日本大学女子ラクロス部 -32ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!

長かった(?)引退ブログも残り2人となりました!


4年 #4 岩崎沙也加(みん)です🐳


はじめに、この一年は特に多くの方に日本大学女子ラクロス部の活動を支えていただいたと実感しております。ご支援やご声援で私たちと共に1年間戦い抜いてくださった保護者の皆様、OGの皆様、チーム関係者の皆様、1年間誠にありがとうございました。

来年、その先もずっと日大女子ラクロス部をよろしくお願い致します。



さて、4年間私たちをたくさん支えてくれたMGのるんからバトンを受け取りました!


るんとの思い出は色々ありすぎますが、特に印象深いのがリーグ2戦目(明学戦)の次の日💭


コーチ方から受けた期待と前向きになれないマブダチの強化たち、その間にいた私はどうしていいのかわからなくなってしまい、気づいたらゆめに電話していました。

号泣して上手くしゃべれない私の言葉を、最後までうんうん、と聞いてくれて、大丈夫、と何度も言ってくれて、精神的にとっても助けてもらいました!あの時は本当にありがとう😌



そろそろ本題に入ろうと思いますが、

何も考えずに書くと濃すぎる4年間をまとめることはできそうにないので、

このブログでは

『4年間の感謝と私が得たこと(後輩に伝えたいこと)』

を書かせていただきます!


【1年生】

大学でも真剣にスポーツがしたかった私は、当時おっくーさんとめいさんが行っていた新歓のインスタライブで、「さぁ今から入部を受け付けます!」と言われた瞬間に速攻入部しました!


そこからすでに闘争心はむき出しで、やるからにはスタートラインが一緒の同期に勝ちたい、早く上級生に混ざりたい!と自主練を鬼のようにやっていました。といっても実家にいた私が1人でできることといえば壁当てくらい 


つまらない。もっとラクロスがしたい。

そう思った私は、大学で1番最初にできた友達、経験者のねねに一緒に練習してほしい、と頼み

そのためだけに、実家の仙台からすぐさま東京へ出ることにしました🚄


あの時は週に何度も陽が落ちるまで惜しみなく、色々なことを教えてくれてありがとう。

今の私があるのは間違いなく寧々のおかげです!




(1年と4年の比較👧🏽少しは大人になれたかな?笑)


そうして1年は同期との自主練に没頭した日々を過ごしました!



【2年生】

特別大会も終わり、いよいよ念願の上級生チームに仲間入り!!

そう思った矢先に、私は半月板を損傷しました。


終わった、、と思いました。


最初に受診した病院では手術を勧められ、手術日程を組むまで話がすぐに進みましたが、

結局両親や日原さんと話し合った結果、手術はせずにリハビリと休養で治すことになりました。

(たくさん怪我をし日原さんには3年間しっかりお世話になりました🤕ありがとうございました!!)


いつ治るのかわからない焦りや不安

みんながAB分けで一喜一憂したり、どんどん試合で活躍していく中、自分だけその土俵にも立てない悲しさ、孤独感

本当に鬱でした。


ですが、辞めようと思ったことは一度もありませんでした!今ラクロスをやめたら私の生活には何も残らないと思ったからです。

1年もまともにラクロスをやっていないのに、すでに生活の中心にラクロスがあり、友達も同期しかいませんでした!笑


結局、完治したわけではありませんでしたが、復帰できたのは1年後でした。

本当長かったです。あ〜辛かった!と笑 


この間に当時Bコーチだったばんさん、なっぷさん、のあさん、そして同じ膝の怪我経験者のすーさん、いつもそばにいてくれたはなが

たくさんお話を聞いて、支えてくださりました。

みなさんありがとうございました!


あと!怪我中たくさんシューアップをさせてくれたべあ🧸

私がポジションを変えるきっかけを作ってくれた人なのでほんと感謝してる!ありがとう😚



【3年生】

ありがたいことに私は復帰してすぐのチーム替えでAチームに上がることができました。 


嬉しさの反面、

1年みんなから遅れをとっていること、ひざが完全ではないことで足を引っ張るのではないかと不安でした。 


この時から"ネガティブみん"が誕生しました👻笑

(ちよちゃんの仲間入り☺️)


やはり練習から上手くいかないことだらけで自分の強みが見つからず、Aチームにいてもずっと自分に自信がなく、弱音を吐きまくっていました。


それはプレーにも表れ、本当に1年間たくさんの先輩・同期に迷惑をかけたし、なにもできずに1年が終わってしまいました。

ネガ発言は言霊になります。みんなはしないでくださいね!後悔します。 


そんなこんなでラクロスがとっても苦痛な年になってしまいましたが、、

総じてみれば、ラクロスのコンセプトがガラッと変わりそれがすごく好きだったし、先輩方も大好きでした!!!


特にそらさん、てんさん

私のこんなネガティブな性格に呆れることなく、一緒に考えてくださったり、一緒にやってみよう!といってくださりありがとうございました😢

自分のシュートを自分のことのように喜んでくださり本当嬉しかったです!プレー面お人柄全てにおいて尊敬しています! 



(4年生の目標は"そらさん"でした🫶)



【4年生】

副将になった年。

怪我よりも辛かったかもしれないラスト1年。笑


今まで足を引っ張ってきた私が、後輩を引っ張っていかなければならない立場になりました。

偉大だった先輩方が抜け、ずっと不安でした。

今までよりATのレベルが落ちたと思われたらどうしよう。絶対に一部昇格しなきゃ。

といつも必死でした。


自分は下手くそなのに上手くできないことが多いのに、副将としてチームを盛り上げなきゃと思って声を出し続けたり、4年生として同期や後輩に指摘やアドバイスをしたり、本当に難しかったです。

必死すぎて、周りにたくさん強く当たってしまったこととっても申し訳なかったです、ごめんなさい!


私がみんなを活かしてあげたい、そう思っていたのに結局みんなが私をたくさん活かしてくれました。


特にATの後輩たちには、いざという時に頼れない先輩で迷惑かけたと思うのに

みんさんが1人で大変だから、と私のことを常に考えてくれてて、とっても心優しい後輩たちに恵まれたなと思いました🥰

みんなと一緒にプレーで試行錯誤した日々本当に楽しかったし大好きだった!ありがとう❤️



(可愛いATの後輩たち🎀) 


リーグ期に入ってからは、自信をなくすことや夜自然と涙が出てきてしまうこともありました。


リーグ戦では結局なにもできずに最後までみんなの力に頼りっぱなしでしたが、、

たくさん悩んだり、たくさん言い合ったりしてやったラクロスは、今となっては本当に楽しかったなと思い返します!!


このチームが大好きでした。





ここから感謝フィーバー👇


私もお言葉いただいたので、、

まずははなさん

4年間一緒にいてくれてありがとう!

性格は真反対だけど、ずっと一緒にいれたのは価値観とか考え方が一緒だからかな?(これで最近語ったよね🍺笑)

だいぶはなに影響をうけたし、お互いに言い合ったし支え合ったよね。

はなと出会えたからこそ、毎日充実していて素敵な4年間になったんだなと思います!ありがとう。

(旧ゆめカーを背景に🚗)


同期

今年の1年は今までの3年間と比べ物にならないくらい、濃い時間を過ごせたね!!

4年の最初の方は頼りないな、何考えてるのかわからないな、なんて正直思っちゃうことが多かった笑


でも徐々に時間が経つにつれて不器用だけど頑張り屋さんで、人のために動ける、本当に良い人たちだってわかって、仕事もプレーもとっても頼りになりました、本当かっこいい人たちです⭐️

ノリとかテンション感をみててもこの学年でよかったなって何度も思ったよ!これからもよろしくね!

