どうも、コマネチのやりすぎでドクターストップがかかり、今シーズン絶望のれいきゅうです。




共同通信(母親)によると、僕のおばあが近所のイヨおばさんに「あんた、あの昨日の映画のやっちーぐゎ-(多分スティーブン・セガール)に似てるね」って言って、大乱闘になったそうです。




おばあはデリカシーを学ぶ必要がある。小さい時、おばあがあまりにも「髪きれ」とか「宿題やれ」とか言ってうるさかったので、キョンシーのお札自分で作っておばあのおでこに貼ったさ。動き止まるかなって思ったけど、二秒後くるされたさ。




そんな育てられ方されたら、グレるっちゅうの。
Hasta la victoria siempre



ていうか、給食費払わない親は許さんからよ。

凍狂のマクドにて。




隣の席の女子高生が「あたしコンドームのにおい好きかもー」だって。他の子も「えー?ゴムくさいじゃん」だって。




もし俺がお前達のおとうだったら、お前らを全寮制の女子高(しかも仏教系)に転校させるか、お前ら連れて小学校・中学校時代にお世話になった給食センターのおじさんおばさんに謝りにいくぜ。こんな子に育つために給食をいただいてた訳じゃありませんって、何故か泣きながら俺が土下座するぜ。




16-18歳でまるで人生の全てを理解したかのような論調でのたまう思春期一直線の都会の女子高生の世間話をバックミュージックに、血糖値なんて気にしないぜって感じでチョコシェイクを三杯も飲んでみる。しかし帰宅後不安になり大量の水とウーロンティーでごまかそうとする俺。




最近地元の友達との電話での話題がみょーに健康関係。そんなお年頃。




出終わったと思ってよく振って中に収めるも、すかさずチョロってあわてる。そんなお年頃。




レッドブルよりハルンケア。そんなお年頃。




AKBの人達の顔が識別できないうえに、覚える気にもなれない。そんなお年頃。




今やAKBを批判することが許されない世の中になりつつある。現代におけるAKB批判と、旧ソ連時代におけるKGB批判ってどっちが命の危険を感じるんでしょうか。




時代は変わらない。AKBはおニャンコとモー娘の焼き直しだし、韓国のアイドルはアクターズって感じ。まわるまわるよ時代はまわる。




俺も変わらない。高校の頃から好きなタイプは今だに「学校(職場)に水筒持ってきそうな人」だし、苦手なタイプは「尿検査の尿を提出日初日に出しそうな人」だし。ポイントなのは「~しそう」って印象。事実はどうでもE。




こうやってみると未来予想図なんて簡単にえがけそうだけど、自分の未来なんて読めないし、五回ポンピングブレーキかけたところでアイシテルのサインにはならないだろうし。人生は難しい。




ただ一つ言えるのは、現代において何かを好きっていう自由はあっても、嫌いなものを嫌いと主張する権利は認められてないみたいです。誰かが傷つくんだと。




あ、あと勘違いしてほしくないのは、AKBも韓国のアイドルも嫌いじゃないですからね。よく知らないだけで。




自薦他薦は問わないんで、誰か俺に都会の愛し方教えて下さい。




さて、京都に行くか。

私思春期過ぎたあたりからあんまりゲームとかしなくなったけど、最近やたらホラーゲームばかりやりよる。凍狂はあんまり自然的な娯楽がないから、ついテレビの前に座りがち。




サイレント・ヒルっていうゲームあるんですが、これがまた最高。激ムズだけど。このシリーズ実は子供とかやっちゃいけないんじゃないかなー?
Hasta la victoria siempre
Hasta la victoria siempre

Hasta la victoria siempre



描写がリアルすぎてキモいっていうのもあるけど、脚本がもの凄くしっかりしてる。超複雑。なんか近世・近代のロシア文学みたいな重厚さと陰鬱さに満ち溢れている。




大体ホラーでもサスペンスでも、主人公って無垢というか無条件に正義って感じしない?で、最後は事件解決して木の実ナナとドタバタして終わりみたいな。




このシリーズの主人公、皆訳あり。過去に両親に虐待されていたりとか、奥さんを介護の疲れから絞殺してたりとか、カルト宗教の生贄だけど逃げちゃったりとか、イタズラで弟事故死させてたりとか、連続猟奇殺人事件の生き残りとか加害者だったりとか。そんなんばっか。




悪夢の中で悪夢を見るような、本当に狂気の塊みたいな世界観。これらの脚本書いた人、よっぽど頭がいいかよっぽど頭がおかしいかのどっちかだと思う。




俺は狂気そのものが好きじゃなくて、狂気に立ち向かう勇気に興味があるから、それを克服して全クリするのがかなり快感。




最近はやっぱりメディアが日進月歩でかなり進化してるから、文学も紙媒体からIpadとかの電子媒体に移行してきてるよね。やっぱゲームもそういう意味じゃバカに出来ないなーとしみじみ。大体高尚な文学作品だろうが低俗な漫画だろうが、おもしろいもんはおもしろいし、つまらんもんはつまらん。




そんな鬱屈した凍狂での生活にも、ようやく一筋の光。なんと池袋でまさかのシェーキーズ発見。
Hasta la victoria siempre


Hasta la victoria siempre




久しぶりに癒された。あのネーブルカデナ店の味といっしょ。これでキチガイにならなくて済みそうです。




だけどここのシェーキーズにはもーりーがいないから何か物足りない。今度沖縄帰ったら誘ってみようかな。