親権変更の申立を昨年行い現在審判中です。


調停ではもちろん話はつかず審判に移行して

一回目の尋問でほぼ終了。


現在、調査官が相手側等を調査するとのことですが

はたして衡平に調査されるか心配です。


当方の場合は普通の親権変更内容において特殊な面があり

正当な判断がなされたら認められるとは思うのですが,

一般的には親権変更は難しいみたいですね。


当方は陳述書も完璧に仕上げました。これ以上のない出来だと

思っておりますが今まで自分が本人訴訟をやってきた経験が

生かされたと思っております。


ところでこの間、今後の調査方法に不安を感じ調査官に問い合わせを

してみたのですが、調査結果等においては開示請求申立の

手続きをすれば審判結果が出る前に内容が開示されるということを

初めて知りました。


これって聞かなければ知りえなかったことであり

聞いてみて良かったとホッとした反面なんだかなぁ~という感じだな。

こういうことを出来るってことを知らなかったら先々マイナス要素に

なっていたかも知れないし


それにしても今回の書記官はあまり対応が良くないなぁ~


あとはタイミングをみて元妻に対して損害賠償請求訴訟を

行う予定だ。(面会というか連絡を一切処断させられた等。)


協議離婚の際に面会に関しては特に取り決めはせず

今日までまる9年間、普通に子供達と行き来をしてきて

良い関係を築いてきたのの何の理由も告げられず突然

家電も変更され、会えなくなってしまった。

パパっ子だった小学生のチビも学校帰りに待ち伏せして

声を掛けても逃げていくのだ。


元妻のことだからとんでもない虚偽を述べているのだろうな~


面会の取り決めがあったのに会わせてもらえなかったとのことで

損害賠償請求してそれが認められたという裁判例は出てきたけど

当方のような場合はどうだろう?


自分的には元妻が当方と子供達を故意に会わせない様に

しているということさえ立証出来れば勝てるかもと思っている。


それと安易に出来婚しちゃったけどやはり結婚は慎重に

すべきだったなぁと最近特に思う。


相手の過去より今後だ、俺が変えさせるなんて思っていたのが

間違いであったと気付いたけど遅いわ。


やはり育ってきた環境やDNAは大きく影響、中々変えることなんて

出来ないということだ。









来月中旬ようやく東京地裁にて第一回目の口頭弁論期日が

行われます。


昨年9月に東京簡裁で一回目が行われる予定でしたが

札幌簡裁への移送決定しちゃった裁判官が審理すると

書記官から聞いたので適当に慰謝料という名目をつけて

地裁への移送されるべく請求の拡張!!


しかしながら職権で普通に地裁へ移送してくれるのかな?

と思っていたらどうもそのつもりはないというのが判明した

ので地裁への移送申立をしたのだ。


するとここぞとばかりに被告代理人は札幌地裁への

移送申立を行い(しかもその移送理由が前回の札幌簡裁への

移送申立理由とほぼ同じ内容でした。)

まぁ、それでも当たり前のようにそれは棄却されて

ようやく本訴が始まるのです!!



移送理由の中で原告である当方のことを悪徳商法だ!!

詐欺だ!!とかほざいちゃってるこの弁護士が馬鹿丸出しに

なるのは目に見えてるんだけどね。


被告は「契約書に明記されている契約条項が後から付け足された

とか目の前で騙されて署名捺印させられた。」

と主張しているけど、契約書原本を確認したら100%その主張が

嘘だと判明しちゃうし~。


そもそも移送申立に対する意見書や訴状添付で当方はその契約書の

写しを提出しているのだから弁護士もそれをみれば

原本を確認しなくても分かるはずだけどね。

おそらくこの弁護士は負けると分かっていて受任したんだわ!!


契約書は印刷物で後から契約条項部分を書き足すことが不可能で

あるのは一目瞭然であるし、消印の付いた契約書であり(裏面が

封筒型の書式)消印も被告住所地の局印と日付が入っているからな~!!


まぁ契約の事実、署名捺印したことは認めているので

コチラとしてはやりやすい裁判ですけど~腹立つわ!!


あ、そうそう悪徳商法と言えば、お手伝いした裁判の判決が先週でまして

完全勝利でした。請求額も全部認められ、判決理由もコチラの主張した部分が

全部認められ~とにかく嬉しい限りです。


相談者から「判決文が届いたけど、勝ったのか負けたのか分からないから

判決文のコピーを郵送するので見て下さい」と言われてて、

一昨日、書類が届き開封してみたら~おおおっ、ここまで完璧にの勝訴でした。


おそらく被告側は控訴しないと思うわ!!


被告の代理人弁護士もあれは金儲け主義で引き受けただろうな。

全国的に被害者が続出している競馬ソフトの代理人を引き受ける

なんて!!(60期弁護士だけどロースクール生かな?第一期?)


おまけに判決理由の中で「被告の説明は詐欺といわざるを得ないものであり

、このような詐欺話に載せられたことをもって、過失相殺の事由と認める

ことはできない」

と認定されちゃってるし!!


被告側弁護士の主張は酷すぎるから~そのうちPDFでここに

アップしちゃうわ!!


あ、ちなみに当方はボランティアでやっただけなのであしからず!!


最初に相談に乗ったときは原告は行政書士に準備書面とかの

原型を作成してもらいメールで指導をうけていたんだけど~内容的には

作文的な感じで~もっとも明らかな弁護士法違反なわけだけど!!

HPで悪徳商法対策の行政書士として記載しており、実績も沢山記載

されていたけどさぁ~。


ま、それで裁判の進行内容を聞いたら東京簡裁の裁判官も

ぱっとしないので東京地裁に移送させて~それで東京地裁で

勝訴判決だったのよーーー。


・・・・ということでなんか文章めちゃくちゃなんだけど

そのうちきちんとまとめて書くわ!!









昨年2/15日当方、東京簡裁で提訴
   ↓
相手側弁護士が札幌簡裁に移送申立て
   ↓
札幌簡裁への移送が決定
   ↓
当方、即時抗告
   ↓
東京地裁合議係で移送却下の決定
   ↓
9月9日東京簡裁でようやく第1回目が行われる予定でしたが

   ↓

9月末、当方が東京地裁への移送申立をし移送決定

   ↓

被告弁護士が札幌地裁への移送申立

   ↓

当方、意見書再提出12/3

   ↓

本日2月7日東京地裁にて移送申立てに対する棄却決定!!


これで即時抗告が相手側からされなければ確定だけど、移送申立2連敗の

被告弁護士がするとは思えないな。


今日は担当書記官から連絡があり結果だけを聞いた。決定理由は

書類が届いてからでないと分からないんだけど、どんな内容になっているか

とても楽しみだ。


これで東京地裁にてようやく裁判がはじまりそうだ。