にゃあ。
昨日伊藤塾でお世話になった志水先生にあいさつに行きました。
自分は猫なので、家でゴロンゴロンしながらwebで伊藤塾の講義を聞いていたのですが、行政書士合格の報告とお礼を是非したいと思って渋谷まで足(後ろ足)を運びました。ちなみに試験を受ける時や外に出るときは人間の姿をしています。
以前志水先生は講義の中で、「試験を受けられることの幸せ」についてお話をしていました。以前痛ましい鉄道事故で亡くなった人の中に行政書士の受験生がいらっしゃったとのことです。目標を定め、コツコツと絶え間なく努力と勉強を重ねていても、何らかの事情により受験ができない人もいます。試験日に出張することだってあります。テスト日に身内の不幸が重なることだってあるかも知れません。私の場合は父の健康の悪化次第ではあるいは受けられないかもという不安がありました。仕事の日程の調整もありました。
それ故に、あの風の強い試験当日に会場の門をくぐったときは「オレはついにここに来た!」という目のくらむような幸福感と高揚感を感じました。試験を受けられるだけでどれだけ幸せなことなのか。そしてどれだけ多くの人に支えられてこの会場にこれたのか。
「感謝の気持ち」というのは受験生にとって、とても大切なことなのだなと思いました。
そして父の他界の数日前に合格の報告をすることができました。
ありがとう。
おっと、エサの時間だ
ネコより
