この度、タンザニアと日本をつなぐお役目をいただきました。

 

企業訪問や高校での交流など、私にとっては大きな挑戦です。

 

資料を読み、知らない単語を調べ、自分なりに準備をしています。

 

それでも、

 

「これで足りているのだろうか」

 

「もっと覚えなくて大丈夫だろうか」

 

という不安は何度も顔を出します。

 

正直なところ、今も準備が十分なのかは分かりません。

 

でも、不安がなくなるのを待っていたら、きっと前には進めないのでしょう。

 

不安を抱えたまま、その場に立つ。

 

今の私は、そんなことを学んでいる気がします。

 

 

 

 

 

 

以前、大きなご縁をいただいたことがありました。

 

その時は一歩を踏み出せなかった私ですが、今こうしてまた大きなお役目をいただいています。

 

振り返ると…


ご縁は静かに続いているのだなぁと

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

私は、全てを自分でコントロールするのを

あきらめています。


目に見えない大いなる力があり


それは私自身でできることを遥かに大きく超えて

存在しています。


そこを信じて、委ねる。

 

でも委ねることは、何もしないことではありません。

 

自分にできる準備をする。

 

責任を果たす。

 

そして、その先を委ねる。

 

 

 

 

 

 

 

だから来週もまた、できる限りの準備をして臨みます。

 

きっとまた

 

「これで大丈夫かな」

 

と思うでしょう。

 

でも今回改めて気づいたこと。

 

私は一人で頑張っているわけではないということです。

 

久しぶりの大きな挑戦を応援してくれる家族がいます。

 

「大丈夫だよ」と背中を押してくれる人がいます。

 

そして何より

 

私を信頼して声をかけてくださる方々がいます。

 

その存在があるから、私は一歩を踏み出すことができます。

 

不安がなくなったから進めるのではなく

 

支えられながら進んでいる

 

今はそんなふうに感じています。

 

 

 

 

もし今、

 

「これでいいのだろうか」

 

「私にできるのだろうか」

 

そう思いながら何かに向き合っている人がいたら、

 

伝えたいこと。

 

完璧じゃなくても大丈夫。

 

不安があっても大丈夫。

 

全部できるようになったから進むのではなく

 

不安を抱えたまま進む。

 

私も今、その途中にいます。

 

だから来週もまた、一歩ずつ。

 

支えてくださる方々への感謝を胸に

 

タンザニアと日本をつなぐお役目を精一杯務めたいと思います。