Windows XPサポート終了に伴って、約10年前に自作しましたPentium 4のパソコンへ32bit DSP版のWindows 7をインストールしました。 こんな感じでスタートします。

2000とかXPは、入力 or 選択することが多い為、パソコンの前に張り付いていないといけませんが、7の場合は、
インストールしたら自動でやってくれますので、その間、芝庭メンテナンスを行うことができました。

上記の画面のそうですが、画面両端が黒くなっており、グラフィックボードのドライバーが認識されていないのがわかります。 うまくグラフィックボードのドライバーがインストールできればいいのですが、ここが一番心配な箇所です。

結果、あっさりインストール完了しました。
ここまで何もトラブルが発生していないです。

US仕様のキーボードを使用していますので、レジストリーを修正してキーボードを正しく認識させる必要がありましたが、ほとんどの方は日本仕様のキーボードを使用されていますので関係ないと思いますが、US仕様のキーボードで日本語入力をする為には、以下のレジストリーを書き換えます。
 
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411 にある
Layout file を KBDJPN.DLLよりKBDUS.DLL へ変更
 
さて、インストール後の感想ですが、Windows XPの時と同じような使用感で、動作がもたつくこともなく、まったく違和感がありません。画像処理を行わなければ全く支障ないことが予想されます。
 
仕事で使用していますラップトップとWINDOWS 7の立ち上げ時間を比較してみました。
これが仕事用のラップトップPCです。

以下の仕様です。
 
① 仕事用のラップトップPC
メーカー : Panasonic製 CF-N9
OS : WINDOWS 7 32/64bit
CPU : Core i5 560M 2.66GHz/2コア
Memory : DDR3 2GB
HDD : 250GB
WINDOWS 7の立ち上がり時間 : 約33秒
 
② 個人用デスクトップPC
メーカー : 自作PC
OS : WINDOWS 7 32bit
CPU :  Socket486のPentium 4  3.2GHz
Motherboard : ABIT AI-7
Memory : DDR400 2GB
HDD : シリアルATA 500GB
WINDOWS 7の立ち上がり時間 : 約50秒
 
結果、WINDOWS 7の立ち上がり時間にちょっと差があるだけで、まだまだPentium 4で問題なく使用できそうです。さて、次は、2号機のAthlon 64へWINDOWS 7をインストールします。