こんにちは。
ACの岩本です。
去年のブログ見たらそれなりのこと書いてて、最初から書くことあんまないんじゃないかと思いつつ、今年について綴ります。
日大女子ラクロス部として、10年ぶりの一部、史上初のFinal4進出を目標として掲げてスタートした1年。
非常に難しい時間でした。
個人的には日体大男子ラクロス部も今年からコーチすることになり、一部校を2チームコーチする大変さを痛感しました。
正直8/30-31と9/6-7で土曜に日体大の試合があり、日曜が日大の試合だった週(しかもどちらも正念場)はあまり記憶がありません笑笑
スケジュール管理能力はレベルアップしたと思います。
そんな話はさておき、今年から女子はルールも大きく変わった部分もあり、DFとしては個人能力に例年より特化したと思います。
とても地味なフットワーク練や、1on1の対峙能力を文句も言わず(?)やり続けたDF陣はシンプルに賞賛に値します。
昨年に続き怪我人にも悩まされつつ、限られた戦力で、一部昇格初年度にここまでの結果を残したチームはそんなに多くないのではないでしょうか。
ただ、やはり一部常連校、上位校、トッププレーヤーとの差も少し見えた気がします。
最近(だけでなく実は数年前から言ってるけど)僕が口うるさく言う事は、"相手と戦う前に自分に勝て"です。
目の前の一球、目の前のプレーに、に自分がやるべきこと、やってきたことを、全部出し切る。
これができない選手が相手に勝てるわけがないと思っていますし、そもそも相手がいる試合をする資格はないと思います。
Everyone is hungry to win, but not many is hungry to do what winning requires.
訳すと、"皆勝ちには貪欲。でも勝つために必要なことに貪欲な人は多くない"。
まず、考えて努力すること。そしてそれを自ら信じるからこそ自信となり、自信を持ってできるプレーをするからこそ結果に繋がる可能性が初めて見えてくる。
状況によっては次が最終戦。4年生にとっては人生最後となる学生ラクロスの試合。
3年生以下にとっても、2025年日大女子ラクロス部の最終戦になる可能性があります。
今年の日大女子ラクロス部の全てを出し切り、グラウンドを去りましょう。
Take nothing but memories, Leave nothing but footprints. - Chief Seattle
(がんぽんさんとジョージさんの後姿🌞 by SNS班)













