先週の土曜日は、ラクロスの全日本選手権1回戦・準決勝があった。1回戦は8-4で、千葉大学に勝利。準決勝は慶應大学に10-5で負けてしまった。
今年を知り合いの言葉で振り返ると、『デサフィーオ(自分のチーム)は、他人に興味がなさすぎる』という言葉に集約されていたような気がする。
なんとなく、大学からラクロスがうまいと言われていた人達が集まって、なんとなく自分以外のうまい人に任せて勝ってきてしまった為に、自分をレベルアプする努力を怠って、周りの人間を奮起させる事ができなかったことが敗因だと今になって感じる。
『自分が活躍して、周りを活気付けるプレーヤー』
こんなプレーヤーを目指していこうと思う。
まずは、毎試合の後の飲み会!!!
ここから頑張っていこうと誓った、風風亭
唯一嬉しかったのは、多くの人が『来年こそは』と口にしてくれた事だった。今年限りで、デザフィーオを抜けてしまう人も、怪我をしてしまった人とも、これからもラクロスを通じて知り合えれば素敵だと思う。