構への退避
薄れ行く自己境界
共有意識への依存
犠牲の代理
真意からの回避
世界を感覚ではなく理論で捕らえた時
生物的な生への執着は虚妄へと姿を変える
絶対的な解放
悠久なる自由
唯一の安息
流れ行く意識
留まる事のない個
魂への退行
現実は夢の狭間
醒める事の無い夢
不完全な世界
悲しき調律
【21歳 8月24日のキミへ】
生と死の観念的対比、まるでフラジャイルだ。
でも、生と死を抽象的言葉で区分けしようと思うと、それは2文法で割り切れるようなものではなく、両者の境界のコントラスト、調律なんて不要な弾性のある揺らぎ、その程度のものかもしれないね。
生きるも死ぬも、所詮その狭間での滲み、或いは歪み程度のものだと、笑い飛ばすくらいが丁度いい。