昨日、買いました。
しっかりと、自分を諭してくれる雑誌です。
今年始まる前、自分が目標にしてきた事を思い出させてくれる記事がありました。
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(一部抜粋)
私は「能力ある人を峻別する目安が読書をするか、しないか」だと思っています。別の言葉でいえば、人としての基礎能力である教養の多くは読書を通じて培われるからです。読むべきジャンルは文芸でも科学でも何でもよいのです。ただし、安易なハウツー本と、功成り名を遂げた人が書いた自叙伝は得られるものが少ないので避けたほうが無難です。
教養を身につけるにはすごく時間がかかるので、不断の努力が必要です。転職して年収が上がっても、それに安住していてはいけない。頭の中身もグレードアップするべきです。
私は財界人の会合にもよく出席しますが、驚くほど多くの本を読んでいる人とそうでない人、ふたつに分かれます。後者のタイプはだんだん周りから相手にされなくなります。例外はいますが、最近、話題になるネット系の若手社長も総じて本を読んでいないようですね。
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弊社の社長は、よく本を読んでいる印象を受けますが・・。
読書、読書
