先日のパリ旅行のDay4です。
連日、ミュージアム等を歩き回っており、そろそろ足が痛くて限界とのこと。。。
そのような事情もあり、「モンサンミッシェル」へ行くことになりましたが、どうやって行きましょうか?
① ツアーバスは、楽でいいのですが行動が制約されますので。。。
② TGVにて近郊のRennes駅まで行って、バスという方法もありますが、バスの本数が1日4本くらいしかありませんので。。。
③ TGVにて近郊のRennes駅まで行って、レンタカーという方法が、一番、早くて、楽なのですが、直前に購入すると割高ですので。。。
という理由よりパリ市内からレンタカーにて、「モンサンミッシェル」へ行くことにしました。
朝一でレンタカーをWebから予約して、Ryon駅のAVISへ行きましたが。。。
予約完了後、車を準備するには最低4時間掛かるとのこと。。。
時間指定で予約完了しているのですが。。。
ないものは、ないとのこと。
で、今、貸し出し可能なのは、マニュアル車のコンパクトカー1台だけとのこと。
予約したものより、小さな車で、しかも割高な価格だったのですが、時間を無駄にする訳には行きませんので、これで行くことにしました。
次回から6時間前には、予約完了して、念の為、電話にてリコンファームします。
おそらく営業時間外は、カウント対象外だと思いますので、営業時間内で6時間確保する必要があると思います。
① まず、フランスのレンタカーの一般的な事情ですが、
・レンタカーは、基本、マニュアル車です。(AT車はかなり割高料金)
② ナビはオプションとなっている場合が多いのですが、絶対あった方がいいです。
② 交通ルールですが、これだけは知っておきましょう。
・右側の車が優先
・ローターリー内の車が優先
③ 高速道路を利用する場合は、この情報は必ず覚えておきましょう。
オレンジ色で「t」となっているのは、ETC専用レーンですので、ここへ入ってはダメです。
この写真のマークのところは、現金 or クレジットカードにて、支払うレーンですので、ここへ入りましょう。
あとは、クレジットカードを入れて支払い完了後、カードを抜くとゲートが開きます。
稀に日本のクレジットカードが使用できないことがあるようですので、複数のカードを準備して、また、現金も持っていた方がいいです。
④ これは注意が必要
・パリ市内はバイク、自転車が多い。
・歩行者が信号守らず横断歩道を渡る。
・石畳の道が多い。(雨天時は滑りやすい可能性あり。)
・車線がないので、混雑しているパリ市内では、隣の車との感覚に注意が必要。
⑤ ガソリンの補充です。
・ガソリンの種類は、給油口にラベル表示されています。
給油口にラベル表示されているものと同じものを入れます。
そして、ガソリンスタンドでは、先に給油して窓口で支払います。
⑥ パリ郊外になると車も少なくなって、ドーカーンと飛ばせる状態になりますが、平日の昼間の時間帯ですので
速度取り締まりも行っている可能性があります。 万国共通ですが、先頭を走るのは、やめましょう。
そして、これが自動速度取り締まり機が設置してあることを警告する看板となります。
これを見かけたらスピードに注意した方がいいです。
パリ市内が渋滞していましたので、4時間くらい掛かってしまいましたが、無事にモンサンミッシェルに到着することができました。
戻りの高速道路も問題なく、スムーズに運転できましたが、モンサンミッシェルを出たのが18:30くらいでしたので、
パリ市内に到着したのは、夜22:30過ぎとなってしまい、ナビの案内通り、ガソリンスタンドに行ってもへ閉店しているところばかりで。。。
グルグルと市内を走っていたら、そして渋滞にも遭遇してしまい、ガソリンスタンドを探すだけで、50分以上は時間ロスしてしまいました。
時間がもったいないので、ガソリン満タンでない状態で、借りた場所へ戻ると。。。
レンタカーを返却する場所は、借りた場所とは違うとのこと。。。
再度、ナビへ返却場所の住所を入力して、約2km程度離れたところへ向かいましたが。。。
到着したのは営業終了10分前の23:50分だった為、誰もいなかったです。
その日は、タクシーでホテルへ戻り、翌日の朝、返却手続きのためだけに、再度、訪問するというマヌケなことをしてしまいました。
レンタカーを借りる場所と返却する場所が違うというのは、私の人生で初めての経験でした。
過去の経験から物事を判断するのではなく、次回から、きちんと確認します。









