今自分的に一番勉強したい終末期医療、緩和医療。
実際の医者の先生の体験の話をいろいろ聞くことができて毎週毎週自分の世界が
ぱーっと広がるのを感じる。
今までの自分は全て患者視点、しかもよくありがちなパターンでしか考えられてなかったけど
先生と出会ってから本当に世界が開けて
医者/看護士視点でそれはどうなんだ、
つまり、医療者側のプロとしての守られかたとかいろいろ考える癖ができてきたのがわかる。
今日聞いた話。
医者=とにかく目の前の患者は迷わず助ける
のイメージで聞いた話。
最近心に残ってる患者さんは
2歳の末期がんの患者さん。
余命は3ヶ月ないかあるか。
お母さんはもう緩和医療しかないと思い先生を頼った。
在宅で緩和医療をしてください、と。
在宅医療をするのは先生ひとりでは難しい。
常に医療サービスを提供するにはもうひとりの医師と何人か看護士のスタッフが必要。
で、先生は自分の信頼しているこれまた緩和医療の先生に声をかけ、何人か看護士を集めて
本当にこの患者に対して医療行為をしていくのか
本当に受けるのか
というディスカッションをしたらしい。
ここまでを聞くと私としては
→そりゃもちろん全員一致で受けるはず
の意見
話を戻す。
もうひとりの先生ははっきりと『嫌だ』と言った。
なぜなら、
緩和医療に対する知識は十分にあるけど
小児医療に対する知識は不十分だから。
さらに看護士さんも、『できれば避けたい』と言った。
なぜなら、
患者と自分の娘は同じような年、
患者のお母さんと自分は同じような年。
プロとして、耐えられる自信がないと。
確かに、自分が医療者側ならこの話、すっごい納得できる。
でも自分が患者側ならどうだろうか。
とにかく助けてほしいと思う気がする。
質のよい医療を提供するのって
案外難しいんだろうなってのがよーくわかりましたとさー
先生曰くやっぱできるできないってあるみたい。
まぁそりゃこれだけ複雑な人体全部網羅なんて無理だよね。
難しや~
実際の医者の先生の体験の話をいろいろ聞くことができて毎週毎週自分の世界が
ぱーっと広がるのを感じる。
今までの自分は全て患者視点、しかもよくありがちなパターンでしか考えられてなかったけど
先生と出会ってから本当に世界が開けて
医者/看護士視点でそれはどうなんだ、
つまり、医療者側のプロとしての守られかたとかいろいろ考える癖ができてきたのがわかる。
今日聞いた話。
医者=とにかく目の前の患者は迷わず助ける
のイメージで聞いた話。
最近心に残ってる患者さんは
2歳の末期がんの患者さん。
余命は3ヶ月ないかあるか。
お母さんはもう緩和医療しかないと思い先生を頼った。
在宅で緩和医療をしてください、と。
在宅医療をするのは先生ひとりでは難しい。
常に医療サービスを提供するにはもうひとりの医師と何人か看護士のスタッフが必要。
で、先生は自分の信頼しているこれまた緩和医療の先生に声をかけ、何人か看護士を集めて
本当にこの患者に対して医療行為をしていくのか
本当に受けるのか
というディスカッションをしたらしい。
ここまでを聞くと私としては
→そりゃもちろん全員一致で受けるはず
の意見
話を戻す。
もうひとりの先生ははっきりと『嫌だ』と言った。
なぜなら、
緩和医療に対する知識は十分にあるけど
小児医療に対する知識は不十分だから。
さらに看護士さんも、『できれば避けたい』と言った。
なぜなら、
患者と自分の娘は同じような年、
患者のお母さんと自分は同じような年。
プロとして、耐えられる自信がないと。
確かに、自分が医療者側ならこの話、すっごい納得できる。
でも自分が患者側ならどうだろうか。
とにかく助けてほしいと思う気がする。
質のよい医療を提供するのって
案外難しいんだろうなってのがよーくわかりましたとさー

先生曰くやっぱできるできないってあるみたい。
まぁそりゃこれだけ複雑な人体全部網羅なんて無理だよね。
難しや~








えへへ
笑





















うへ
』






だなぁ
インフル勘弁してくれー。





』