一人で迎えた2026年のお正月。
味覚の不調やHRTの変化と向き合いながら、
今年は「自分の体を整える年」にしていきます。

 

 

✦ 2026年、あけましておめでとうございます ✦

明けましておめでとうございます。

2026年ですね。 

 

あっという間に時が過ぎ去る事を

実感する今日この頃でございます。www

 

もう、離婚したし、子供たちも成人。

しかも一人は東京在住。

(なんで、そっちいくねん!<-大阪風) 

 

大した楽しい思い出もなく、子供達もいないので、

一人で普通に過ごしたクリスマス。

 

でも、正月だけはやる。 

っていうか、次女が雑煮と刺身と赤飯食べたいから。www

本当は、例年のごとくボーイフレンドと来る予定だったが、

なんか仕事があるということで、次女のみ。 

 

ま、ラクチンだね。気を使わなくていいし。

ポチ袋に、心ばかりのものを入れて、

次女とボーイフレンドにプレゼント。 

 

こういう時だけは

「母ちゃん、まだ役割あるやん」と思える。

単純だけど、悪くない。

 

今年は、なんか舌がやっぱりバカになっちゃってるせいか、

味がちょっとわからなかった。 

 

大体はわかるけど、

果たしてあれが普通の塩加減だったのか。

多分薄いような気がする。

 

味覚は本当に治るのか?毎日、悲しすぎる。 

でも、体調によっては

「今日のごはん、めっちゃ美味しい!」

って感じる日も確かにあるんだよね。

 

その波に期待しつつ、

気長に付き合っていくしかないのかもしれない。

 

わざわざ日本から取り寄せた、

本当は美味しい新茶。 

味はまだしない。なんだかな。 

 

香りもほとんど感じないから、

余計に“もったいないなあ”と思うけど、

まあ、これも

回復までの道のりの一部だと

受け入れることしかできない。

 

ま、とりあえず、

ホリデーシーズンが終わったので、

通常モードに来週から戻る予定。

 

そして、12月中旬からHRTも始めた。 

これがどう効いてくるのか、まだ未知数だけど、

2026年は

「今まで以上に自分の体とちゃんと向き合う年」

にしていこうと思う。

 

更年期そのものは、もう過ぎている。 

これからは、HRTでどのくらい改善できるのか、

それとも現状維持になるのか、

そのあたりを見極めながら、

骨粗しょう症の心配がないように

筋力アップにも取り組んでいきたい。 

 

別に放置してたわけじゃなくて、

ストレッチしたり、

できる範囲で体のケアはずっと続けてきたしね。 

 

それでも年齢とともに出てくる変化はあるから、

今の自分に合う方法を探しながら、

少しずつ整えていくつもり。

 

そんなわけで、今年もマイペースに、淡々と、

でも楽しく。 

 

本の要約シリーズも続けていくので、

忙しいあなたのスキマ時間に読んでもらえたら嬉しい。

 

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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虫歯の原因は“甘いもの”だけじゃなかった…?
歯科の歴史から見えてきた意外な真実。

 

皆さん、毎日お疲れ様です!

 

家族の歯医者の予約を取ったり、

子どもの仕上げ磨きをしたり…

歯のケアって、地味だけどずっと続くものですよね。

 

でもふと、こんな疑問が湧いたことはありませんか? 

「ちゃんと磨いてるのに、なんで虫歯になるんだろう」

「歯医者に通っても、またすぐトラブルが起きるのはなぜ?」

 

シリーズ5回目。
 
今回は、Part I: Debunking "Modern Medicine" 
- Chapter 5 Dentists Lost Their Wayです。
 

 

Chapter 5では、歯科医療の“迷子になった歴史”と

“本当の予防法”が語られています。

 

「えっ、そうだったの?」

と驚く内容です。

 

ではさっそく、

主婦目線で役立つポイントを

3つに絞ってお届けしますね。

 

① 歯医者さんは昔、栄養のプロだった

今では

「歯医者=削る・詰める・抜く」の

イメージが強いですが、 

実は1947年までは、

歯科医も栄養学をしっかり学んでいたそうです。

 

虫歯の原因は

“食べ物”にあると分かっていたからこそ、 

予防のために食生活を見直すことが当たり前だったんですね。

 

でも、時代が変わるにつれて

「治療中心」にシフト。 

予防よりも“治して儲ける”流れになってしまったのです。

 

「ちゃんと磨いてるのに虫歯になる…」という悩み、 

それはあなたのせいじゃなくて、

医療の方向性が変わってしまったからなんです。

② 虫歯の本当の原因は“砂糖”だった

歯医者さんがくれる“ごほうびの飴”に、

ちょっと違和感を感じたことありませんか? 

