4年#80垣渕さやか(りの)です。
はじめに、24シーズンを見守ってくださった皆さま、ありがとうございました。後ほど改めて伝えさせていただきますが、皆さまのお力がなければ、私たちは活動することができませんでした。本当にありがとうございました。
ブログを読むのが大好きで、
会ったこともない他大の人のブログを読んで泣きそうになったり力をもらったり、こんな考え方があるんだって気付くことができたりしています。
私もそんなブログを書けたらなと思います、、!
(昇格戦vs.法政 試合前のチア🗣️毎回このチアで全身で声を出して緊張を飛ばしてました)
昇格戦。
気づいたらクロスを手放してしまうのではないか
そう思うくらい怖くて、緊張していました。
必ず勝つ、昇格する。と言いつつもみんなそうだったんじゃないかな。
それでも、あの日は最初から最後まで負ける気が全くしませんでした。
(人生でそんな試合を経験できるとは思ってもみなかったです。)
そう思えたのは、応援席もベンチも部員みんなが"いい顔"をしていたからだと思います。"いい顔"はただの笑顔とはまた違って、この一年、それぞれ見えないものと戦って悩みや苦しさを乗り越えてきた、この日の為にその瞬間の為だけに駆け抜けてきた日々をもってるみんなの"いい顔"です。だから他の何にも代えられないもので、隣を見るだけで力をもらえる。そんな顔です。
(応援席の"いい顔" みんなを見る度に力をもらってました!)
何十年ある人生のうち、たった4年間だけど、本当に色々なことがありました。上手くいかなくてラクロスが楽しくない、部活を辞めたいと思うこともありました。そんな中で私が得たマインドセットがあります。
それはどんなことも『面白がる』ということです。
『面白がる』はその瞬間を楽しむこととはまた違って、長期的な視点でその悩みが解決しているであろう未来から自分を客観視するような感覚でいることです。(語彙力がなさすぎますね、、伝わりますように笑)
例えば東大戦で負けたとき。負けた瞬間やその後数日はもう昇格できないかもしれない、今までやってきたことが無意味になってしまうんだと、とことん落ち込みました。
でも未来から(昇格したときの自分から)
今(東大戦で負けて落ち込んでいる自分)を見たら、
悩んでいる自分に、そんなに深く悩む必要ないよ、気楽に頑張れって声を掛けてあげられる。
そんな感覚を常に持っていると、
どんな困難もいつか乗り越えられるものとして楽観的に捉えて、悩んでいる自分をも(もっと気楽になっていいんだよと)面白がれるようになりました。
(敗戦後、いつもより控えめな笑顔の4年📸)
今シーズン、組織として昇格した時のこと、昇格した後の、私たちがいなくなった日大女ラクのことを常に考えて活動してきたからこそ得られた考え方だと思います。
どうしたら、目標である一部昇格をした時に全員で喜べるか
どうしたら、将来日本一を目指せる一部に昇格できるか
どうしたら、一部で戦い続けられる永続的に強い日大の基盤となるシーズンにできるか
とにかく過去に目を向けてばかりいた私が
日大女子ラクロス部の将来を考えることで、自分のマインドにおいても常に未来に目を向けることができるようになっていました。
それは、私たちを育ててくださったOGの皆さまの存在や、長期的に日大を強くするためのチーム運営を教えてくださった今井さん、今年を踏み台にしてもっと良い環境で、強くなれる環境でラクロスをして欲しいと思える大好きな後輩がいたからだと思います。
今や過去に目を向けるのではなく、その先にある姿に目を向ける。そうすることでどんなことも楽観的に捉えられられて面白く感じるようになる。
こんなマインドセットに、この4年間の経験を通して出会えたことは私にとって大きな財産です。
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話は戻りますが、、
昇格した瞬間、間違いなく22年間の中で1番幸せでした。身体の中にある重いものから全て解放されて膝の力が抜けて涙があふれました。昇格したら、ご飯が美味しいんだろうなと思っていましたが、空気ですら美味しく感じました。
そこからの数日は寝てしまったらこの感覚が薄れる気がして、寂しくて毎晩のように昇格した時の動画を観ていました。これから先、これ以上幸せなことあるのかなとも思いました。
でも、あれ以上の幸せに出会うために一生懸命生きていこう。そう思える出来事でもありました。これから先、昇格した時の喜びは自分の中で静かに、確かに燃え続ける自信になって、どんな時も自分を支えてくれる糧になると思います。
そんな経験に出会えたこと、それを共有できるみんなに出会えたこと、本当に幸せです。
(24シーズンの頼もしい4年生✨追いコン時撮影📸)
最後にはなりますが、、
保護者の皆さま
私は部員1人1人のことが大好きです。一部員であった私がこんなことを言うのはおかしな事かもしれませんが、そんな大好きなみんなに出会えたのは保護者の皆様のおかげです。始発の電車に乗ってグラウンドに行って、睡眠も食事もろくに取らないでいる私たちを心配することもあったと思います。それでも、大学に進学することを、ラクロスというスポーツに夢中になっている部員を、支えてくださりありがとうございます。これからも日大女子ラクロス部をよろしくお願いいたします!
