定年前にお世話になった会社の模型達。
ルマンに出走したレーシングカー、ご当地パトカー、さらには赴任地の中国だけで販売されたCX-4など、珍品模型もあります。
1991年ル・マン優勝の787Bは“マツダスピードとマツダを代表するスター選手”として、現在もイベントなどで見かけますが、我が家の推しはルマン優勝の翌年、ロータリーエンジンの搭載が認められなくなって開発されたMX-R01です。時代に翻弄され、苦悩のなかにあって挑戦を選んだ象徴として心に残る車です。
単なる模型ですが、その当時の思い出の中にいざなってくれる、タイムマシンのような存在でもあります。
燃料不要、維持費不要、税金不要にも関わらず、我が家の中では終活&断捨離の対象とした目をつけられつつあります。