(いい笑顔だね😍)


山さん

上手くいかなくて試合中不貞腐れてしまうことも多かったですが、そんな私に大丈夫だよ、よく頑張ってるよ、と試合中いつもポジティブな声をかけてくださり本当に嬉しかったしその言葉で頑張ろうと思うことができました!


そしてがんぽんさん

ラクロスについて、人生について様々なことを学ばせていただきました。特に3年生の復帰したての時、強みがなく困っていた時に膝の負担にならないカットの選択肢を与えてくださり、ラクロスの視野が大きく広がりました。そして4年ではたくさん悪いところは指摘してくださり、良いところは伸ばしてくださり、、本当に頭が上がりません。


お二人にはできれば結果で恩返ししたかったです。。

2年間ありがとうございました。 

(腰が限界のがんぽんさん、脚が限界のみん🩹)


最後に両親👫

4年間好きなことをとことんやらせてくれて、遠くから支援してくれてありがとう。ケガとかでたくさん心配かけてしまったけど、最後プレーしているところを2人に見せることができて本当に良かった!ありがとう😌


以上が私の4年間でした!

結果は思うように出なかったのでそっちにフォーカスすればたくさん反省したいこと、謝りたいことがいっぱいですが、、笑 


この4年間たくさんの人に支えられ、たくさんの経験ができ本当に素敵な日々を過ごしました。


みんなのいうように私も思い出を一括りにすると辛かったが勝ちます。

ただ人生うまくいかないから楽しいのかな、なんて思ったりして!


ラクロスを選んだこと、正しい選択だったなと胸を張って言えます。




最後に、後輩のみんなに"伝えたいこと"です!


それは

目標を立てることは簡単だけど、達成するのはかなり難しい、ということ


当たり前のようなことかもしれませんが、4年間を振り返って改めてそう思いました。


どんなに現実味のない目標だって口にすることは簡単です。そして決めたらみんな最初は頑張ると思います。


ただ、それを続けること、道を外さず目標のために歩み続けることは本当に難しいです。


だからこそ、目標に向かって頑張っていくために大切なのが、

"時々立ち止まって自分を見つめ直す時間を作ること"だと思います!


今目標に対してどこまでできたか、そもそもなんでこの目標を達成したいんだっけ?、今の自分に足りてない所はどこかな?、このメニューは何のためにやっているのかな?、それって目標に近づくために必要なことなのかな?

と振り返る際には、今の自分をたくさん"疑って"みてください!目標に対して頑張り続けることができるようになるかもです!


偉そうになにをいってんだ、と思うでしょうが

そう思われても良いから言いたいし、みんなには後悔してほしくないです。

努力家でラクロスがうまいみんなだからこそ、この先上手くいってほしいと思います!!!

もし困ったら私たちにラインしてね!頼ってね!

みんなのこと心から応援してるよ🔥



さてこの辺で私のブログは終わろうかなと思います!


引退ブログ最後は、主将のといです🐶

たくさん一緒に自主練したし、プレーについて話し合ったね😌

一緒に主将副将として1年間戦ってこれてよかった。ありがとう。


長い長い読みづらい文章になってしまいましたが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


#4 みん

こんにちは!

今回ブログを担当させて頂きます。

4年MG東結愛(るん)です🎶


まずは日本大学女子ラクロス部に関わってくださった全ての皆様、感謝申し上げます。

この1年間、活動していく中で何度も皆様の支えを感じ、声援が力になっていました。

ご支援ご協力本当にありがとうございました。



引退して早2週間、昼まで寝れる毎日は幸せですが(笑)、みんなと過ごした日々が懐かしく、同時にもう帰ってこないのかと、寂しくなっています。


頼れる自慢のエース、ねねから回ってきました

引退ブログ、書いていきたいと思います。



(愛され者のねね、4年間ずーーっと自慢でした^^)



伝えたいことを書こうと思ったらかなり長くなってしまい、拙い文章ではありますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

(本当に長いですがお付き合いください)



まずは4年間の振り返りと共に、感謝の気持ちを伝えさせてください!✍🏻


大学1年の春、自粛期間の真っ只中。

何かに全力で打ち込みたいと思っていた時、SNSで見つけてこれだ!と思い、直感を信じてラクロス部にMGとして入部しました。


そして始まったマネージャー生活ですが、

想像とはかけ離れていました。


会ったこともない同期や先輩に、朝6時から寝起きのすっぴん顔を晒して、画面の前でトレのカウントやタイスケ管理をする日々。

オンライン期間、本当に地獄でした、眠いしつまらないしきついし辛かった!!!


でもこの時期を乗り越えることができたのは、

選手からもらう「ありがとう」と同期の成長が

嬉しかったからだと思います。


そして実地練習が始まり、気づけば同期はユニフォームを着て試合に出始め、私は特別大会でベンチに入り、慣れてきた頃には20シーズンが終わっていました。


一つだけ!新人戦で勝った時に感じた喜びと、

初めて流した嬉し涙は忘れられない思い出です!!


(みんな良い顔してて大好きな写真!大人になったね🥺)




2年生になり、後輩もできて、あれもこれもやらなきゃーって毎日必死でした。

いっぱいいっぱいになって学校に向かう電車の中で泣いていたこともありました。笑

(ワクチンとか言って1回嘘ついて休んだな)


テーピング巻きながら泣いた事もありました。

特に当時4年のおっくーさんとまいくさんのテーピング巻くのは怖いし緊張するし、本当に嫌でした。ずっと悩みでした。笑笑

でも負けず嫌いな私はとにかく練習して、気づけばテーピング巻くのが好きになっていたし、武器になりました🦵


おっくーさんとまいくさん、本当にありがとうございました!!🥺



同期が辞めたり、Bチーム出禁になったり(笑)、

色々ありましたが必死だった1年も一瞬で、

気づけば青空の下、ちあさんの隣で二部昇格の瞬間を迎えていました。



(おっくーさんのお膝に感謝の気持ちを🫶🏻)


(追いかけ続けた大好きなちあさんとまるさん💞)



そして3年生になり、これからのマネズのことを考えている頃、ばんさんから日本代表のサポートスタッフのお話を頂きました。LINEを見て1番に、やりたい。と思ったのを今でもよく覚えています。

声をかけてくださったばんさんと、受け入れてくださった大好きなサポスタのお姉様方、代表の方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



(実は高1の時からお世話になってます、ばんさん!)



代表活動に参加してから気づけばたくさんの目標ができて、どんどんラクロスを好きになって、マネージャー業が楽しくて、ずーーっとラクロスのことを考えていました。


その一方で他のマネズとのやる気の差に悩んだり、時にはきつい言葉をかけてしまったり。こんな言い方したくないのに、もっと仲良くなりたいのにって実はかなり葛藤していました。


リーグ期には1ヶ月休部してましたね、(笑)

(嘘です、コロナで運悪く1ヶ月自粛!!)