実は、虫歯の最大の原因は「砂糖」なんです。

 

とくにジュースや甘いお菓子に含まれる“遊離糖”は、

口の中の悪い菌にとって最高のエサ。 

それが歯を溶かす酸をどんどん作ってしまうんですね。

 

でも、アメリカの歯科協会はなぜか

「砂糖制限」を推奨していません。 

 

一方、世界歯科連盟(FDI)は

「まずは砂糖を減らすこと」が最重要だとしています。

 

予防のカギは、歯ブラシよりも“食べ方”にある。 

これは、忙しい主婦にとっても

大きなヒントになりますよね。

③ 虫歯が減ると、歯医者さんは困る?

ちょっとショッキングですが、

本ではこんな事実も語られています。 

 

著者が歯科医に

「虫歯がなくなったらどうなる?」

と聞いたところ、 

ほとんどの歯医者さんが「困る」と答えたそうです。

 

虫歯は、

歯科業界にとって“収入源”でもあるから。 

 

だからこそ、予防よりも治療が

優先されてしまう現実があるんですね。

 

でも私たち主婦は、

家族の健康を守るために、予防を選びたい。 

そのためには、医療任せにせず、

食生活や習慣を見直すことが大切なんです。

■ 今日からできる小さな一歩

「歯の健康=歯磨き」だけじゃない。

この本を読んで、そんな気づきが得られました。

 

まずは、

甘い飲み物を“毎日”から“ときどき”に変えること

から始めてみませんか? 

 

それだけでも、口の中の環境はグッと変わります。

家族の歯を守るのは、

あなたのちょっとした選択から。 

今日からできることを、

無理なく、楽しく続けていきましょうね。

 

この記事は

『Debunking “Modern Medicine”』の

内容をもとにした要約紹介です。 

 

健康に関する情報は、あくまで書籍の考察であり、

個別の医療アドバイスではありません。

体調に不安がある場合や、

治療・薬に関する判断は、

必ず医師など専門の医療機関にご相談くださいね。

 

 

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専門家の言うことなのに、どうして食の常識はこんなに揺れ動くのでしょう。

 

シリーズ4回目。
 

今回は、Part I: Debunking "Modern Medicine" 
- Chapter 4 Dietitians Lost Their Mind です。

 

なんとテーマは、

  “栄養士がなぜ迷走してしまったのか?”

 

「糖質は悪くないよ」 「

カロリーだけ気にしていれば大丈夫」 

——そんな言葉、聞いたことありませんか。

 

でも、その通りにしても体調が良くならない…。

むしろ疲れやすい、太りやすい、なんだかスッキリしない。 

そんなモヤモヤを抱えたこと、きっと一度はありますよね。

 

この章では、医療の現場で“常識”とされてきた栄養指導に

そっと疑問を投げかけています。

 

 

「“カロリー至上主義”の落とし穴」

長年、栄養士の間では

「カロリーさえ抑えれば健康になれる」

という考えが主流でした。

 

でも実は、

同じカロリーでも糖質の多い食事は

体に負担をかけることがあるんです。

 

特に糖尿病や肥満で悩む人にとっては、

糖質の量こそが重要。

 

カロリーだけを見ていては、

本当に必要な改善が見えなくなってしまいます。

 

「“糖質制限”をすすめた医師が処分された理由」

糖尿病患者に糖質制限をすすめた医師が、

なんと医療機関から処分を受けたという話も

紹介されています。

 

理由は「従来のガイドラインに反するから」。

でもその医師は、患者の血糖値が安定し、

薬の量も減ったという成果を出していたのです。

 

つまり、現場で実際に効果が出ている方法が、

古い常識によって否定されてしまっているのです。

「“スポンサー付きの栄養学”に要注意」

栄養士団体の中には、

大手食品会社から

資金提供を受けているところもあるそうです。

 

つまり、

企業の利益に沿った情報が

“正しい栄養”として広まってしまうことも。

 

私たちが信じている食事の常識が、

実は広告の延長だった…

なんてこともあるかもしれません。

今日のまとめ:

「何を食べるか」は、毎日の積み重ね。

だからこそ、誰かの言葉を鵜呑みにするのではなく、

自分の体がどう感じているか

大切にしたいものです。

 

この本の内容が、 

ふだん当たり前だと思ってきた“食の常識”を見直す

小さなヒントになればいいですね。

 

 

 

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