突如降って湧いた一瞬の保育園問題 | ukaのきままにブログ

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日々の生活の中の好きなモノ、好きなコト、息子Kの子育てのことなどをきままにつづっていましたが、、、

2018の夏からは自分の記録のために
3歳の息子Kの成長を中心に綴って行きたいと思います

息子Kが通うのは私立の保育園


本当に良くしてもらって


かわいがってもらって(多分)


息子Kも落ち着いて生活できるようになっています。


が、来年度から幼児組さん


年少さんは先生の配置規定の人数がうちの園の場合2人


さらに年中、年長さんは1人担任


私立なので加配は無理。


そんな中で、息子Kくん、来年度以降どうされますか?と。


話をしてくださった先生は出て行けとか、うちでは無理ですと言う感じてはなく

息子Kが今いい感じで成長しているけども


保育士の数が減ることで


成長の芽を摘まないかと心配してくださっていました

また、公立の幼稚園だと加配が可能な場合もあると…


私としては、大人の目が減ることで

衝動性がある息子と他のお子さんの安全性が心配ですが

やっぱり慣れたところで安心して生活できていて


(家では全くしないけど)着替えをたたんだり

自分で身の回りのことができるようになってきて(できるように育ててもらって)

生活発表会の練習に参加できるようになったり

衣装を着れたり(昨年は衣装を着るのすら一苦労)

安心できる環境だからこそ

新しい事にも以前より比較的早く対応できていると思うので

息子Kにとっては環境を変えないことが1番かなと思い

来年度もお願いしました。

園としては、「わかりました」と言うお返事だったので

このまま通園できると思います。


他の方のブログ等読ませてもらっていると

入園を断られたりされている方もいらっしゃるので

うちも退園や転園を宣告されるのかと


一瞬、不安で目の前が暗くなりました
(うちの子が通っている保育園は系列に発達支援対象の施設も持っているのでそちらを勧められたりしないかとヒヤヒヤしました。そちらも通うならば息子にとって良い面もありますが、私達が今希望している息子に与えたい環境と、後何よりそちらに通わせることになると私が仕事を続けることが難しくなり、生活が立ち行かなくなるので…)

とりあえず希望は卒園まで通わせてもらいたいですが


来年度一年様子を見て行きたいと思います。


結果、通えることになって本当にありがたいですが

息子の発達特性を基にした人生の選択や


もっと言えば理不尽な辛い要求もこれからあるんだろうなぁと感じた出来事でした


Sちゃんに言わせると


起こってもない事で悩んでも仕方ないと言われ

確かにそうだなーとも、納得。


今、恵まれた保育園やお友だちの環境に感謝して

いろいろベストを探って行きたいと思います。