ロックバンドやパンクバンドは、上品な方々には警戒される傾向がある。しかし、こういうバンドだからこそ素晴らしいバラードを歌えることもあるのだ。KISSのBETHやガンズのノベンバーレイン等々。日本にもこのようのバンドがいた。今は解散してしまったが、ブルーハーツがそう。「え、あの涎垂らしながら歌う人」とか言われてしまうことが多い。しかし、彼らの「青空」という曲を聞いてみて欲しい。必ず評価が変わるから。これ、WINDS OF GODの舞台のエンディングでもかかっていました。

http://jp.youtube.com/watch?v=yXrj2DyJhlQ