ここ数年の法律界の変動が個人的に衝撃的で…汗


先日『外国人参政権について合憲説を唱え、
民主党や最高裁判決(いわゆるオビタ・ディクタムだけれども)に影響を与えた人物=理論的支柱』
が私のもと憲法学の教授だと知り愕然としましたムンクの叫び


数日前、某新聞にて「慚愧に堪えない」と反省されていましたが・・・
現在は完全に「違憲説」に転換し、今月、自説を撤回した新しい論文を発表されるそうです
うまく言葉に出来ませんが、結構ショックを受けていますぼー
まぁ私よりも周りの教授の方々のほうが衝撃が大きいでしょうが


そしてより衝撃なのが『民法(債権法)大改正』
東大のU教授が大学をお辞めになり、法務省参与になったあたりから
もしかして本気ですかはてな(´-┃

モードが漂っていましたが、


…本気でしたねびっくり


聞くところによりますと
『危険負担』

『債権者代位』がなくなり
『瑕疵担保責任』や

『詐害行為取消権』

『cic』も?)
その他諸々改変されるようでガクリ


まだまだ調整中で国会への 法案提出は数年後になるようですが
個人的に論証が崩れるのが怖い…

ずっと論文、

「法定責任説」で書いてきたんですよね泣
(気持ち的には「契約責任説」ですが)


お年を召した弁護士の方々は
「もう大改正にはついていけないから廃業する悔し泣き」とまで仰ているようですよ(教授談)


実務家も教授も結構反対派の方が多いようですが
東大U派閥はやる気満々マリオ
しかもなぜか笑
法制審議会で議決権を有している方々は皆さん賛成派とのこと。
・・・・・恐るべし権力!?
皆さんは大改正についてどのような感想をお持ちですか溜め息