
Hosting Indian colleagues during their visit to Japan
*本通信は、ブータン出身スタッフのチミさんが書いた日本語を
原文のまま掲載しています。どうぞ応援してください
クズザンポラ〜
チミデカルです。
今日は、5月にビジネスで日本に来たインド人をおもてなしした話を書きます
インドから来た3人は、レイ・ブータンの関連会社、川崎陸送の子会社の
Kawasaki Solar Warehousing Private Limited(KSW)の社員です。
3人のうち2人は日本
に来るのが初めてで、1人は以前にも来たことがあります。
彼らは日本の仕事のやり方を自分の目で見て学ぶために招待されました。
帰国後にインドの仕事のやり方を改善するためです
女性のソヒニさんはKSWの新しく人事総務部長になった方です。
男性のレムさんとアナンドさんはITおよびシステム開発の仕事をしています。
3人はそれぞれ違う日に日本に来ました。
そのため、私は何度も空港への出迎えや見送りをすることになりました
レムさんとアナンドさんは、沖縄にあるシステム開発センターでほとんどの時間を
過ごしました。そのため、私はソヒニさんと一緒にいることが多かったです。
彼女は会社のゲスト用アパートに泊まっていました。
その部屋は私と同じビルにあります。
私はソヒニさんを銀座のデパートに連れて行きました。
デパートの中の野菜がとても丁寧に整理されていることに彼女は驚いていました。
特に驚いたのは、マンゴー1個の値段がとても高かったことです
彼女は笑いながら「インドなら同じ値段でマンゴーがたくさん買えるよ」
と言いました
その後、初めての日本食として天ぷらを食べに行きました。
最初、ソヒニさんは食べるのをためらっていました。
食べてみると気に入ってくれました。
箸
も使って食べて見ましたが、難しかったので、フォークに変えました
土曜日に、レムさんとアナンドさんも合流し、
会社の社長と一緒に江戸東京博物館へ行きました
この博物館は3年間ずっと工事中で、今年の3月にオープンしたばかりでした。
実は、私も行くのは初めてでした。ずっと行きたいと思っていたんですが、
工事が続いていてなかなか行けなかったので、今回一緒に行けて嬉しかったです
博物館の中には、実物大のランドマークや、細かく作られたミニチュアの
町並みがありました。時間によって動く仕掛けもあって、とても楽しかったです
ソヒニさんは、細部まで丁寧に作られた古い建物にとても感動していました
レムさんとアナンドさんは、将軍のお屋敷の建築デザインに驚いていました
夕方には、有名な東京駅の前でみんなと写真を撮りました。
翌日、ソヒニさんを渋谷交差点に連れて行きました。
そこには多くの外国人がいて、みんな横断歩道で写真
を撮ろうとしていました。
私はソヒニさんに横断歩道の真ん中で思い出になるように有名な場所で
写真を撮ってあげますと思いました。
信号が青になった瞬間、私は先に走り出して、横断歩道の真ん中で待ちました。
そしてソヒニさんに「そこで止まってポーズをとって」と伝えました。
周りにはたくさんの人が歩いていて、少し怖かったですが、とても面白かったです。
他にも同じように写真を撮ろうとしている人がたくさんいました。
ソヒニさんも笑いながら楽しんでくれました。
ソヒニさんは1週間ぐらい日本に滞在した後、インドに帰りました。
彼女は本当に素晴らしい経験だったと言いました。
そして「次回はインドで会いましょう」と言ってくれました
今日の言葉
いらっしゃいませ(Welcome): ジョエンパ・レクソ(Jeon pa lek so)

ソヒニさん渋谷交差点で。

江戸東京博物館で楽しんでいる様子。

レムさんが初めて箸を使ってそばを食べました。