アメリカ生活、継続中。転んで、笑って、また歩く

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30年近くアメリカで生活してきて、気づいた事、最初っから知ってたらな~と思った事等、何でも発信。


 
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インスタでは主に、無添加生活や麹調味料を中心に、自分の料理を載せています。
レシピではなく自己満足ですが、よかったらのぞいてね♪

 

 「もう遅い」なんてない。
新しい体験が脳と身体を書き換える、
科学的にも理にかなったワクワクの法則。

 

 

興味深い動画

(心理学者ジョーダン・ピーターソン氏の解説)に出会った。

 

そこでは、生物学的な視点から

「人間の成長と可能性」について

こんな事実が語られていた。

 

「新しい環境や状況に身を置くと、

新しい遺伝子がコード化され、

新しいタンパク質や神経構造が作られる」

Jordan Peterson: This Took Me 30 Years to Understand

 

筋トレで負荷をかけると筋肉が育つように、

私たちの脳や神経系も、

新しい体験や適度なストレス(負荷)を

受けることで物理的に再構築されていくのだそう。

 

「今まで知らなかっただけで、

私たちはみんな、

過去に新しい経験をするたびに

自分の中で新しい遺伝子の

スイッチを入れてきたんだ」ということ。

 

初めての仕事、引っ越し、

新しい人間関係、新しい趣味への挑戦……。 

 

これまで乗り越えてきた

あらゆる変化や体験が、

単なる「思い出」として残るだけでなく、

自分の中の眠っていた遺伝子を呼び覚まし、

今の自分を作ってくれていたのだという事。

 

そして、そこには大きな希望を感じる。

それは、

「自分の中にはまだまだ使われていない

可能性があふれていて、

死ぬまでそのスイッチを入れ続けられる」

ということ。

 

「もうこの歳だから」

「自分はこの程度の人間だから」

と枠にはめてしまうのは、

本当にもったいないのかもしれない。

 

ただ

「その遺伝子のスイッチを入れるような

環境や体験に、まだ出会っていないだけ」

なのかも。

 

脳や神経系は、

いくつになっても新しい刺激によって

変化し続けるらしい。

 

年齢に関係なく、

一歩踏み出すたびに

新しい自分がアンロックされていく。

 

「なんでも挑戦してみる」

 

それはただの精神論や気合いではなく、

自分の中に眠る可能性の扉を一つひとつ開けていく、

科学的にも理にかなった

最高のアドベンチャーなのかな。

 

今日からの日常でも、

ほんの小さな「新しいこと」

「少しワクワクする負荷」

を楽しんで、

自分のスイッチを押し続けていければいいね。

 

 

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昨日まで普通だったのに…
帰宅した私の目に飛び込んできた、悲しすぎるお姿。

 

昨日までは「まあ普通じゃん?」と思ってた。

 

今日、出社から帰ってきて

テラスのハエトリグサちゃんを見たら…… 

流石に私の目から見ても

「これは……」と思うお姿(笑)。

 

やっぱりやっちまったか。

 

もう完全に黒いので、

お亡くなりになったと思われます。

 

なんだかなあ。

ちゃんと容器に書いてあった育て方を読んでやったのに!!!

ガセネタ⁉

 あり得ないでしょ(笑)。

 

ま、これが私の実力よ。

ごめん、ハエトリグサちゃん。 

(ワンチャン、

根が生きていて新芽が出てくる奇跡を

1ミリだけ期待しておきます)

 

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穏やかな日曜日

今日は次女と早朝からブルーベリーピックへ。

 

「私が長年行っている農場へ一緒に行きたい」

と、7月直前に言われていた。

 

この農場は例年、

Fourth of Julyあたりに

ブルーベリーピックが解禁になる。

 

ただ、今年は

次女が7月すぐに

日本旅行を控えていたので、

「じゃあ帰ってきたらね」と話していた。

 

ところが、

彼女は帰国後に

しばらく連絡してこず、

先日急に「行こうよ!」

と言い出してきた。

気づけばもう8月に突入している。

 

ブルーベリーピックは

8月に入ると時期的に少し遅め。そ

れでも例年なら、

8月中でもなんとか探せばまだまだ十分残っていた。

しかし……。

 

「今年は早く終了しました」

と、農場のFacebookページに発表が。 

えっ、終わるの早っ!!!

 

ただ、

「ものすごい少量だけど残ってはいるので、

来たい人は摘んでいって大丈夫ですよ~」

とのこと。

しかも、なんと無料!

 

というわけで、

今日行ってみることにした。

 

次女はブルーベリーのほかにプラム、

キュウリ、インゲンがお目当てだったらしく、

ブルーベリーがほとんどなくてもOKとのこと。

 

実際に行ってみてびっくり。

こんなに実がないブルーベリーの木は

ここで見たことがない。

見事な裸んぼうの木々たち(笑)。

 

でも、宝探しのように探せば

少しは残っていた。

2時間ほど費やして、

1ガロンのバケツに1杯ほど収穫。

 

次女と半分こにした量でも、

お店で買えばきっと$30近くはするはず。

普段から本当に安い農場けれど、

今年はまさかの無料!

とてもラッキーだった。

 

プラムも自宅に戻ってから味見してみたけれど、

やっぱりもぎたては美味しい!

少し酸っぱさが残るものもあるけれど、

それはそれで甘酸っぱくて良い感じ。

 

インゲンは私は買わなかったけれど、

次女が「少し分けてあげる」

と言うのでお裾分けにあずかった。

一食分、ありがたや。

 

 

朝の気温は14度くらい。

体感湿度も低くて、

やっぱりオレゴンの夏は最高! 

 

山火事の影響による煙も落ち着き、

空がどこまでも青く晴れ渡った

気持ちの良い一日だった。

 

 

 

 

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