今日はお題の通り、ラクロスについて考えてみようと思います。
僕はラクロスを始めてから、6年目が終わろうとしていますが、非常に奥が深く楽しいです。
そんな僕が、今週感じたことを、書き留めたいと思います。
1、『ようするに、こいつを倒せばいいんでしょ』
僕の所属する、デサフィーオのDFメンバーの中で、最も強いプレーヤーの言葉です。いつものように練習が終わると、歩いて向かう先は○村さん(日本代表のエース)のところ。
『○朗、1on1やろうよ』というと、連続で練習が始まります。てっきり、単なる練習と思いきや、簡単に日本TOPクラスのDFに認められる近道を知っていました。
去年は怪我の影響もあり、思いっきりプレーできなかった彼。今年は本気です。 頼れます。
2、『試験に受かるまでは、ラクロスを休もうと思う』
勉学とラクロスを両立している人の言葉です。正直驚きましたが、その人のことは凄く応援しています。
自分の立場で置き換えるのは非常に難しいですが、やりたいことと、やってみたいこと、やらなければならない事に、思いっきり力を注げるよう、頑張ってほしいです。
本当に応援しています。
3、『ベンチ130kgしか、上がんなくなっちゃった』
さっきのエースの発言です・・・。
まっ、負けません!!!
4、『思い切って静態してみろ!』
これはコアな話ですが、ラクロスでボールがゴール裏にあるときの話です。
ボールの流れや、みんなのポジショニング、玉回しの早さなどにも寄りますが、基本的にボールがあるほうからしかボールはきません。
つまり、ボールが右裏にあれば、右裏からしかボールは来ないのです。多くはそこに向かって、自分のマーカーが走りこむわけですから、そこに先に立っていればいいのです。(ただし、きちんとボールを見れる立ち方で)
『勇気を出してやってみろ!』と○澤さん。その通りです。
以上、日々勉強でした。