そんな1年もあっという間で、気づけば入れ替え戦を迎えていました。あの時見た隣で法政が喜び抱き合っている光景、忘れられません。




(載せろと言われたので(笑)私のこと大好きなすーさん🫶)




そして迎えたラストイヤー。



練習再開初日、基礎練に戻り、パスフォームを直したり、課題にチャレンジしたり。良い顔して楽しそうにラクロスする姿が嬉しかったのを今でもよく覚えています。みんなお昼まで自主練してたな〜。笑


と、そんな良い顔を見れた期間は一瞬。


次々と悩み始める同期達がいました。それぞれに色んな悩みや苦しみがあって、色んな思いを抱えていたと思います。みんなのラクロスを楽しめない姿を見ることは何よりも辛かったです。


本当にダメだ!ってなってとあるコーチに夜中まで4時間電話して相談?説得?したこともありました。笑

(生意気でした、、ごめんなさい、、、)


でも、そんな辛い中でも自分達で頑張ろうってお互いを鼓舞しあって、励まし合って頑張るみんな。悩みは最後まで尽きなかったけど、気づけば頼れる最上級生になっていて、本当に誇らしかったです。


それにみんなを見てたら私も勝つことに必死になれて、自信をなくしてても、悩んでても、いつでもこの人達のために頑張るんだって踏ん張れました。



そんなこんなで苦しみながらも試合期を迎え、一瞬で終わってしまいました。


個人的に難しい1年でしたが、どんな時も誰よりもベンチから声出してみんなのことを鼓舞できたかな〜って思ってます。

(うるさくして本当にごめんなさい愛です)


特に集大成は最後のBの試合でらびにるん何ポジ?って言われたことですかね。一応MGだったんですけど、強化よりもコーチよりもうるさかったっぽいです。ごめんなさい。笑



話が逸れましたがそんな試合期、一戦一戦語りたいところですが、長くなるので3試合だけ!



1つ目。リーグ東大戦。


今年のリーグ戦、4年間で一番苦しくて、ずっと緊張してて、東大戦も最後の笛が鳴るまでずっと怖かった。勝ってるのに怖くて仕方がなかった。

でも、みんなで守り、決めて、繋いでくれて、最高の応援団の力もあり、無事勝利。

新人戦ぶりの、嬉し涙を流しました。

(隠してたつもりだけどバレてた気がします)


フィールドも応援席も忘れられない最高の光景でした!!!



(応援に来てくれたたくさんの方々に感謝です!)


2つ目。準リーグ早稲田戦。


この試合、私は審判をやっていました。

本当に本当に良い試合で、特に同期のシュートが決まって笛を鳴らす時は最高に嬉しいし最高に気持ち良かったです!!

今年のBチームらしい試合だったと思います🥹


審判やって良かったと思えた数少ない中の1試合になりました!

最高の試合を吹かせてくれて、ありがとう😌



(可愛い後輩達との写真でも載せておきましょう📷笑)



そして3つ目。学芸戦です。


試合前も試合中もずっと勝つ気持ちしかなくて、勝つ気しかしてなかったんです。あんなにも強気な試合は初めてだった気がします。


でも、刻一刻と時間は過ぎていき、気づけばボールを奪われラスト10秒。タイマーをギュッと握って、枯れそうな声を振り絞りながらカウントしました。

今でも忘れない最後の10秒間。

フィールドで必死にボールを追う選手達、なんとか声をかけようとするベンチ、最後まで最高の応援をしてくれた応援団。


ホイッスルが鳴り、私はよくわからない感情の中、タオルで顔を覆って泣きました。

負けた悔しさ、みんなともうベンチに入れない、Aチームのラクロスを見れない悲しみ。


でも、時間が経って振り返ると、そんな悔しさや悲しみと共に楽しかったという気持ちも出てきます。

負けたのに不思議ですが、一つ一つのプレーに本気で喜び、悔しがって、応援席からはずっと声援が聞こえてきて、忘れることのできない、最高の試合だったなと思います。



(まだまだ赤パン赤靴下履いてベンチ入りたかった😭❤️)



このブログには書ききれないほど、最後の1年間は濃い1年間でした。



こうして私の4年間は終わりました。


MGとしてはちあさんとまるさんから学んだこと、一緒に築いてきたこと、そして自分が取り入れたことを当たり前のことにできたのかなと思います。

これがすごく難しかったし記録として残るわけでもないけれど、4年間でかなりMGの役割、立場を変え、確立できたのかなと思います。


でも、悔いはないかと言われれば、あります。

マネージャーとして、主務として、まだまだ力不足だったしできることもたくさんあった。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


何よりみんなと一部昇格して最高の景色を見たかったし、見せてあげたかった。


でも、可愛い後輩達がついてきてくれて、隣には頼もしい同期がいて、尊敬しているコーチ方がいて、そんな23チームで乗り越えた苦しくて辛い1年間は最高に充実していて楽しい1年でもありました。


このチームで、この代で、マネージャーやって

本当に良かったです!大正解でした!!!



(大好きな23マネズ!楽しませてくれてありがと^^)



ここで一旦メッセージタイムに💌



後輩達🐥


怖い先輩って思われていたと思うけど、私はみんなのことが可愛くて仕方なくて、本当に本当に大好きでした🫶🏻

悩んでも辛くても苦しくても、隣にいる同期や周りの先輩後輩に頼りながら、自分のペースで頑張ってね!ずーーーーっと応援してます❤️‍🔥




バイオ🌱


先輩っ子だった私が後輩を好きになれたのは間違いなくみんなのおかげ😌

るんさーーん!ってニコニコの笑顔で、時には悩んだ顔で駆け寄ってくる、頼ってくれるみんなが大好きでした!本当にありがとう💞

平和なバイオ、引き継いでいってね🕊️



マネズの後輩達💞


みんなの成長が本当に嬉しかったし、私も頑張らなきゃと思えました!キツイことも言ってしまったけど、最後までついてきてくれてありがとう😌

みんなが後輩で本当に良かった!!!

みんならしく、これからのマネズを作っていってね!応援してるよ🫶🏻



ゆいひまふみな🤝🏻


また後で書くけど、一つだけ。

引退した時隣に笑ってる3人がいて、なんかすごく幸せだったし嬉しかったよ。そんな3人を見たら泣けてきちゃいました!


特別な存在です。支えてくれて、一緒に頑張ってくれて、同期になってくれてありがとう。

これからもぼちぼち報告しあおうね!!!



(泣いたらみんなにめっちゃ笑われた、なんで???)


そして、

チームのために尽力してくださったコーチ方、

1年間お世話になりました福島様、中川先生、

試合負けた翌日休んでも許してくれた陶先生、

こんな私を育ててくださった先輩方、

私の目標であったサポスタのお姉様方、

奮い立たせてくれたむうちゃんとあんちゃん、

最後まで応援してくれたふうとぽむ、

話聞いてくれて励ましてくれた大切な友達、

どんな時も応援してくれて支えてくれた家族、


ここには書ききれないほどのたくさんの方々にお世話になりました。本当に、ありがとうございました!!



(やっぱり1番は頑張ってくれたみんなにありがとう❤️)



そんなたくさんの方々に支えてもらった4年間を終えた今、最後に後輩達へ伝えたいことを書きたいと思います。


①とにかくチャレンジしてほしい!


そもそもラクロスを始める時点でほとんどの人はチャレンジしていますが、とにかく4年間で色んなことにチャレンジしてほしいです。

結果が失敗でも成功でも、絶対に何か得るものがあるはずです。その得たものからきっとまた一回りも二回りも成長できるはず!


そしてこれはスタッフにも言えること。

特に私は外に出ることにチャレンジしてほしいなと思います。それは私がチャレンジしてきた中で一番良かったと感じたことだから!

怖ければ他大学のMGのブログを読んでみることから始めてみてね。本当に沢山のことを学べます。


4年間って本当に短いので、迷ってる暇はないです、恐れずチャレンジしてください!



②どんな時もラクロスを楽しんでほしい!


結局、楽しむことが一番だと思います。

とは言ってもこれが一番簡単で一番難しいので、楽しむ気持ちを忘れないでほしいです。


こんな私でも辛い時期は山ほどあったけれど、ラクロスが楽しかったから、続けることができたな〜って思います。

だから部活嫌でもラクロスは楽しんでね🥺

たまには同期とふざけて楽しんでね😮‍💨


あと、楽しんでいる姿が見ている側からすると一番嬉しいです。だから楽しんで!!笑



③周りには仲間がいます!!!