OGの皆さま
4年生になってOGの皆さまが超えてきたチームを率いるということの大変さを身に染みて感じました。それぞれ悩みや苦しみを乗り越えて日本大学女子ラクロス部を残してくださったことを考えると感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、これからOGの一員としてよろしくお願いいたします!
コーチ方
どんな時もまだまだ未熟な私たちを見守り、指導していただきありがとうございました。一つになってSUNの体現をすることはできなかったと思います。そんなコーチ方と一部昇格の瞬間を共有できたこと、本当に良かったです!
じょーじさん
明日からまた頑張ろう、そう思える気付きをくださるじょーじさんの毎回のお話が大好きでした!間違いなく、昇格に欠かせない存在でした🌞
ありがとうございました!
がんぽんさん
私たち4年生を育ててくださったのは間違いなくがんぽんさんです!たくさんの時間を私たちに費やしてラクロスの面白さを教えてくださり、ありがとうございました!
今井さん
GMとして的確に組織運営を導いてくださり、ありがとうございました。次々と提案してくださるアドバイスに戸惑うこともありましたが、納得して運営を進めることができました。
ほとんどの部員は知らないと思いますが、今井さんのご指導のお力で自信を持って運営ができたと感じています。ありがとうございました!
入部を迷っている新入生へ
急に新歓!?と思いましたか?笑
私が入部前に先輩方のブログを読み漁っていたので、同じような子に届けばいいなと思って書いてみます笑(未来にメッセージが送れるなんてブログってステキ!)
引退する身としてラクロス部の魅力は?と問われたら、『自分の知らない自分に出会うことができること』だと思います。ここで過ごす4年間は楽しいことだけではありません。自分の弱いところを知って、それに向き合って、悩まされて。でも、最後には入部して良かったなって心から思えます。
だから、迷っているなら飛び込んでみて。最高だったと思える4年間を過ごせること、約束します。そして、これからの日大女子ラクロス部をよろしくお願いします!🤝
25シーズンのみんなへ
初めての一部の舞台。きっと分からないことだらけだと思うけど、ものさしが無いからこそできることをみんならしく堂々と、楽しんでね。
どんな目標でもどんな結果でも、みんならしくいてくれたら嬉しいです!
来年、いい顔見るの楽しみにしてるよ!
ぱる
今年一年ありがとう。組織の中で3年生1人だったし、怪我でプレーもできない、そんな中で心細さを感じることもあったと思う。それでも私たちに弱いところを見せずに役割を全うしているぱるがちょっと心配な時もあったよ、、
ラストシーズン。肩の力抜いて、ぱるのやりたいこと全部やって、同期をたくさん頼って、ぱるがぱるらしくいてくれることを願ってます!お茶目でかわいいぱるのいい顔みれるの楽しみ☺︎
最期に同期
今のところ離れ離れになる感じもしないし、これからも時々集まるんだろうな〜と思うと全然寂しくない!笑 ラクロスの技術面だけじゃなく、運営面でもやり切った。そう言っている同期が頼もしくて誇りに思います。みんながいなかったら昇格できなかったよ。みんなのすてきなところも、変なところも全部大好き!
これからもよろしくね。
(4年あお作成:大好きなMD陣左からいろ,すい,なつ,せな,あゆ)
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!今後も、スタートラインに立ったばかりの日本大学女子ラクロス部へのご支援、ご声援をどうぞ、よろしくお願いいたします。
ラストブログは
位置について、
よーい、、
どんぐり‼️
のネタでお馴染み、既にOG活動を盛り上げようと目論んでいるみんな大好きべあさんです!🧸
#80 垣渕さやか(りの)