アメリカ生活、継続中。転んで、笑って、また歩く

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30年近くアメリカで生活してきて、気づいた事、最初っから知ってたらな~と思った事等、何でも発信。


 
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インスタでは主に、無添加生活や麹調味料を中心に、自分の料理を載せています。
レシピではなく自己満足ですが、よかったらのぞいてね♪

 

睡眠十分でもスッキリしない日々。
ついに薬を飲んだ頭痛と、甲状腺の数値(TSH)の変化。

 

どうも調子が悪い。 

っていうか、

4〜5月頃から状況が変わってない。

 

多分、あまりの肩こりに

頭痛がしているのだと思う。 

朝起きると、結構な頻度で頭痛がする。

 

それでも、

これまでは薬を飲まなくても

我慢できるレベルだったけど、

昨日は結構頭が痛くて、ついに薬を飲んだ。

 

かといって、仕事はちゃんとしている。

でも、仕事終わるとぐったり。

 

睡眠も十分でないと、と思い、

幼稚園児のように早く寝るようにしてる。Wwww

 

でもね、

あーすっきりした!

って感じにはならないんだよね。 

 

そんで、次の日には

またコンピューターの前に

8時間拘束になるから同じ姿勢。

肩こりがますますひどくなる。

 

やっと新しい鍼治療の所を見つけたので、

予約した。 今週に予約が入っている。 

 

速くこの状態を何とかしないと、

何にも手につかない。

 

自分しかいないから、

必要なことはとりあえずこなすけど。 

「明日でもいいか」と思えたことは、

もう手につかない。

で、休憩。

 

昨日なんて、

遅く起きたにも関わらず、

ごはん作って食べたらもうきつい。 

 

洗濯は終了させたけど、

昼寝しないと駄目だった。

困るねー。

 

先日、この前の血液検査の結果が出た。

  • Thyroid Peroxidase Antibodies(TPO抗体): 362 IU/mL

  • T4: 1.2 ng/dL

  • T3: 3.1 pg/mL

  • TSH: 1.92 mIU/L

前回のTSHは「1.94」だったから、

これは殆ど変わりがない。

 

ただ、自分の感覚だと、

限りなく「1」に近いと調子がいい。

 

でも、直近で「1.5」の値だったのは、

2024年の12月。 

そこから、2025年4月には「2.72」に跳ね上がった。

それから、今回が3回目の検査だけど、

2.01 → 1.94 → 1.92 となってるから、

少しは下がってるか。

 

それにしても、

2025年の4月に一体何があったのか……。 

ちょっと気になる。www

 

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奥様、ただの診断で500ドル飛びましたわ。
〜アメリカの医療保険はやっぱり無理ゲー〜

 

 

白斑の件で皮膚科に行った時、

なんかサンプルの塗り薬をもらった。

 

で、それ「いくらなの?」って聞いたら、

まさかの $1,600 位。

 

って、何それ!!!

「保険がカバーしないんだったら、いらないから」

って言っといた。

ふざけてるよね。

ま、先生のせいじゃないけどさ。

 

そんで、その薬は Pre-Authorization(事前承認) 

なるものがいるらしく、多分先生は

「許可します」ってことをCignaに申請したんだと思うけど、

私にメールが来てて(多分皮膚科にも)、

 

「却下です」 だと。

 

送られてきた却下理由がこれ。 👇

I have reviewed the request to cover Opzelura 1.5 % CREAM (G). ... • We can cover Opzelura if: 1. You have tried at least one strong or very strong prescription steroid... 2. You used this steroid on your skin for at least 12 weeks...

まじか。何これ。

要するに

「強力なステロイドか、超強力なステロイドを12週間使って、

それでもダメだったって医者が証明しないと、

この薬は保険でカバーしてあげませーん」ってこと。

 

そんなもの顔に塗ったら、

顔死ぬかもしれんわ!!!