4年間という時間、ほとんどの人はきっと辛くて苦しくて悩む時間の方が長いです。

隣にいる同期も、憧れの先輩も、楽しそうな後輩もみんなそうだと思います。

だからどんなに今が辛くても、嫌になっても、部活辞めないでほしいな〜って思います。


周りにいる仲間に今辛いんだよな〜とか話してみてね、思ってるよりみんな共感してくれます。


引退するとどんな日々も愛おしく感じるから、支え合いながら1日1日噛み締めて頑張れ❤️‍🔥



こんなに薄っぺらいことが伝えたいことかよ!って感じだと思いますが、マネージャーとして、主務として過ごした時間で感じて伝えたかったことです。ごめんなさい。笑



何か残せたわけではないし、こんな偉そうなことを言える立場でもないですが、チャレンジして、楽しんで、周りに頼ったからこそ私はこの4年間を最高の4年間にできたと思っています!


だから頭の片隅に置いておいてください^^



(関係ないけどお気に入りの写真、頑張れみんな!!!)




そして今!?って感じですがここで同期へ。


みんなはいつだって私の頑張る源でした。

人って他人のためにこんなに頑張れるのかーって思う程、みんなのためなら本当になんだってできました。

(早起きだけはできなかったらんありがとう🥺)


ワガママでだいぶうるさい強いマネージャーでみんな嫌だったと思うけど(笑)、みんなのマネージャーでいさせてくれてありがとう!!!❤️


かっこいいみんなも、優しいみんなも、おバカなみんなも、子どもみたいなみんなも、変なみんなも、酒飲めなくても許してくれるみんなも、ぜーーーんぶ大好きです🫶🏻


これからも大切にしたいと思える素敵な同期に出会えて、みんなと頑張ってこれて、泣いた日も悩んだ日も怒った日も笑った日も素敵な思い出にできて、本当に幸せです。ありがとう!!


この代のマネージャーで良かった、これからもみんなのマネージャーでいさせてね😉



(成長したようで最後まで変わらない愛強い同期でした❤️)



長々と書いてきましたが、もうこれ以上まとめることが不可能なので終わりにします。

(ここまで読んでくださった方大好きです)



このチームのマネージャーやって良かった!


これが全てです。

そう思わせてくれた全ての方へ感謝です。

そして4年前の自分に感謝です。


最高に素敵な4年間を、

ありがとうございました!!!




(私のアップ早くてきつかったよね、みんなごめんね笑笑)




23シーズン引退ブログも残り2人!

お次は泣き虫ですが頼れる、いや、頼りたくなる優しくてかっこいい副将!みんです!


最後までとってもかっこよかったよ!!🫶🏻


(組織が3人で良かった!たくさんありがとう💞)

(そしてべあ、ラストイヤー頑張れ!応援してるよ🐻)


MG るん

こんにちは🌱

4年 #5 内藤寧々(ねね)です。

はじめに、平素より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている、保護者の皆様、
OGの皆様、顧問の先生方、チーム関係者の方々
23シーズン無事完走することができました。
沢山のご支援・ご声援ありがとうございました。




強化として一緒に駆け抜けた
巨匠🐺のはなからバトンが回ってきました。


何度はなを頼ったことか…
何度はなに笑わされたことか…笑


本当はね、リーグ戦すごく緊張していて、
ほぼ全試合のハーフ、思い通りに点数が伸びなくて、「え、このまま終わるの?私たちがやってきたことって間違っていたのかな」
なんて思って弱気で泣きそうでした🥲

そんな時、はなの顔を見て、指示を聞いて、
「大丈夫。できるできる。勝てる。」
と言い聞かせて、後半望んでいました☺️


私に新しいラクロスを教えてくれた存在で、
誰よりも信頼できる人で、
はなと一緒にプレーができて、
勝つために悩んで、
それぞれ言い合わなかったけど苦しんで、
チームを牽引できて楽しかった!
本当に本当にありがとう

(お気に入り写真🤩 左はな 右ねね)




冒頭はなへのラブレター🎗️になってしまいましたが、本題に入ります😅



23シーズン!

学生最後の年に強化を務めさせていただき、

楽しいことより、辛いことの方が多かった

一年を振り返りたいなぁと思います✌️



学生最後の一年は、

大泣きの夜から始まり、

続いて幹部との本音会がありました。


普段から仲の良いメンツが幹部になり、

いつもたわいのないことで笑い合っていたけど、

真剣に23シーズンのことを話すと

今まで話さなかったこと、思っていたことを

言い合い、深夜2.3時までぶつかり合いました☺️


それぞれ傷ついたし、悔しかったし、

譲らない話し合いだったなといまでも思います。


その時に幹部全員の"勝ちたい理由"を聞いて、

足並みが揃ったんじゃないかなと思います。

(強化の勝ちたい理由はメモして今も待ってるよ✌️)


(23シーズン幹部)



その後、4年の姿勢に関して散々言われて、

変わるしかない。やるしかない。と

何度も話し合って、伝えて、工夫しての毎日!

みんなの引退ブログを見ていればわかると思いますが、私たちの学年はラクロスのことに関して内気で自信のない人が多かったので、後輩に対して強く言うことが難しかったんです。

(この問題に苦労したねぇ)

なので後輩が望む、かっこよくて頼れる先輩にはなれなかったと思います。ごめんね🙏

(その分うんと優しいけどね🫶)





3月上旬に後輩たちが合宿に行き、

4年だけでの練習がありました。

当時、後輩たちばかり褒められることに悔しくて、腹が立っていた私は「この期間に4年で上手くなって、何も言わせなくしてやる。」と1人気合を入れて練習に向かいました。


そんなやる気満々な私の思いとは裏腹に、

練習中ヘラヘラする同期…。

本当に絶望して、勝ちたい気持ちにギャップがあると感じました。私の心はポッキリと折れて、次の日まで引き摺り、はなに「ねねがそんなんじゃダメじゃないの。」と怒られ、気持ちを切り替えることができました。





その後も

試合の敗因を四年のミスにされ、涙を流す同期を見て胸が苦しくなったり、意見のすれ違いからギクシャクしたり…


この時の私は、それぞれ頑張り方は違うのに、それを理解できない自己中心女でした😇


リーグ戦が近づくと、

焦りからみんなに対して強く言いすぎてしまうし、褒める声より指摘の声が多くなり、言い方もキツいと注意されることが多かったです。

それでも治らなくて、あーダメダメと思いながらも勝つためには厳しい声も必要だと自分を正当化してまた強く言ってしまって…後悔の無限ループ♾️



そしてリーグ戦

試合序盤から思うようにいかない試合が多く、

ハラハラドキドキの試合ばかり。

明学戦の後には散々言われて、

頭にきて、じゃあ何もしませんよっ!ってへそ曲げる強化2人に「2人は変わらないでいい。」と言ってくれたさやちゃん。

沢山悩ませました😶

はなも私も沢山お世話になりましたよね、?笑

A強化2人がチームと孤立しないように繋ぎ止めてくれたのは紛れもなく、さやちゃんだと思う。ありがとう😊

なんだかんだで結局 やるしかない と3人で心に決めて再スタートしました🏃‍♀️

(今年何度やるしかないと言い合ったか😮‍💨)


そして学芸戦。

あと1点がこんなにも遠いのかと、痛感しました。



と、まーマイナスなことを並べてきましたが、

もちろん楽しいことも沢山あって、

毎日の動画を見るのが本当に楽しくて、

うまくいった動画は永遠と見てるし、

誰かが奇妙な行動してたり、奇声発してたりして

電車でニヤニヤしちゃったり😁

楽しい、苦しい、ぜーーーーんぶ込み込みで、

本当に濃くてギュッと短い1年間でした☘️



乗り越えてこれたのは、

やっぱり同期のみんなとチームのみんなのお陰です。最後結果を出せず、本当に申し訳ない。

この1年間本当にありがとうございました🙇‍♀️


(緊張の東大戦後 ベンチメンバー)





こうして、

10年間のラクロスに終わりを告げたのですが

最後に今までの経験から伝えたいことを

残して終わりにします!





