試験対策としての法学入門

試験対策としての法学入門

学問としての法学は大学で学ぶことがほとんどですが、
大学では教えてくれない試験対策としての法学対策を考えます。

具体的には、教養・学部試験、
司法試験・公務員試験・行政書士試験など、
ほんとうに必要な時に使える力を身につけましょう!
法律は力なり!

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何事もそうですが、法律学習においても方法論は大切です。

法律を学ぶ人は少なくとも大学生以上だと思いますので、
大学受験などで、自分の勉強法を身につけていると思います。
総論的な部分はどの分野の勉強でも共通します。

たとえば、繰り返すことの重要性や、ポイントを絞ること、
五感を使うことなど、全く知らない人はいないと思います。
もしいたら、ドラゴン桜などでざっと確認してください。

しかし、法律学習は多少違うところもあります。
このホームページでは、そういう点に特化していきます。
弁護士ドラマを見ると、必ずと言っていいほど裁判シーンがありますよね。
それは法律と裁判というものが切って切れない関係にあるからです。
そもそも法律と裁判と法曹というものがヨーロッパにおいて、
密接に関連して発展してきました。
日本法もヨーロッパ法を受け継いでいるので、三社の関係は密接です。

それゆえ、法律を学ぶ際には、裁判を念頭に置いて考えることが一般的です。
法律問題に関して争いが起こったときには、
最終的には裁判所におけるジャッジによって紛争が解決されます。

したがって、公務員試験や行政書士を受ける人も、
法律を学ぶにあたって、裁判の最高峰である最高裁判所判例を学びます。
ましてや、実務法曹を目指す司法試験においては、
両訴(民事訴訟法、刑事訴訟法)が必須です。

この判例の重要性を身に着けることは大切です。
前のブログのパスワードを忘れたので、
新しく始めました。

大学で学ぶ法律学って、なんか難しいですよね。
教科書を開いても難しい用語がたくさん出てきたり、
分厚かったりで、読み通すのが大変でした。

それでも弁護士になりたかったので、
予備校に通って、無事司法試験に受かることができました。

司法試験に受かる頃になって、
ようやく基本書が読めるようになりました。

この頃になって、
基本書って凄くいいことがようやく分かってきました。

しかし、読めるようにするためには、
的確なマーキングが必要です。

天才は教科書を一度読めば覚えるのかもしれません。
少なくとも僕の知り合いでは、
判事補や渉外事務所の弁護士になった友人でも、
そんな人はいませんでした。

繰り返し読む。
繰り返すことによって、知識を定着させていく。

学者になるための勉強ではなく、
試験対策としての法律学習を追求したいと思います。