雑誌『家庭画報』掲載のお知らせ

いつもレイ・ブータンをご愛飲いただき、誠にありがとうございます。

このたび、家庭画報7月号にて

『ハーブティーギフト(手織り巾着1枚入り)』をご紹介いただきました。
掲載内容は、家庭画報.comでもご覧いただけます。

【WEB記事はこちら】
https://www.kateigaho.com/food/temiyage/182058

また、家庭画報 料理班 公式Instagramアカウント(@bimi_kateigaho)にて

プレゼントキャンペーンが開催されています。

掲載商品『ハーブティーギフト(手織り巾着1枚入り)』が、

抽選で5名様に当たります。

ご興味のある方は、下記URLをご覧ください。

【プレゼントキャンペーンはこちら】
https://www.instagram.com/p/DZW_6M0D1nM/

*本キャンペーンは家庭画報主催です。詳細はキャンペーン投稿をご覧ください。
*応募締め切りは6月30日(火)までです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

How birthdays are celebrated in Bhutan.

 

*本通信は、ブータン出身スタッフのチミさんが書いた日本語を

原文のまま掲載しています。どうぞ応援してくださいお願い

 

クズザンポラ〜 バイバイ チミデカルですウインク

 

ジェツン・ペマ王妃の誕生日6月4日を祝してキラキラ

今回はブータンでの誕生日の祝い方についてお話ししたいと思いますバースデーケーキ

 

子どもたちは誕生日のお祝いをとても楽しみにしています。

小学校の頃は、親しい友達や家族、先生、近所の人たちを招待していました。

 

家はカラフルな風船ふんわり風船ハートや名前と年齢が書かれたケーキで飾られます誕生日ケーキ

みんなで音楽を聞いたり音符遊んだりして、にぎやかに過ごします。

 

一番楽しみなのはプレゼントプレゼントで、

大人はお金を札束子どもたちはおもちゃや服などを持ってきてくれます。

 

 

ケーキを切る前にバターランプ(下の写真をご覧ください)

に祈りながら火をつけて、健康や幸せを祈って神様の所に置きます。

 

切るとき日本と同じ“Happy Birthday”と歌っています音符

ケーキを切ったあと小さいお皿に入れてみんな食べる前に神様に捧げます。

 

 

大人になってから日本でのお祝いは、友達と出かけたり家でピザとかを

頼んだりするのが多いです。ディズニーやレストランに行ったりします。

 

興味深いことは私と同じ8月の生まれの友達3人います。

ひとりは年齢が離れていますが、私と同じ日8月6日です。

 

私たちは6日、7日と8日で連続になっています。

それでみんなその日あたりお休みを取って一緒に出かけてお祝いしていますハート

 

昔、誕生日はそんなに気にしてないです。

私の母は何月何日に生まれたかはわからないと言いました。

 

それで住民登録する時1月1日が誕生日になりました。

私の母だけじゃなく祖父母とその時代の人たちが多いです目

 

昔のブータンでは、病院で生まれる人が少なく、

誕生日を正確に記録する習慣もあまりありませんでしたアセアセ

 

そのため、住民登録をする際に正確な誕生日が分からない場合は、

1月1日が誕生日として登録されることが多くありましたビックリマーク

 

 

今日の言葉

Birthday(誕生日):ケウェイニム(kewi nim)

 

 

Happy Mother`s Day

*本通信は、ブータン出身スタッフのチミさんが書いた日本語を

原文のまま掲載しています。どうぞ応援してくださいお願い

 クズザンポラ〜バイバイ
チミ デカルです。今日は母の日について書きますお母さん

 日本では、5月10日は母の日ですピンク薔薇

子どもたちは、お母さんにありがとうの気持ちを伝えるために、

プレゼントや花をあげてお祝いしているのをニュースで見ました。

 ブータンでは、日本のように母の日をお祝いする習慣はありませんが

3年くらい前から、ブータンでも母の日を祝う人が増えました。

多くの若い人たちが外国に行って、その文化の影響を受けているからだと思います。

私の家族もその頃から祝い始めました。それまでは「おめでとう」と言うだけでした。  
 
 プレゼントはあげませんが、ケーキを買ったりバースデーケーキ

母が好きな食べ物を注文したりします。私は母の日にブータンにいたことが

ないので、妹にお金を送って準備してもらいます。決まった日がないので、

他の国と同じで多くの人は5月10日にお祝いしていますドキドキ

 11月にお祝いする人もいますビックリマーク

それは仏教の大切な日、ラバプ・ドゥチェンと言っています。

この日は、ブッダが天国から地上に戻ってきた日です。

ブッダはお母さんに教えを伝えるために天国に行きました。

このように、ブータンではお母さんを大切にする気持ちが生活の中にありますキラキラ

 私の母の名前はソナム・ペルゾムです。

母はレイ・ブータンで販売している、手作り巾着を作っています気づき

母は料理と織物がとても上手です。母は肉を食べませんが、私たちのために

とてもおいしい料理を作ります。近所の人やいとこたちもそう言っています。

私がブータンに帰ると、いつも好きな干し肉と鶏肉の料理を作ってくれますほっこり

 子どものとき、私たちはよくけんかをしました。でも、それはお互いを大切に

思っているからです。母はいつも、私たちがごはんをちゃんと食べるように言って

くれています。学生のとき、早く起きて学校の準備を手伝ってくれました。テストの

ときは、早く起きたり、夜おそくまで起きていたり、食べ物を用意してくれました。

 今は一人で生活していて、仕事で忙しいときつらいときに母のことや、

母の料理がとても恋しくなります泣くうさぎ

一人で生活すると、自分で全部しなければなりません。

でもブータンにいたときは、母がいつもそばにいてくれました。

このエッセイを書いているとき、母に会いたくなります。

遠くにいても、ビデオ通話で話していますスマホ

これからもお母さんにありがたい気持ちを大切にしていきたいですハート


今日の言葉
お母さん(Mother):アマ(AMA)

 

 

家族写真(後方左から私、母、父、前列左から次女、三女)

 

 

お母さんと近所の人たちと母の日お祝いします(右お母さん)

 

 

お母さんが麺をトウガラシと玉ねぎと一緒に炒めています。