まず後輩ちゃん達👶

私は幸せなことに、下級生の頃から試合に出させてもらう機会が沢山ありました。

どの試合ももちろん緊張したけど、

やっぱり4年の最高学年の試合は別物です。


最高学年として責任を持って引っ張ってきたからこそ、とんでもなくプレッシャーがあるし、

どの大学も1年間一つの目標を目指して努力してきたからこそ、試合中殺気のようなものもあります。

また、応援席にはいつも支えてくれる家族と

一緒に頑張ってきた仲間が声を枯らして頑張れと応援してくれて、体の中からゾクゾクする感覚になります。


私はその感覚をみんなに味わってほしい!

と思っています😄(ドSかな?笑)


それは、

人生でこんなにゾクゾクする瞬間はそんなにないから、貴重な経験になると思うし、

1年間、眠い目を擦って、重い備品を抱え、

努力して、悩んで、涙して、甘えず頑張ってきたみんなの成果を試合で存分にぶつけてあって欲しいと思うからです。


経験は必ず自分の自信になります。

恐れず、自分の殻を破っていってください。

応援してるよ🍀



(やっぱり全体写真ならこれが1番!

           東大戦後 全体写真)



ママ、パパ 

(SNS疎いし長文なのでここまで見ないかな?笑)


最後の年、一番結果を見せたいと思っていました。

いつもあと一歩届かなくて、ごめんね。

沢山支えてもらって、応援してもらって

本当に嬉しかったし、感謝しています。

すごく歩くところなのにいつも応援に駆けつけてくれるママと、試合後なぜか自信満々に私にアドバイスしてくれるパパ

今後も沢山迷惑をかける予定なので

よろしくお願いします✌️




愛おしい同期へ

みんなの声かけが、プレーが、言葉が、涙が

私の頑張るモチベーションでした。


一年生の時、コロナ禍もあって練習時間が違ったり

して1人になってしまうことが多かったけど、みんな優しくて、

「ねね〜😆 今日こんなことがあってね🤭」

と面白かったことも、先輩に怒られたことも、教えてくれて嬉しかったんだぁ☺️

そんな優しいみんなのために頑張ろうと思って練習してました。だから、最後みんながもっと楽しそうにラクロスをする姿が見たかったなぁと今更ながら思います。


私たちは散々言われてきたけど、

最後は全員活躍していたし、知ってた?

プレイヤー全員Aでプレーしたことあるんだよ!

すごいでしょ!みんなの努力だけど私の自慢💪


ラクロス以外になると本当に騒がしくて、

うるさいし、半分以上大学生には見えない人ばかりだけど、そんなところが可愛くて、

恋バナそんなにないのに、結構前の過去を掘り下げてキャーキャー言うところ大好きだよ❤️


みんなに出会えて、ラクロスができて

4年間過ごせて、本当に幸せでした。

この学年で本当に良かった☺️

ありがとう


(LOVE同期写真)



10年間!人生の半分!

ラクロスやって良かったね!

よく頑張ったね自分!お疲れ様😁



ラクロスで出会った人と経験は私の財産です✨


とても長くなりました!

ここまで読んだ人は私のこと大好きですね😍

(何言ってるんでしょうね😕)

これで終わりにしようと思います!



お付き合いありがとうございました😊



お次は!

選手より熱く!選手より肌も焼けてる!

同期とチームが大好きなひゅめこと、るんです🚗

お楽しみに♪

(あえての審判 るん)



#5 ねね





こんにちは!

いつも優しいおにぎりくんからバトンをもらい、

今回ブログを担当します、#22 赤羽花(はな)です。 


今回は自分が書く最後のブログ、引退ブログです。



まず初めに、23シーズン日本大学女子ラクロス部に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。私たちが活動できたのは、皆様の支えや応援があってこそだと思います。本当にありがとうございました。 




引退ブログか、、、早いな、、、

同期の引退ブログを読んで、あんなことあったなとか、そんなことがあったんだなと1人で感傷に浸る日々です。

読んでたらみんなと部活して、笑っている日々にまた戻りたくなりました。

 

(最初で最後の夏合宿の写真投下。)


 本題に戻ります。

どんなブログを書こうか考えましたが、やはり4年間を振り返るブログにしたいと思います。




 自分のラクロス部での4年間を一言で振り返ると、ずばり、、、

 「苦しかった」 

です。 

暗いブログでも書くの?と思われそうですが、お付き合いください。 




 【1年生】 

大学でもスポーツを続けるつもりでいましたが、軽く体が動かせればいいやというくらいで、ガッツリ体を動かす部活に入るつもりはありませんでした。そのため、SNSもなにもチェックせずに、

 カレッジスポーツのラクロス=運動ができるサークル 

という漠然としたイメージだけで入部することを決めていました。 

入部することは決めていたけど、オンライン上でのやり取りや活動が嫌で、入部を燻っていました笑 

そんな時に授業のディスカッションで一緒になった、みんに誘われて正式に入部しました笑


みんなが書いているように、"コロナ禍"で入部した私たちは、入部しても5ヶ月ほどはオンラインでの活動。

1人で画面に向かって練習する日々。

結構辛かったです笑 


そんな時に「ラクロスしよう!」と自分を誘い出してくれたのが、みんとねねでした。

今でも、この時のことは思い出話として話しますし、よく覚えています。

 (あの時誘ってくれてありがとう!あの期間すごく楽しかったよ^_^) 



そして、8月末にやっと始まった実地練習。 

この頃は、冒頭にあるようになんとなくスポーツができればいいやと思っていたため、すごくヘラヘラ練習していました。 (その象徴としてもえと2人組のペアをよく組んでいました。) 

先輩と自分との温度差やばかったと思います。



それからもやはりコロナの影響は大きく、学年試合も一度だけ、チームでの練習も1年間の半分程しか行えずに終わりました。 

最初の1年、思うように活動できていればもっと上手くなれたのではないか、(同期ともっと仲良くなれたのではないか笑)と思ったこともありました。




 【2年生】 

この1年は、今の後輩は知らないであろう、いやみんさんしか知らない最も苦しかった、自分史上最大の"病み期"です。(ストレスから蕁麻疹が出たこともありました。こなつの仲間入り^_^) 

最高に部活に行きたくありませんでしたが、絶対に辞めてやらないという反骨心だけで続けていました。 


 2年生に上がるタイミングでAチームに合流させてもらいましたが、半年しか部活をできていない自分が練習について行けるわけもありませんでした。

メニューにはろくに入れてもらえないし、入れたとしてもボールを落とす。 

そんな自分にみんなが落胆するのがわかる。 

楽しくスポーツができればいいと思っていた自分にとって、Aチームでの練習が本当に嫌でした。


せめてグラボへの寄りを頑張れ、とコーチや強化の先輩たちに言われましたが、それでも尚ヘラヘラ練習していた自分は、態度をコーチに叱られたことがきっかけでBチームに落とされました。



