次回小説に間接的に関係する、良寛・貞心尼の取材を兼ねて、全国良寛会長岡大会に来ていました。



柏崎良寛・貞心尼会長の中村会長と偶然お会いしました。








また、全国良寛会の柳本副会長から、茨城県良寛愛語の会、黒羽会長を紹介いただき、ご本人より6月15日発売予定の詩集「水のしらべ」をいただきました。詩作の才能は皆無で、ただただこうべを垂れていました。




今回の大会で特に興味があった、新潟大学名誉教授、冨澤信明氏の「はちすの露の貞心尼」の講演を聴講しました。歯に衣着せぬ講演に目を白黒させながら聴講させていただきました。

懇親会の際、冨澤先生から忠臣蔵の真相を書籍にされた、「実録堀部安兵衛」をいただきました。「忠臣蔵の物語など、嘘っぱちだ、幕府が仕組んだ陰謀仇討ち劇だ」と気炎を挙げられていました。凄いパワー。





ちなみに冨澤氏は、東大工学部出身で、JRの時刻表の元となるダイヤグラムを作られた方らしい。バリバリ理系の先生と良寛の組合せは面白すぎました。笑