先日仕事で東京におりました

空いている時間にショッピングでも~

…と思っていたのですが、たまたま目の前に…
「献血にご協力くださ~ぁい!」
と言う方がいまして…
足を止めました

訪れたところは、
『渋谷ハチ公前献血ルーム』
初上陸です

献血するのは10年ぶり以上

貧血気味でヘモグロビン値が低くて、献血不可になることもしばしば。。
まずは、名前などを記入。
ロッカーに荷物を預けて、Dr.診察へ

「献血後にフワフワしたりするから、温かい飲み物とドーナツなど食べなさいね」
…と言われ、水分補給

ドーナツはなかったので(笑)
クッキーを食べて…
いざ、血液検査

「両方の腕を見せてくださぁい」
と、血管を探しますが…



私、医者泣かせの血管を持っているようで…
一旦湯たんぽみたいなものを渡され、手を温めて、あったかいココアを飲んで、リベンジすることに

血液データも問題なく、いざ献血開始~

ここでは電子ベル?を渡され、準備ができたら「ピピピー」と呼ばれます

災害があった時のためにと、靴ははいたままベッドに横になります

血を抜かれている時間は10分くらいかな?
さすが、慣れている看護師さんなので、全然痛みは感じません

色々お話しながら、あっという間に終了

終了後にアイスクリームをいただきまして(レディーボーデンチョコレート
)水分をとりながら休憩
)水分をとりながら休憩
周りを見渡すと…
若い人が多いっ

金髪のバンドマン風、可愛い女の子二人組、移動時間に立ち寄ったサラリーマン…
みなさん、献血が終わってもなかなか帰らないよう。
飲み物自由に飲めるし、マンガとか雑誌、Wi-Fiもあるので、のんびり漫画喫茶のように過ごしてます

なんか、若い人たちが献血に来るっていうのがいいなぁと思いました

医療の現場にいたからこそ、献血の重要性がよく分かります。
輸血をしなければならないという状況は、命がかかっていることもあります。
自分にできることをする

誰かの役に立てれば嬉しいな~というほんわかした気持ちになりました

と言っても、年間にできる献血回数はある程度決まっています。