この時、なんとなく運動ができればいいと思っていたはずなのに、ヘラヘラ練習していた自分のせいなのに、何故かとても悔しかったです。

同期や自分より後に入部した人がBチームも経験せずにAチームにいる中で、

自分はなぜBチームに落とされたのか、

やはり必要とされていなかったのか、

自分の方がもっといいプレーできるのに、

とやり切れない気持ちでした。

(自分のせいなのに本当にクソですね)



でも、この時Bチームに落とされて悔しいと感じた気持ちが、当時の自分を変えたと思います。

なんとなく運動ができればいい、という気持ちはこの時に無くなっていました。


それからは、 

「自分をBチームにしたことを後悔させてやる」 

という気持ちで練習や試合に励みました。

 (Aチームが外でアップしている時に無駄にいいプレーしようとしていたり、Aチームが応援にくる試合の前日に嫌すぎて泣いたりしていましたが笑)


(Bチームの最終戦の写真。)


こんな自分がBチームに合流しても、受け入れてくださり、自由にプレーをさせてくださったBチームの4年生。 

また、何度も話を聞いてくださったBコーチののあさんなっぷさんばんさん。

そして、1番近くで支えくれたみんさん。

その節は大変お世話になりました。 

ラクロス面、精神面共にこの期間が自分を変えてくれました。

 (Bチームや1年生でも上がれなくて悔しい思いをしている人も、絶対に今の時間を無駄にしないでね。) 




【3年生】 

この年に、Bチーム強化を任せてもらうことになりました。

最初に声をかけていただいたときは、前年Bチームでプレーしていた自分がそんな役職についていいのか、という迷いもありましたが、Bチームにいたからこそ分かることもある、と考えて務めさせてもらうことにしました。 


また、強化をやると決めたタイミングで、約1年間口をきいていなかったねねと、ふーこを交えて話したよね。 

ふーこにはたくさんお世話になりました。 

この場を借りてお礼させてもらいます。 

本当にありがとう。


Bチーム強化は大変なことも多かったですが、めみさんのあさんと、勝つためにどうするか考える時間は、楽しかったです。 

この時の経験が本当に役に立ちました。


(左からめみさん、のあさん、自分)



また、この年に初めてAチームで試合に出ることができました。

MDの2ndセットを任してもらいましたが、プレーについて話し合うことをほとんどしなかったよね笑 

"繋ぐラクロス"という今までの日大のラクロスを一新したコンセプトのもと、やるラクロスはとても楽しかったです。 



しかし、リーグ初戦前のブログに書いたように、自分はなにもできずに終わりました。

リーグ戦での得点は、1点?2点?覚えていない程です。 

入れ替え戦でのプレーは特に散々で、こんな自分がコートに立つことさえ申し訳なかったです。 

(入れ替え戦後の同期写真。人目も憚らずボロ泣きしました。)


 入れ替え戦後のL's Baseで、がんぽんさんに「花は緊張しすぎだったよ。」と一言だけ言われたのを今でも覚えています。 

しかし、試合で何もできなかったのは緊張からではなく、明らかな実力不足でした。 


そんな自分の実力の無さに落ち込む暇もなく、試合を終えた日に来シーズンについての話し合いが始まりました。 

まず話した内容は、"なんのためにラクロスを頑張っているのか"でした。 

自分の理由を話し、みんなの理由を聞くことで、

苦しかった時期を意味のないものにしたくない。

変わらなきゃ行けない。 

ラストイヤー絶対に一部昇格して終わってやる。

そう思うことができました。

 (夜中の3時までzoomしたことはいい思い出です。) 




【4年生】

いよいよラストイヤーです。(ここまで長すぎ笑)

この1年は正直、2年次の病み期と同じくらいかそれ以上に苦しかったです。 



偉大な4年生が引退し、技術面でも運営面でも抱える不安。 

入れ替え戦に進むことが当然、入れ替え戦には進めるだろう、という見えない重圧。 

強化として、みんなに檄を飛ばし嫌われ役にならなくてはいけないこと。(もえちよにこをzoomで泣かせたりしました。) 

そして、そんな中で自分の技術もままならないこと。



それでも、一部昇格への強い気持ちを抱いて、毎日の練習や強化の仕事に励みました。

不安を抱えながらも目標に向け、強い気持ちでいた自分でしたが、またもある人の言葉に苦しめられました。 



重い雰囲気の場に突然呼び出され、何を言われるのかと思ったら、 


 「花って最近微妙だよね。」


は?と耳を疑いました。 

その後自分に何か話していたのかもしれませんが、その一言が重すぎて何も入ってきませんでした。


頑張ろうとしていた矢先、頑張っていた矢先にこの言葉をかけられ、もはや意味がわからなかったです。 



でもまたここで、 

「そんなことを言わせたことを後悔させてやる」

と思い、絶対にリーグ戦で見返してやるとも思いました笑

 (単純ですか?^_^てか、帰りのゆめの車でバカ不貞腐れてごめん笑) 


そこからは、今まで以上に毎日の練習に練習試合に自主練習に取り組み、時間があればラクロスの動画を見て、プレーについてチームについて考えました。インドアもやったし、sixesにも行った。 

本当に生活のほとんどをラクロスに捧げました。 




それから一瞬で時間は過ぎ、迎えた最後のリーグ戦。 

始まる前は自信がありましたが、いざ蓋を開けてみるとどの試合も気が抜けず、リーグ戦期間中に自信をなくすこともありました。 

それでも、過去の雪辱を果たすために、一番は目標達成のために、強化として一選手として、自分がチームを勝利に導く、という気持ちで戦い抜きました。 



そんな中、自分にとって最後の試合となった学芸戦。 

最後にシュートを放ったのは自分でした。 

あの1シュートが、1点が、決められていれば。 

もちろん今でも思います。 

感動した、とブログで書いてくれた同期もいるけれど結果はなにも残せなかったです。 




ラストイヤー。

入れ替え戦にも行けず、引退となりました。 

もちろん一部昇格を果たせたかったことが悔やまれますが、それ以上に一試合でも多く皆んなと試合がしたかったな、という気持ちでした。 

もう悔やんでも戻ってこないので、やめますね。


(東大戦後のAチーム。最後まで一緒に戦えてよかった。)




と、かなり長く重く自分の4年間を振り返ってしまいましたが、裏話はどうでしたか?意外でしたか?^_^ 



この4年間。

なんとなく運動ができればいいと軽い気持ちで入部した部で、何度も挫折を味わい、その度に見返してやるという思いを抱き、強化を務め、気づけば部活以外の時間も部活に当てていました。


本当に苦しかったけど、ラクロスというスポーツに夢中になれて、苦しかったことを含めてたくさんの経験ができました。


順当に行かなかったからこそ、4年間充実していたし、生きてるって感じがしたし(スケールでか^_^)、本当に死ぬまで忘れないと思います。


自分以外にも、みんなそれぞれ苦しい思いをしていたと思います。

チームに馴染めないこと、なかなか評価されないこと、仲間が辞めていってしまったこと、怪我をして苦しんだ期間、練習しても伸びずに苦しんだ期間。


それでも4年間続けてきてよかったよね!

ラクロス部でしかできない経験ができたよね?


(浜町練後の同期写真。お気に入り!)


