受験のシーズンが終わる。
あれから1年。
身の回りのことは死ぬほど変化したけど
このどうしようもない私だけは何も変わらずに立ち止まってる。




友達って何なのか。
やっぱり私は孤独が好きだと仲間に囲まれてる最中思う。
単独行動とかひとりの時間が大好き。
妄想含め自分の世界の中に自分を置く時間。
誰も邪魔しない、邪魔されない世界。






唯一無二だと思ってた友達から進路の連絡がこない。
他人に無関心な私がどうしようもなく放っておけなかった彼女。
でも彼女にとって私はたぶんどうでもいい存在だったんじゃないかと今更ながらに思う。
誰とも関係を持たない方が痛みを感じずに済むね。
人間がよくわからない。







ただ、
真の孤独は嫌いなのかもしれない。
誰かに囲まれた中でそれに気づかないフリをしている孤独が好きなのかもしれない。
それってただのひねくれものって言うんだよ、自分さんよ。
結局はやっぱり自己中心的なヤツなんだ。きっと。