#17 最高の人生 (これからの生き方)
あなたは最期を迎えるときに「最高の人生だった」と心から言える生き方をしていますか?こんにちは。レイです私は将来を見据えて準備をしたいタイプなので今は我慢してでも将来(定年後)にやりたいことをしよう。定年後の生活に困らないように貯蓄をしよう。と考えて生きてきました。定年後は時間とお金があるから「なんでもできる」とのイメージだったのだと思います。しかし、命が限られた患者さんたちとかかわるうちに教えられたことがあります。「定年後に妻と旅行に行こうと 思っていたら病気がわかった。 もっと早くに行っておけば良かった」「真面目に頑張って仕事一筋で働いて、 毎年定期健診を受けていたのに、 がんが進行して見つかった」「もうすぐお別れ。ありがとう。 自分はやりたいことはやってきたら 心残りはないんです」「がんになって家族と和解ができたこと、 感謝を伝えられたことがありがたいです」やはり、やりたいこと、幸せになることを先延ばしにせずに「今を生きる」ということが大事だということです。生死について考えることが多かった時期いつこの世の終わりが来ても大丈夫という生き方をしようと考えていたものの、結局は過去や将来にとらわれて今を大事に生きていない苦しい生き方をしていたのだと思います。今回、もう一度人生を見直すために休職したことは「今を生きる」ことを考えなさいと必然的な出来事だったと感じています。今は平穏で、感謝の気持ちに溢れる日常をまだまだ味わいたいと感じているこの頃です。私は次のことを信念にしています。人の本質は愛である。魂は永遠であり、肉体は乗り物である。魂も人もずっと成長できる。誰もがこの人生で使命や役割を持っている。この世は周波数であり、幻想である。この世が幻想なら、すべては経験ですから自分が自由で豊かな世界を想像して今世を「最高の人生だった」「楽しかった」と心から言える人生にしていきたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございます。今日も素敵な一日になりますようにお祈りしています