ここでメッセージタイム。


なんとなく部活ができればいいやという生半可な気持ちを正し、本気にさせてくれたのはコーチの言葉でした。(そのせいで嫌いになったこともありましたが^_^) 

特に、がんぽんさんにはラクロスに対する姿勢を考え直すきっかけをもらいました。

本当にありがとうございました。

結果で恩返ししたかったです。 


また、山さんにも大変お世話になりました。

苦しい時に山さんがかけてくれた言葉が自分を支えてくれました。 

ありがとうございました。 


そして、両親。

大学での4年間だけではなく、今までの部活人生。たくさん応援に来てくれて、金銭面で支えてくれて、本当にありがとう。 

口に出してなにか言われることは少なかったけど、いつも応援してくれていたのはきちんとわかっていました^_^




最後に、最高の同期。 

(泣きながらも話しましたが^_^)みんなともっと部活がしたかった。 

どんどん仲良くなったせいで、どんどん引退が嫌になりました。 

アップ前や練習後、更衣室で話す時間が本当に楽しかった。

練習後にご飯に行くとか、くっさいサポーターに苦しめられるとか、グラメサボるとか、カラオケオールとか、、、 

そんなことができなくなることがすっごく悲しいです。 

出会えてよかった。 

この一言に尽きます。 

みんな、ありがとね。


(同期!中学の時とどっちがかわい?)


(バイオ練後の写真。こういう時間が好きだったお)



 あ、待って忘れてた。

 もう1人この場で感謝を伝えたい人がいました。

 みんさん。(今も一緒にいるけど笑)

 入部から引退まで、いつも一緒に悩んでくれて支えてくれて本当にありがとう。 

感謝してもしきれないです。


(sixesに参加させていただいた時の写真。)




 こうして振り返ると、たくさんの"人"の支えなくして、この4年間は活動できなかったと思います。




(応援に来てくれた友達!みんなありがとね!)



 結果は残せなかったものの、結果以上のものを得ることができたと思います。 



繰り返しになりますが、

ラクロス部での4年間は、、、 



「苦しかったけど、最高の同期に出会い、たくさんの経験ができたことは最高だった!!!」

これだけは胸を張って言えます!!本当に。




以上で引退ブログを終わります。 

なかなかにまとまりのない内容となってしまいましたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました、、、(^_^;)



次のブロガー(笑)は、自分にたくさんの刺激をくれ、最高の強化のパートナーである、ねねです!



 (改めて一緒に強化ができてよかったよ、ありがとうね!) 


 #22、はな




こんにちは。

4年 ♯30 田辺あさ花(らび)です。

 

まずはじめに、日頃より日本大学女子ラクロス部の活動にご支援、ご声援をいただいている保護者の皆様、OGの皆様、チーム関係者の皆様へこの場をお借りして感謝申し上げます。

また、私達の活動を一番側で見守り、お忙しい中でも沢山のことを教えてくださったコーチの方々、トレーナーの日原さん、本当にありがとうございました。

 

これまでのみんなの引退ブログを読んでいて、「本当に引退したんだ、、」と寂しくなりながらも、自分の番が迫っていることに恐怖(?)すら感じていました。

自分の中にあるものを文字にして書き起こすということは、引退としっかり向き合わなくてはならないのだと思い、気が進みませんでした。(広報班のみんなに、締め切りに遅れた言い訳だって怒られてきます💧)

 

でも、「ありがとう」や「ごめんなさい」を伝えたい人が沢山いるので、書きます!前振りが長くてすみません。

この後もきっとだいぶ長くなってしまいます、、お付き合いいただけますと幸いです。

 

まず私の4年間を振り返ると、

 

21シーズン(2年時)では、当時のコーチや強化の先輩方が私の 伸び幅 を評価してくださったことで、1年間Aチームに入らせていただいていました。でも、最後の最後までパスキャッチが本当に下手で、DFでも動きがわからないままで常に先輩とコーチに怒られながらやっていたのを覚えています。

しかしそんなド下手な私でも、リーグ戦でフィールドに立ってプレーさせてもらえたのは、🔥最強🔥の先輩方がいて、相手を圧倒してくれたからです。先輩方が、私にチャンスを与えてくれました。

でもそのチャンスをものにすることはできず、ミスばかりで本当に申し訳なかったです。本当に努力が足りない1年でした。

ミスしかしない私でも、いつも励ましてくれて、何度でも教えてくださった先輩方に本当に感謝しています。

 

このように、21シーズンは、先輩方のかっこいい背中を見て、チームの名を背負う立場としての覚悟や在り方というものを学ばせていただいた1年となりました。

 

(21シーズンリーグ戦 得点後のジャンプ🌟)

(21シーズンの同期写真)

 

21シーズンが終わり、22シーズン(3年時)が始まる時、「1年間Aでやってきたし、今シーズンもAチームで絶対リーグに出る!」と意気込んでいました。

下手なうえ、努力もしないくせに、変な自信があったのです。

 

そんな油断をしていると、やはりプレーの安定性が無く、ガツガツとした強さを出すこともできず、初回のチーム分けからBチームに落ちてしまいました。

Bチームとしてリーグ戦の応援席で必死に応援しながらも、同期や後輩が活躍している姿を見て、一刻も早くAに上がりたい。何で私じゃなくてあの子なんだろう。

、、なんて思ってしまっていました。

悔しくて悔しくて、たまりませんでした。だからこそ、練習頑張るしかない!Bチームで1番になろう!と思うことができ、自主練に力が入りました。

ですが、自分の気持ちの弱さから諦めそうになったり、自信を失くしてしまうことが増え、情けないことばかりでした。

でもそんな時、救ってくれた人達がいました。

Bチームの強化で、同じDFの めみさん と 同期のはな(同じくB強化)・さやちゃんです。


(めみさん🧡)

 

(左からさやちゃん、らび、はな)

 

ダメな時はちゃんとアドバイスをくれて、良いプレーをできた時は沢山褒めてくれて。自主練にも沢山付き合ってくれました。

今思い出すだけでも、泣いてしまうくらい本当に救ってもらえて、本当に心が温かかったです。

助けてもらった恩返しのためにも、一度でもいいからAチームに上がって、同じフィールドに立って戦いたい。そう思ってやっていましたが、結果として22シーズンは最後までリーグのベンチに入ることはできませんでした。

支えてくれた方々に本当に申し訳なかったです。でも、本当にありがとうございました。

 

Aチームで試合に出ることはできませんでしたが、Bチームでの時間は私にとってとても濃くて、私が4年になってB強化になろうと思えたのもBチームでの経験があったからです。

Aに上がれず、悔しい思いをしながらも、Bチームで目の前の大切な試合に向けてそれぞれの想いを抱え、お互いに高め合いながらラクロスと向き合う時間、環境が私を成長させてくれたのだと思っています。

 

(22シーズンBチーム🫶)

 

一つ上の先輩方が引退され、残された身として未来への不安と寂しさでいっぱいの中、とうとう”23シーズン”私達の代がやってきました。

 

私自身、22シーズンBチームでやってきた経験を活かして、Bチームをさらに強くしたい、これまで沢山支えてもらった分今度は自分がBチームの選手を支えたい、という想いから、B強化に立候補させていただきました。

チーム全体としては、前年度惜しくも果たせなかった「一部昇格」を、

Bチームは準リーグ:「関東代表」/ Vリーグ:「優勝」と目標を掲げ、本格的にシーズンが始動しました。

(23シーズン始動前の幹部集合 

上段左から さやちゃん、とい、るん

下段左から らび、はな、ねね)

(強化)

 

23シーズン当初のことは、思い出すと心がギュッと締め付けられるくらい、苦しい思い出の方が多い気がします。

思い出すと止まらないし、頭の中の時系列もぐちゃぐちゃなのでやめておきます。笑

 

自分の話をすると、シーズン当初、強化という大役を担ったにも関わらず、本当に自信がありませんでした。

3年生の時にリーグに出られなかったことから、こんな私が最上級生としてみんなを引っ張っていけるのか、またBチームに落ちてしまうんじゃないかと。でも、そんな不安を同期のMGるん と さやちゃんにこぼしたときに、「そんな自信無くしてる暇ないよ、強化のあんたが不安がってどうするの?」と怒られました。