 

一度、アレルギー反応が両瞼にでて、

ステロイド出されてから塗った事あるけど、

速攻中止した。

 

だって、余計に酷くなったんだもん。

ってか、アトピーとかもそうだけど、

ステロイドじゃ治んないじゃん!!!

 

12週間も試す前に、マジで顔がどうなるか分からん。

 

本当にアメリカの保険会社のレビューって酷いよね。

 

大体、保険会社のReviewer(審査員)って、

医者じゃない場合が多々あるらしい。

 

保険会社と戦う人のYouTubeチャンネルを見てたら、

本当に酷いケースがあるよ。

 

一度「OKで〜す」って言っといて、

本人が亡くなった後に、遺族に

「あ、やっぱり駄目で〜す(だから全額払ってね)」

とかあるらしい。

しかも、半端な金額じゃないのよ、奥様!!!

 

あと、人工肛門の人が、

排泄物を出すバッグを付けてるでしょ? 

その数を「保険でカバーできる枚数を減らします」とか。

一週間で3〜4枚だけとかって、何それ?

バッグを洗って使い回せってこと?

布おむつじゃねーんだからさ〜〜〜って感じ。

本当胸糞悪くなる話だよ。

 

ま、私は幸い重病でもなんでもないんで、

別に薬いらないし。

命にもかかわらない。 

 

もともと、グーグル先生で

自分で診断しただけだったから、

一応正式に皮膚科医に診断だしてもらって

確認したかっただけだから。

 

それでもね、奥様…… 

ただの確認で、$500位とびましたわ。www

アメリカでの受診は、本当無理ゲー。きっつ!!!

 

 

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尋常性白斑については、以前の記事で軽く触れた。

 

いつの間にか、

体に「尋常性白斑」ができていました~、

って感じなんだよね。www

 

まあ、本人はそんなに気にしてないんですけどね。

ただ、もちろん見た目はよろしくない。

 

とりあえず正式に診断をつけてもらおうと思い立ち、

2週間ほど前に皮膚科を受診してきました。

 

当然、先生から「いつからですか?」

と聞かれたのですが……

これが全然、はっきりした自覚がない。 

 

一夜にして現れたわけじゃなく、

徐々に白くなっていったはずなのに。

なんか、いきなり「あれ??」

って気がついた感じ。

人間の感覚って不思議。

 

とりあえず

「今年に入ってから気づきました〜」

と答えたら、なんとバイオプシー(皮膚生検)をすることに! 

 

念のため、

悪いもの(悪性腫瘍とか)じゃないことを

確認しておきましょう、ということで、

肉片をちょこっと切り取られました。www

 

そして、今日はその抜糸の日。

 

クリニックにつくと、

若くて爽やかな男性のアシスタントさん(?)が登場。

 

「今日、私がお手伝いしますね!😊✨」

 

って……

……え!!?? ちょっと待ってあんた!!!

(心のシャッター全閉)

 

いくら私がババア(笑)だからってさ、

流石に場所が

【右胸のすぐ下】よ、奥様ーーー!!!

「はい、じゃあめくってくださいね〜」

みたいなノリでいける場所じゃないのよ!!!泣

 

完全にフリーズ

(というか、ハトが豆鉄砲食ったような顔)

した私を見て、彼も察したのか、

「あ、女性のほうがいいですか?

だったら女性スタッフを呼んできます!」と。

 

そりゃそうよ!!!(大声)

 

これが80代、90代のおばあちゃんなら

気にならないのかもしれないけれど

(いや、そのお年でも気になる人は気になるわよ!)、

こちとらまだ現役バリバリで働いてるの。 

なんなら精神年齢は30代のままストップしてるんですけど!

 

「女性スタッフにしてください」と言い残し、

去っていくお兄ちゃんの背中を見送りながら、

なんだか「すげ〜ババア(=見られてもノーダメージな領域)」

として扱われたみたいで、ちょっと不愉快ざます。www

 

何はともあれ、無事に抜糸は終わりました。 

因みに結果は、悪性ではなかった!(これが一番大事!)

 

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