Happy Mother`s Day
*本通信は、ブータン出身スタッフのチミさんが書いた日本語を
原文のまま掲載しています。どうぞ応援してください![]()
クズザンポラ〜![]()
チミ デカルです。今日は母の日について書きます![]()
日本では、5月10日は母の日です![]()
子どもたちは、お母さんにありがとうの気持ちを伝えるために、
プレゼントや花をあげてお祝いしているのをニュースで見ました。
ブータンでは、日本のように母の日をお祝いする習慣はありませんが
3年くらい前から、ブータンでも母の日を祝う人が増えました。
多くの若い人たちが外国に行って、その文化の影響を受けているからだと思います。
私の家族もその頃から祝い始めました。それまでは「おめでとう」と言うだけでした。
プレゼントはあげませんが、ケーキを買ったり![]()
母が好きな食べ物を注文したりします。私は母の日にブータンにいたことが
ないので、妹にお金を送って準備してもらいます。決まった日がないので、
他の国と同じで多くの人は5月10日にお祝いしています![]()
11月にお祝いする人もいます![]()
それは仏教の大切な日、ラバプ・ドゥチェンと言っています。
この日は、ブッダが天国から地上に戻ってきた日です。
ブッダはお母さんに教えを伝えるために天国に行きました。
このように、ブータンではお母さんを大切にする気持ちが生活の中にあります![]()
私の母の名前はソナム・ペルゾムです。
母はレイ・ブータンで販売している、手作り巾着を作っています![]()
母は料理と織物がとても上手です。母は肉を食べませんが、私たちのために
とてもおいしい料理を作ります。近所の人やいとこたちもそう言っています。
私がブータンに帰ると、いつも好きな干し肉と鶏肉の料理を作ってくれます![]()
子どものとき、私たちはよくけんかをしました。でも、それはお互いを大切に
思っているからです。母はいつも、私たちがごはんをちゃんと食べるように言って
くれています。学生のとき、早く起きて学校の準備を手伝ってくれました。テストの
ときは、早く起きたり、夜おそくまで起きていたり、食べ物を用意してくれました。
今は一人で生活していて、仕事で忙しいときつらいときに母のことや、
母の料理がとても恋しくなります![]()
一人で生活すると、自分で全部しなければなりません。
でもブータンにいたときは、母がいつもそばにいてくれました。
このエッセイを書いているとき、母に会いたくなります。
遠くにいても、ビデオ通話で話しています![]()
これからもお母さんにありがたい気持ちを大切にしていきたいです![]()
今日の言葉
お母さん(Mother):アマ(AMA)
家族写真(後方左から私、母、父、前列左から次女、三女)
お母さんと近所の人たちと母の日お祝いします(右お母さん)
お母さんが麺をトウガラシと玉ねぎと一緒に炒めています。









