日本大学女子ラクロス部 -16ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

2025年度、副主務を務めさせて頂きます。

新3年 #72 高野響(そう)です!


初めに、昨シーズンは沢山のご支援とご声援、誠にありがとうございました。

日本大学女子ラクロス部に関わって下さっている全ての方々に、改めて深く感謝申し上げます。


25シーズンの目標は「Final4進出」です!

昨シーズン1部昇格という目標を掲げて3年目、1部昇格を果たしました。


私は1部昇格を決めた瞬間人生で初めて嬉し泣きをしました。まだ自分の中に新しい感情があることにも驚いたし、大学でラクロスができるあと2年間で新たな目標を達成し、またこの気持ちを味わいたいとも思いました。


(昇格戦後 集合写真)


そしてOGさん方が残してくださった1部の舞台で目標を達成出来るチャンスが目の前にあります。Final4進出という目標は決して簡単な目標ではありませんが、貪欲にこのチャンス掴みに行く一年にしたいと思っています。


副主務として今何がチームに必要なのかを考え、行動していきます。10年振りの1部の舞台、上手くいかず辛いこと、大変なことの方が多い一年になるかもしれません。それでも全員で前に進んでいきます。


最後になりますが、

日頃から応援して下さっている皆様に恩返しが出来るよう、全力で精進して参りますので、25シーズンも引き続きご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。


#72 そう

こんにちは🌞

25チーム副将を務めさせていただきます、

新4年#13山村香音(ゆう)です。




初めに昨シーズン、日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったコーチ方、学校関係者の方々、応援してくださった保護者やOGの皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。




早速ですが、副将挨拶として25シーズンにかける想いを、綴らせていただきます。拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。




私は、

今までのチームを引っ張っていく、かっこいい四年生方を見てきて自分が今シーズンの副将だということに責任感を感じてドキドキ💓、新たなシーズンが始まるワクワク🌟、を感じています!




日大が一部の舞台に立って戦っていくためには今までやってきたことを継続することも新しいことに挑戦することも必要です。特に挑戦すること、変化し続けることが重要だと思います。


その中で挫けそうになることもあると思う。

だけど目標のためにやってみよう!って誰でも動き出せるチームでありたいです。

そんな環境をつくっていきたいです。



そして、みんながMAXでやっていったことが日大史上最高の結果をもたらすはずです!



昨シーズン一部昇格した瞬間を、言葉にならない喜びを、経験した私たちだから。どんな壁も乗り越えていけるよ。


(一部昇格が決まった最高の瞬間✨)



ラクロスに真剣で頼れる同期と「今シーズン絶対強い!私たちならいける!」って言ってくれる後輩たちとなら今シーズンもやってやる!というパワーが湧いてきます✨

みんないつもありがとう😊



25シーズン、全員がやりきった!楽しかった!と笑顔で終われるシーズンにできるよう、部員全員MAXパワーでやってやりましょう🔥



25シーズンもよろしくお願いします❤️‍🔥




# 13ゆう

こんにちは!

2025年度シーズン主将を務めさせて頂く

新4年#9渋谷春香(ぱる)です。


まず初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援、誠にありがとうございました。

いつもご指導してくださるコーチ方、学校関係者の方々、保護者やOGの皆様をはじめ、関わってくださる皆様の存在、ご支援があり、私たちは活動できております。

2025年シーズンもご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。



長く拙い文章ですが、最後まで読んでいただけますと幸いです。



10年ぶりに立つ一部の舞台。今わたしはワクワクしています。


11/23。

一部昇格したあの瞬間、心の底から嬉しかったし、何よりチームとして掲げていた目標を達成するこたができ、皆んなと抱き合い涙していました。しかし心のどこかで自分は一部で戦える喜びより、今後の怖さに怯え、涙を流していました。(今思えばめちゃくちゃに情けないです。)

めちゃくちゃ嬉しかったし、来シーズン楽しみなはずなのに、一部の舞台に立った日大を引っ張いくことに不安を覚えていたのが正直な気持ちでした。

しかし、リーグ戦後、同期とどんなチームにしたいか、その為に自分たちはどんな人であるべきか沢山話し合っていく中で、どんどんワクワクに変わっていきました。同期がそう思わせてくれました。深く捉えすぎて、考えすぎてしまう自分にとって、誰よりも25シーズンを楽しみに考え、前を向いていた同期や後輩のみんなが自分を変えてくれました。みんなが自分を変えてくれたように、自分もチームを変えられるような存在でありたいです。