その時にハッとして、こんなんじゃだめだと気付かされ、少しずつ自信を持つようになりました。

 

一緒に強化を努めることになった同期の はな・ねね は、最初から最後まで私の”憧れ”でした。同期なのに憧れてちゃダメだけど、2人のリーダーシップや陰での努力、沢山沢山チームのことを考えている姿を側で見ていて本当に尊敬する存在でした。でもそんな2人に対して私はついていくことしかできなくて、負担ばかりかけて頭を抱えさせてしまいました。

 

(上:はな 下:ねね かっこよくて大好きな写真です✨)

 

シーズン中、定期的に行っていた学年ミーティングでも何度も「4年としての覚悟が足りない」「気持ちの強さが足りない」とマイナスな反省ばかりを繰り返し、一向に成長できていませんでした。


私が大きく変われたのは、リーグ1戦目vs玉川の後です。

試合序盤から相手に流れを持っていかれてしまい、結果としては勝ちきれましたが余裕を持てない試合となりました。このままのレベルでは、後の試合も確実に勝てるとは言えない。そんな危機迫った状況で、改めて気持ちを入れ直さなければというときに、

DFの後輩である れお・べあ(G) がDF陣での決起会を行ってくれました。

2人は、ラクロスにかける想い、23シーズンにかける想いを全て話してくれ、その熱くて強い想いを聞いて私はもう一度気持ちを入れ直し、「後輩にもうこんな不安な想いをさせちゃいけない。自分を変えよう」と思えました。

それと同時に、こんなに良い後輩を持って幸せだと強く感じました。

 

私は、前に立って集団を率いるようなリーダーシップを取ることができない。でも、集団をまとめてサポートすることならできるかもしれない。そう思って、DFでの決起会と学年ミーティングでの宣言から、自分にできることを全うしようと覚悟を決めて練習に臨みました。

 

しかし、2戦目 vs明学 敗戦

試合後のコーチからの講評で、「日大は、上手いけど弱い。」そう言われました。その言葉がすごく腑に落ちてしまって、自分の弱さに深く反省しました。

控室に戻ると、悔しさからか、原因は未だにわかりませんが、体の震えが止まりませんでした。

でもみんなに見られたくなくて、小さく縮こまって深呼吸をしているうちに落ち着きました。

 

同期ともあまり話せないまま次の練習を迎えてしまいましたが、強化のはな・ねねやさやちゃんが

一部昇格が叶わなかったわけじゃない。前を向いて、残りの試合を確実に勝つために頑張るしかない。と私達を鼓舞してくれて、

”弱い”日大から脱し、”強い”日大へと成長すべく、再度気持ちを揃えて練習に励みました。

 

3戦目 vs 東大 勝利

最初から最後まで(最後少し危なかったけど) 良い流れを保ち続け、

それまで練習してきた日大のラクロスを体現して勝ちきれた試合

応援席は真っ赤に染まり、私の姉のチアリーディングチーム

⭐️CHEER GALAXY TOKYO⭐️ の皆さんのかっこいいハーフタイムショーと応援により、とても盛り上がりのある最高の試合となりました。

GALAXYの皆さん、本当にありがとうございました!

(偶然にも、今シーズンの私達のテーマ曲”悲しみなんて笑い飛ばせ”にのせて最高にかっこいい演技をしてくださいました!)

(大好きな写真です❤️はなの笑顔は世界を救う)

 

4戦目 vs 東女体 勝利 

日大の試合序盤の弱さが出てしまいましたが、後半からギアを上げ、はなとねねが落ち着かせてくれて、頭を使いながら確実に勝ちを狙えた試合です。

 

(東女体戦後のわんこ大集合🐶)

 

2部リーグ最終戦 vs 学芸  敗戦

引き分け以上で入れ替え戦進出の切符を獲得できる状況でした。

焦らずに一人一人がやるべきことをやれば、必ず勝てる。そう思っていました。試合の最中も、最後まで「勝てる」と思える試合でした。

しかし、敗戦。

一部昇格はおろか、入れ替え戦進出も叶うことなく終わってしまいました。

 

23シーズン、1年間追いかけてきた夢には、一歩、いや二歩及ばず引退となりました。

悔しかった。

2週間後に行われた法政vs学芸の入れ替え戦は、何度も観ようとしたけれど、結局観れませんでした。

 

学芸戦の後は、同期でお互いに傷を舐め合いながら、空元気で何とか精神を保っていたような気がします。

 


私達の本当の引退は、10/22 Bチームの最終戦でした。

Vリーグ優勝をかけた大事な一戦のため、私はB強化として気持ちを切り替えて、それまでは自分のことで一杯一杯になりすぎてしまった分学芸戦後は残りの時間をBチームに捧げようと思いました。Aチームのみんなも、沢山協力してくれました。

 

Bチームの集大成である最終戦は、準優勝という結果で目標には届きませんでしたが、シーズン当初からの1年間で一人一人が本当に大きく変わっていって、チームとしても強くなったと感じましたし、必死に戦うみんなの姿を保護者の方々やOGの皆さんにお見せできたのではないかと思います。

私は、結局自分のことでいっぱいになって、Bチームの一人一人みんなのことを考え、サポートするようなことがあまりできませんでした。

頼りないB強化で、本当に申し訳なかったです。

でも、「らびさん!」と声をかけてくれて、頼ってくれて、最後には色紙とプレゼントをもらえて、本当に幸せ者だなと感じました。

 

(Bチームのみんな、本当にありがとう❤️)


(B強化・運営の3人 

左から らび 3年りの 4年さく)

 

ここで好きな写真を、、、

(22のリーグ戦後↑)


(潮風の後は決まってスシローと海に行きました。

MGるんの車で🚗 るんいつも本当にありがとう)


(学芸戦の応援席📣)


(明学戦 DF1年さわの得点後↑)

 

(明学戦 DF陣💪🏻↑)


(チームのムードメーカー ちよちゃん🥁↑)

 

本当に長くなってしまいましたが、最後に伝えるべきことを書かせていただきます。

 

1,2,3年生へ

1年間、私達についてきてくれてありがとう!

残される側って、とても不安で仕方ないと思うけれど、

フレッシュさ溢れるいつでも一生懸命な1年生と、

誰にでも優しくて良い輪を作ってくれるラクロスに貪欲な2年生と、

一人一人ラクロスにかける熱い気持ちを持ち続けていてリーダーシップのある3年生

みんななら、強いチームになれると、私は思っています。

だから、来年のリーグ戦がとても楽しみです。

心から応援しています!❤️‍🔥🎌

 

同期には多くは書きません!

”大好き”の一言に尽きるので!またすぐ遊ぼ!


(同期写真🤗)

 

最後に、家族へ

私のやりたいことをいつでも何でも受け入れてくれて、

私よりも緊張しながら大きな声で応援してくれる家族がいてくれて、本当に私は恵まれています。

どこの家族よりも良い家族だって胸を張って言います。

 

姉のチア仲間や姉の友人、母の旧友も応援に駆けつけてくれたのですが、みんな私にとって家族同然の存在で、

みんなが毎試合足を運んできてくれて応援してくれて、本当に嬉しかったです。

みんな、本当に本当にありがとうございます。

 

 

最後の学生生活、ここまで濃い時間にできたのは、先輩、後輩、同期、コーチの方々、家族のおかげです。

みなさん本当にありがとうございました。

 

長い長い私の引退ブログはこれで終わりにします!

大変ながらくお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

 

次は、入部した時から「かっこいい」と思い続け、私にはずーっとキラキラして見えてました!

趣味も合いすぎる、わんこ大好きな はな です🐶

 

♯30 らび