ファッキン東京に戻ってきました。
節約停電ということで、街の灯はおぼろげで、高層ビルが建っているために余計に不気味。
あまりに暗いし、あまりに静か。帰り道も暗いので、ゴミ出し場に置いてあるゴミが人に見えて不気味。
「見ろ、ゴミが人のようだ!」ってラピュタのムスカ風に叫んでみても、ただの近所迷惑なのでやりませんでした。
アパートに着くと、部屋が地震のせいでごちゃごちゃ。あまりの散乱っぷりに気絶しそうになったものの、一念発起して深夜の大掃除を決行。夜中の二時に無事終了しました。
しかし帰ってきたばっかりの東京は寂しさでキツい。テレビで沖縄関係のことやってたらなお腹が立つ。
例えるなら、中学・高校時代に友達に彼女が出来て、そいつが彼女と下校しようとした時に皆で「ヒューヒュー」的な感じでいじると、そいつが嬉しそうに照れた笑顔で「死なすよー」って言ってきた時くらいムカつく。
これを俺は「嬉しそうに死なすよー理論」と呼んでいます。分からんかな?
とにかく今はコンビニにもスーパーにも水が品切れ状態。だけど、今の俺に必要なのは水分よりもちんすこう的な愛情かもしれない。
沖縄も、沖縄の皆も愛しています。