(11/23昇格戦 全体集合写真)


創部36年となる日大の主将である事。

そして一部である今、主将を務めていられてる事。主将という役職に責任と誇りを持って1年間駆け抜けていきます。



そして今シーズン掲げる目標は「FINAL4進出」です。目標の捉え方は沢山あると思いますが、自分たちは「全員が本気で目指せる目標」だと考えました。

沢山、沢山時間をかけて話し合いました。

目標を掲げて満足するとこなく、全員で必ず達成してみせます。



スローガンは「MAX」。

日大史上最高への挑戦を掲げる今シーズン、運営面でもプレー面でも常に全員がMAXを出し続け、失敗を恐れる事なく、挑戦をするべきだと考え、この言葉にしました。

全員がMAXを出し続けることでチームとしての最大火力が大きくなり、必ずFINAL4進出を達成できると考えました。


過去の日大と同じことをやっても勝つことができない。今年の日大は変わらないといけない。そしていかに全員が変われるか。

FINAL4のために一人一人がチームの為に何ができるか、全員が意志を持って行動する、そんな集団でありたいと思います。


(キックオフ時の全体写真✨)


今一部の舞台で戦えている事、日々ラクロスができている事、当たり前ではありません。

リーグ戦のあの応援席を埋め尽くすOGさん、保護者の方々、関係者の方々。日々こんな多くの方々に応援していただき、支えていただいているんだと実感しました。


日々私たちを支えてくださっている保護者の皆さま、日大女子ラクロス部を創りあげてくださったOGの方々、愛を持ってご指導くださるコーチの方々、そして仲間たち。全ての方への感謝を忘れず、25シーズン駆け抜けていきます。



今年の日大、見ていてください。


このメンバーとなら必ずできる。

このメンバーとだからこそ必ずできる。



最後になりますが、

日頃から応援して下さっている皆様に恩返しが出来るよう、全力で精進して参りますので、25シーズンも引き続きご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


#9  ぱる


こんにちは!

25チーム主務を務めさせて頂きます、

新4年 MG 山縣奈央(もな)です!


まずはじめに、2024年度シーズン日本大学女子ラクロス部のために関わって下さった皆様、誠にありがとうございました。

2025年度シーズンもご支援ご声援の程、宜しくお願いいたします。




早速ではありますが、ここからは私の25シーズンにかける思いを綴らせて頂きます。



25シーズン日大の目標はFINAL4 進出です。


24シーズン私たちは一部昇格という目標を達成することが出来ました。11/23の入れ替え戦での勝利の瞬間は今までに感じたことのないような感動や、しあわせを感じたことを今でも覚えています。チーム全員で目標を達成するというすばらしさを実感できた、そんな瞬間でもありました。

そこで今シーズン一部の舞台で戦う私たちは、再び目標を達成するために挑戦し続けます。


(入れ替え戦後の写真、たくさんの方々が応援に来てくださりました。ありがとうございます。)



そしてスローガンはMAX 

主将ぱるのブログにもあったように、FINAL4進出という日大史上最高への挑戦を掲げるなかで、運営面でもプレー面でも全員が意思を持った行動をし、MAXを出し続けるという想いからこの言葉となりました。

今シーズン、FINAL4進出という目標を掲げる中で、1人1人が何が必要なのかを考え行動しMAXを出すことによってチームがどのように変化していくのか、想像するだけで私はわくわくします。


(キックオフMTGでの写真🫶🏻)



そして、私個人のMAXとしてマネージャーである私が今シーズン主務を務めるということの強みは何だろうかと考えました。


私の強みはチーム全体を見れること、一人一人と向き合うことが出来るということだと思います。


マネージャーは、実際にコートに立ってプレーでチームに貢献をすることは出来ないけれど、出来ることはたくさんあると思います。何が必要なのかを常に考え、また一人一人と向き合い誰1人として置いていかないそんな人でありたいと思います。


また、24シーズンが終わってから今日まで、私は周りの人や環境に恵まれていると改めて実感しています。

自分の置かれている環境、周りの人々への感謝を忘れずに後悔のないように自分がチームに出来ることを全てやります。


まだ始まったばかりの25シーズン、

わくわくするようなチームを全員で作っていこうね。




最後になりますが、10年ぶりの一部の舞台で戦う日本大学女子ラクロス部へのご支援・ご声援の程よろしくお願いいたします!


