病んでる。

とりあえず病んでる…




何をしたら気が晴れるんだろう…



天気になれば?

友達が笑えば?

いいことがあれば?

格好良い人に声かけられたら?

さらにその人に告白されたら?


全部魅力的…

けどそんなの面白くないよ...



誰か楽しくさせてー


とかバカなことかました所で、はい。



結局何がいいタインかわからんくなったやん…?笑



はい、アホですはい。


けど必死に生きてます、



ドロだらけになって汚い私ですが

めちゃ頑張って生きてます、はい。


頑張って生きてる人バカにしないで上げてください。



嫌なことばっかりで良いコトなんか1秒しかないかもしれん


けど私、その1秒のために生きてます。



あんたがおってよかったて言われたいから生きてます。


簡単にあんたがおってよかったなんていわれたくないです。



本当に私を大切だと感じたとき

そんなときは…



ありがとう




て言ってやってください。

私はキット、あの時の事を忘れることは無いだろう


あの後先生に送ってもらって今家に居る




「え…?」


「あ、ごめんっ。や、気にしなくていいから。」



私の戸惑った顔を見て必死に言葉を訂正する先生。


私は驚いたように咄嗟に言い返してしまった。



「違うのっ…


私も…」



「ん?何??」


立ち上がろうとしていた先生が立ち止まって振り返る。


その顔は、どこか悲しいもので…私がこんな顔させたんだ、と思うと悲しかった・・・。



「私も…先生が好き…」



一生言うことなんて無いと思っていた自分の気持ち


一生しないと思っていたこの告白。


言ってしまったからには戻れない。不安の色を浮べながら私は先生を見る。



そしたら、先生は私の好きなくしゃっと笑う笑顔を見せてくれた…



 ぁ…シュークリーム…



先生の笑顔はほんとに嬉しそうで、私も釣られて笑っちゃう



照れを誤魔化すために飴を口に入れた。


「華奈ちゃん…や、華奈…?」


「なぁーに?センセ?」


呼び捨てにされた名前。恥ずかしく、嬉しかった。


先生の顔はどんどん近づいてくる。


少し怖くて逃げてしまうと、困った顔で



「蓮…」



「え…??」



「そう、蓮。名前で呼んで。」


下の名前…。


私は戸惑いながら、小さな声で



「れ…ん……」


と言ってみた。他にも言いたかったけど言葉が出てこない。


そしたら、「いいこだ」って小さく呟いて先生の唇が私の唇を塞ぐ…



そして、唇が離れたらいたずらっ子の笑みで



「飴の味した。」


って言って、「もうっ」って言いながら追いかけた。



私は部屋で思い出す。また唇が熱い…


ものすごく、幸せだった…






そう、この幸せがずっと続くものだと思っていた…

「俺、その彼女と別れたんだ」



「え…??」



「うん、別れたの」



「なんでー?って言うか、なんでそんなの私に言うの?関係ないじゃん…」



「や、あのね…そのことなんだけど、今から会えない?」



ワケわかんないよ、先生…なんで呼び出すの?



なんで別れたこと、私に言うの??



でも、どういう理由であってもいい…   



先生に会いたい…


約束の場所、先生はもう居る。


早いなぁー…。


「せんせ…??」


「あ、華奈ちゃん。ごめんね?イキナリ…」



「ううん、そんな事いいけど…何?」



「うん、別れたことなんだけど…」



私の心がドクンと振るえた。


聞きたいけど聞きたくない言葉。


ねぇ、せんせ?どうして…教えてよ…




「その人、華奈ちゃんに似てたんだ…」


「え…??」



「似てたから、付き合ったんだけど、やっぱ俺…



好きじゃないって気付いて…だから…」



「えっ、チョット待って?せんせ、それじゃわかんないよ。


どうして、私に似てたから付き合ったの?」




別に私は特別可愛いわけじゃない。


有里は凄く可愛くて、もててたし彼氏も居る。


私に似てても可愛いと言い切れないだろう…



「違うんだっ…



俺…華奈ちゃんの事…」



「センセ?私が何??」



少しの間、私たちの間には重い重い…沈黙が流れた


そして、顔を上げた先生の目には少しだけ涙があった。



そして、私は先生の困ったような綺麗な顔を見た…



「好きなんだ…




付き合って欲しい…」

「先生…?」


「あ、華奈ちゃん?俺だけど…良くわかったね?」



先生の声が震えてる…私も馬鹿じゃないからソレくらいわかるよ…せんせ?



何をムリしてるの?私のせい?私の気持ちを知ってるの??



不安だよ…先生…




先生の言葉に私は小さく「うん…」としかいわなかった



私と先生との電話…何度目だろう…。



長い長い沈黙が駆け抜ける



我慢できなかった私からの一言…


「ね?せんせ?なんで電話してきたの?」



「え?や…特になんで、ってワケじゃないんだけど…声聞きたいなぁーとか思ったんだけどさっ」




嘘…彼女居るくせに…なんで?



私…先生の気持ちわかんないよっ……



「もーっ。そんな冗談いらないよーっ。先生彼女いるんでしょぉー?」



ぁ…わざと明るく言っちゃった…受話器の向こう先生が軽く息を飲むのが判る。



「え?あぁ…知ってたんだ。うん、まぁ…一応ね?」



困ってる先生の声、もうこの声は私のものじゃない…。



元々私のものじゃないけど…こんなの辛いよ…。



ネェ?センセ…?先生にとって私って何?ただの生徒?


ならなんで電話なんてしてくるの…??


ねぇ…教えてよ…私にはわからないよ、先生…


「やっぱりぃー?でも、生徒になんか電話して彼女さん怒らないのぉー?笑」



なに強がってるんだろう…電話…早くきりたい。



泣いちゃうよ…。どうしよう…



「や、そのことなんだけどさ…俺ね?……」


「なにー?黙ってちゃわからないよー?」




「俺ね…??















その彼女と…別れたんだ…」



「え…?」

「先生…?」


「あ、華奈ちゃん?俺だけど…良くわかったね?」



先生の声が震えてる…私も馬鹿じゃないからソレくらいわかるよ…せんせ?



何をムリしてるの?私のせい?私の気持ちを知ってるの??



不安だよ…先生…




先生の言葉に私は小さく「うん…」としかいわなかった



私と先生との電話…何度目だろう…。



長い長い沈黙が駆け抜ける



我慢できなかった私からの一言…


「ね?せんせ?なんで電話してきたの?」



「え?や…特になんで、ってワケじゃないんだけど…声聞きたいなぁーとか思ったんだけどさっ」




嘘…彼女居るくせに…なんで?



私…先生の気持ちわかんないよっ……



「もーっ。そんな冗談いらないよーっ。先生彼女いるんでしょぉー?」



ぁ…わざと明るく言っちゃった…受話器の向こう先生が軽く息を飲むのが判る。



「え?あぁ…知ってたんだ。うん、まぁ…一応ね?」



困ってる先生の声、もうこの声は私のものじゃない…。



元々私のものじゃないけど…こんなの辛いよ…。



ネェ?センセ…?先生にとって私って何?ただの生徒?


ならなんで電話なんてしてくるの…??


ねぇ…教えてよ…私にはわからないよ、先生…


「やっぱりぃー?でも、生徒になんか電話して彼女さん怒らないのぉー?笑」



なに強がってるんだろう…電話…早くきりたい。



泣いちゃうよ…。どうしよう…



「や、そのことなんだけどさ…俺ね?……」


「なにー?黙ってちゃわからないよー?」




「俺ね…??















別れたんだ…」



「え…?」