光滝寺 大餅撒きへ。 | 沙羅双樹

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何か、ご縁があったとしか思えない西国33観音霊場巡り。

また、家族との思いで。などを残して行きたい。

宜しくお願いします。

初不動1月28日。

昨日27日に光滝寺にて、大餅撒きが開催された。

私は、母親と、息子二人とで参加をしてきた。

光滝寺キャンプ場
駐車場にとめる。

そこまでの駐車場は、どこも満車であった。

大盛況である。

こちらのお寺の餅撒き荷は、はじめて参加をするので、毎年、どのような盛況ぶりかはしらないのだが。。

キャンプ場から光滝寺へ続く道






雪がチラホラと舞う。

境内に入ると檀家様でしょう。婦人方から、大きな鍋にたんまりと作られていたお善財をお接待としていただく。



゛くり゛からの外の眺め。
既に大勢の人が集まっている。



餅撒き。開催の前の自己紹介で、市議会議員だけだったのは、、なぜ?



政教分離とは?(笑)

餅撒き。その人の本性が出る。
恐ろしさ。
しかし、ありがたや。

私は、とれるだけの量でいい。あまり少なすぎても多すぎても、よろしからぬ。ホドホドに。

と、
思って、あまりとらないでいたら、隣の30代の男性から、取り方の指南をいただく。

恐らく、その男性からみると、私は、雰囲気に圧倒されてとれないでいるように見えたのかもしれない。

この男性から、゛3゛と、書かれた餅をいただく。



当たりだそうだ。のちに、サランラップ2本と交換した。

恐らく、この男性は、観世音菩薩様に違いない。

南無観世音菩薩。
合掌。

息子たちは、子供エリア。



息子たちなのだが、、餅撒きが終わると、泣いている子供や、お年寄りに、
自分達のとった餅を差し上げようとしている。

理由は、、自分達は、おいしい善財をいただけたから、もう、いらない。

取れなかったお友だちや、ちょっとしか持っていない人へあげようと、兄弟できめていたらしい。

7歳と6歳の息子です。

私は、普段から息子たちに゛自分さえよければいい。そうとしか思えない人の気持ちがわからない鬼のような心しかないなら、あなたたちは、将来立派な鬼になる。ずっと、地獄で過ごしなさい。 ゛と、伝えている。

はじめは、鬼が来るよ。。と、いっていが、、流石に子供心には、ずっと、地獄での生活はいやなのだろうな。

こちらの方がきく。

その代わり、、、よく人ののために尽くせば天国にいる気持ちで毎日を過ごせる。

とも話す。

まだ、子供なので、我満ばかりさせるのもいけないし、なかなか、実践はできていないが。

今日、息子たちを観世音菩薩様にさせていただいた全ての観世音菩薩様に、たなごころをあわせ。

南無観世音菩薩。

合掌


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