#MG もな


こんにちは!今年度、副主将を務めました

4年#80垣渕さやか(りの)です。


はじめに、24シーズンを見守ってくださった皆さま、ありがとうございました。後ほど改めて伝えさせていただきますが、皆さまのお力がなければ、私たちは活動することができませんでした。本当にありがとうございました。


ブログを読むのが大好きで、

会ったこともない他大の人のブログを読んで泣きそうになったり力をもらったり、こんな考え方があるんだって気付くことができたりしています。

私もそんなブログを書けたらなと思います、、!

(昇格戦vs.法政 試合前のチア🗣️毎回このチアで全身で声を出して緊張を飛ばしてました)


昇格戦。

気づいたらクロスを手放してしまうのではないか

そう思うくらい怖くて、緊張していました。

必ず勝つ、昇格する。と言いつつもみんなそうだったんじゃないかな。


それでも、あの日は最初から最後まで負ける気が全くしませんでした。

(人生でそんな試合を経験できるとは思ってもみなかったです。)


そう思えたのは、応援席もベンチも部員みんなが"いい顔"をしていたからだと思います。"いい顔"はただの笑顔とはまた違って、この一年、それぞれ見えないものと戦って悩みや苦しさを乗り越えてきた、この日の為にその瞬間の為だけに駆け抜けてきた日々をもってるみんなの"いい顔"です。だから他の何にも代えられないもので、隣を見るだけで力をもらえる。そんな顔です。

(応援席の"いい顔"  みんなを見る度に力をもらってました!)


何十年ある人生のうち、たった4年間だけど、本当に色々なことがありました。上手くいかなくてラクロスが楽しくない、部活を辞めたいと思うこともありました。そんな中で私が得たマインドセットがあります。


それはどんなことも『面白がる』ということです。

『面白がる』はその瞬間を楽しむこととはまた違って、長期的な視点でその悩みが解決しているであろう未来から自分を客観視するような感覚でいることです。(語彙力がなさすぎますね、、伝わりますように笑)


例えば東大戦で負けたとき。負けた瞬間やその後数日はもう昇格できないかもしれない、今までやってきたことが無意味になってしまうんだと、とことん落ち込みました。


でも未来から(昇格したときの自分から)

今(東大戦で負けて落ち込んでいる自分)を見たら、

悩んでいる自分に、そんなに深く悩む必要ないよ、気楽に頑張れって声を掛けてあげられる。


そんな感覚を常に持っていると、

どんな困難もいつか乗り越えられるものとして楽観的に捉えて、悩んでいる自分をも(もっと気楽になっていいんだよと)面白がれるようになりました。

(敗戦後、いつもより控えめな笑顔の4年📸)


今シーズン、組織として昇格した時のこと、昇格した後の、私たちがいなくなった日大女ラクのことを常に考えて活動してきたからこそ得られた考え方だと思います。


どうしたら、目標である一部昇格をした時に全員で喜べるか

どうしたら、将来日本一を目指せる一部に昇格できるか

どうしたら、一部で戦い続けられる永続的に強い日大の基盤となるシーズンにできるか


とにかく過去に目を向けてばかりいた私が

日大女子ラクロス部の将来を考えることで、自分のマインドにおいても常に未来に目を向けることができるようになっていました。


それは、私たちを育ててくださったOGの皆さまの存在や、長期的に日大を強くするためのチーム運営を教えてくださった今井さん、今年を踏み台にしてもっと良い環境で、強くなれる環境でラクロスをして欲しいと思える大好きな後輩がいたからだと思います。


今や過去に目を向けるのではなく、その先にある姿に目を向ける。そうすることでどんなことも楽観的に捉えられられて面白く感じるようになる。

こんなマインドセットに、この4年間の経験を通して出会えたことは私にとって大きな財産です。

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話は戻りますが、、

昇格した瞬間、間違いなく22年間の中で1番幸せでした。身体の中にある重いものから全て解放されて膝の力が抜けて涙があふれました。昇格したら、ご飯が美味しいんだろうなと思っていましたが、空気ですら美味しく感じました。


そこからの数日は寝てしまったらこの感覚が薄れる気がして、寂しくて毎晩のように昇格した時の動画を観ていました。これから先、これ以上幸せなことあるのかなとも思いました。

でも、あれ以上の幸せに出会うために一生懸命生きていこう。そう思える出来事でもありました。これから先、昇格した時の喜びは自分の中で静かに、確かに燃え続ける自信になって、どんな時も自分を支えてくれる糧になると思います。

