CANON製のプリンターMP980のサービスモードの紹介です。

サービスモードへ入るのは、前記事にて紹介しましたMP640のコマンドと同じなのですが、

レポートBの印刷方法がわからず、ネットで調べても見つけることができませんでした。


そもそも、このプリンターを購入しました背景としましては、所有していましたMP640が故障した時点で

新品のインク5色セットが、3セットもあった為、このインクを使用できるプリンターを購入することにしました。年賀状を印刷するので、インクをまとめて3セット購入しましたが、以降、まとめ買いは行わないようにします。


ということで、ヤフオクにて中古のMP980を落札しました。

このシリーズのプリンターは、まだ、人気があるようです。

背面トレイへ画用紙などの紙を入れることができますので、一定のニーズがあるのでしょうか?

中古品ですが、思った以上に高額で取引されています。



本題ですが、サービスモードから印刷するコマンドはわかりませんでした。

どのくらい印刷したプリンターなのか知りたいのですが、海外サイトにてメンテナンスソフトがあり

これでROMの内容を印刷することができることがわかりました。


ソフトをダウンロードするページへアクセスしようとすると、ウィルスソフトのマカフィーがアクセス推奨しないとの警告メッセージが表示されます。

今は、怪しいソフトをダウンロードする専用パソコンも所有しておらず、バーチャルPCをセットアップしようかな?と思いましたが、面倒ですので、何箇所か探して、ウィルスソフトのマカフィーが警告しないところからソフトダウンロードしました。


まずは、ダウンロードしたソフトをウィルススキャンしましたが、特にエラーなしです。



メールサーバーではどのようになるのか試してみました。

大手A社では、自分のA社のメールアドレスから自分のB社のメールアドレスへ送信できました。



大手B社では、自分のB社のメールアドレスから自分のA社のメールアドレスへ送信できませんでした。



この結果をどのように判断するかですが、レポートBがほしいのでソフトインストール決定です。


パソコンには、プログラム用HDD、データ用HDD、その他用HDDと3個搭載していますが、

データ用HDDの接続を外して、その他HDDにて解凍してインストールします。


じゃーん、無事にインストール完了です。

今、プリンターは未接続の状態ですが、ここのEEPROMというボタンを押すと、レポートBが印刷できます。




これが印刷しました結果です。

印刷は4654回、コピーは1752回行っていることがわかります。

今回、インストールしましたソフトは、Service tool V3400です。

このソフトはMP980以外でも使用することができるようです。

プリンターは3台も必要ありませんのでインクを使い切ったらヤフオクで出品するかもしれません。

そのような時にあったら便利なツールです。