そんな経験に出会えたこと、それを共有できるみんなに出会えたこと、本当に幸せです。

(24シーズンの頼もしい4年生✨追いコン時撮影📸)


最後にはなりますが、、


保護者の皆さま

私は部員1人1人のことが大好きです。一部員であった私がこんなことを言うのはおかしな事かもしれませんが、そんな大好きなみんなに出会えたのは保護者の皆様のおかげです。始発の電車に乗ってグラウンドに行って、睡眠も食事もろくに取らないでいる私たちを心配することもあったと思います。それでも、大学に進学することを、ラクロスというスポーツに夢中になっている部員を、支えてくださりありがとうございます。これからも日大女子ラクロス部をよろしくお願いいたします!


OGの皆さま

4年生になってOGの皆さまが超えてきたチームを率いるということの大変さを身に染みて感じました。それぞれ悩みや苦しみを乗り越えて日本大学女子ラクロス部を残してくださったことを考えると感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、これからOGの一員としてよろしくお願いいたします!


コーチ方

どんな時もまだまだ未熟な私たちを見守り、指導していただきありがとうございました。一つになってSUNの体現をすることはできなかったと思います。そんなコーチ方と一部昇格の瞬間を共有できたこと、本当に良かったです! 


じょーじさん

明日からまた頑張ろう、そう思える気付きをくださるじょーじさんの毎回のお話が大好きでした!間違いなく、昇格に欠かせない存在でした🌞

ありがとうございました!


がんぽんさん

私たち4年生を育ててくださったのは間違いなくがんぽんさんです!たくさんの時間を私たちに費やしてラクロスの面白さを教えてくださり、ありがとうございました!


今井さん

GMとして的確に組織運営を導いてくださり、ありがとうございました。次々と提案してくださるアドバイスに戸惑うこともありましたが、納得して運営を進めることができました。

ほとんどの部員は知らないと思いますが、今井さんのご指導のお力で自信を持って運営ができたと感じています。ありがとうございました!


入部を迷っている新入生へ

急に新歓!?と思いましたか?笑

私が入部前に先輩方のブログを読み漁っていたので、同じような子に届けばいいなと思って書いてみます笑(未来にメッセージが送れるなんてブログってステキ!)

引退する身としてラクロス部の魅力は?と問われたら、『自分の知らない自分に出会うことができること』だと思います。ここで過ごす4年間は楽しいことだけではありません。自分の弱いところを知って、それに向き合って、悩まされて。でも、最後には入部して良かったなって心から思えます。

だから、迷っているなら飛び込んでみて。最高だったと思える4年間を過ごせること、約束します。そして、これからの日大女子ラクロス部をよろしくお願いします!🤝


25シーズンのみんなへ

初めての一部の舞台。きっと分からないことだらけだと思うけど、ものさしが無いからこそできることをみんならしく堂々と、楽しんでね。

どんな目標でもどんな結果でも、みんならしくいてくれたら嬉しいです!

来年、いい顔見るの楽しみにしてるよ!


ぱる

今年一年ありがとう。組織の中で3年生1人だったし、怪我でプレーもできない、そんな中で心細さを感じることもあったと思う。それでも私たちに弱いところを見せずに役割を全うしているぱるがちょっと心配な時もあったよ、、

ラストシーズン。肩の力抜いて、ぱるのやりたいこと全部やって、同期をたくさん頼って、ぱるがぱるらしくいてくれることを願ってます!お茶目でかわいいぱるのいい顔みれるの楽しみ☺︎


最期に同期

今のところ離れ離れになる感じもしないし、これからも時々集まるんだろうな〜と思うと全然寂しくない!笑 ラクロスの技術面だけじゃなく、運営面でもやり切った。そう言っている同期が頼もしくて誇りに思います。みんながいなかったら昇格できなかったよ。みんなのすてきなところも、変なところも全部大好き!

これからもよろしくね。

(4年あお作成:大好きなMD陣左からいろ,すい,なつ,せな,あゆ)


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!今後も、スタートラインに立ったばかりの日本大学女子ラクロス部へのご支援、ご声援をどうぞ、よろしくお願いいたします。


ラストブログは

位置について、

よーい、、

どんぐり‼️

のネタでお馴染み、既にOG活動を盛り上げようと目論んでいるみんな大好きべあさんです!🧸


#80 垣渕さやか(りの)