親権変更申立事件にて前回、書いたとおり、やはり却下という

結果でした。


ま、これは予想できたことですが、却下理由が納得できないです。


これはもう法律以前の話で・・・・法律分からない人でも内容を

見ればおかしいと思うと思います。


例えばこのようなことが書かれてます。「協議離婚する際に

申立人(私)も相手方(元妻)が未成年者の親権者を相手方が

なることに同意したというのであるから、協議離婚に際して未成年者の

福祉の為に不適当だと認める余地はなく・・・・・」


これって離婚の際に同意したのであるから、先々何があろうとも

変更の余地はないと言ってるのと同じことになり、これはもう最初から

そのようにしか決定を下さない裁判官なんだと思えてきます。


それとこちらが親権変更理由として陳述書等にて主張した部分、

①スナック勤務で夜はいつも家にいない。②週末はいつも男の家に

外泊している。③スナックの客に未成年者のことを愛人の子だと言っている。

④家の中はゴミ屋敷でこの教育環境が悪い他・・・いろいろ主張しましたが

記載されていたのは①~④の部分だけでした。


「申立人の主張にかかる事実は認められないし、仮にそのような事実が在する

としてもそれらの事実をもって親権の変更を相当とする事情の変更があったと

することはできない。」


相手方(元妻)は生活保護を貰っているにもかかわらず3年以上近所のスナックで

働いていました。保護福祉課には申告しておらず概算でも数百万円の不正受給です。

(福祉課の担当者と話したときに担当者がぽろっと漏らしたので申告していない事実が

発覚しました。)


生活保護を貰い働く必要がないのに子供を深夜まで留守番させておいて

監護状態が悪くないと言えるのでしょうか?


また実質、一度の審判で終了したわけですが、(二回目は決定日の通知だけで終了)

二回目にもう終わりますと言われたので、証拠になる反訳書等を提出したいと

申し出たところ「その必要はないです。」と裁判官から言われました。


それにも関わらず「申立人の主張にかかる事実は認められないし、・・・・・」

ってどういうことなんでしょう?


騙しやがったなコノヤローですよ!!証拠を出そうとしたら出さなくて良いと

言いながら「かかる事実が認められない」ですと。


前段での家庭調査官による調査内容そのものも形式的なもので

的を全然得てなく・・・。


いずれにしてもこちらが陳述書等で主張してきた部分に対して

相手方がどのように抗弁?してるのか全然見えないので審判といっても

裁判的なものというより調停の延長で裁判官の主観的な気分

決定を下すんだなという印象でしかありません。


いずれにしても今後は生活保護不正受給に関して札幌市に対し

詐欺罪で刑事告訴するよう働きかけていきますし、元妻に対しては

別訴にてじりじりとやっていきます。


ちなみに現在居住しているところの町内会長とも過去において元妻は愛人関係

(もちろん不倫)にあったことがあり、それが発覚して一度離婚しましたが

当時の幼き子供達が可愛そうになり復縁しました。

(不倫発覚して一度は許しましたが今度は若い男としたので即離婚したのです。)


昨年、聞いた話(スナックにかなり近い関係者から)ですとスナック客の爺との

お金のトラブルとか起こしていてママも愚痴をこぼしていたとか・・・。


未成年者が「ママとママの仕事の関係のお爺さんのところで一緒にマージャンしてきたよ」

って言ってたその爺さんかも?相変わらず愛人的なことをしてるんだなぁと・・・


そりゃあ、そうだ、もともと家出少女で売春してきた女だからな。同情して拾ったのが

間違いだったよ。人は変われない。男を騙すのは上手というか才能かもね。

嘘涙得意だし・・・ネットに誹謗中傷かかれたことあるけど、全部俺のせいになってるし

親子で生活保護不正受給者だもんな。負のスパイラル!!

なんでも実父が破産宣告したのも俺のせいらしい。生活保護貰いながら数百万の

借金して破産だもんね。それりゃ、そうだ、保護貰いながら他で稼いでいたから

借金は出来るさね。厚顔親子だ!!


今、思えば復縁すべきではなかったと後悔です。運命というか皮肉ですね。

復縁しなければ未成年者と○○と自分と家族3人で今頃普通に生活していたかも

しれません。


だけど最終的には100%自分が勝利します。なぜなら自分自身、生への執着も

死への恐怖もないからです。あ、自殺とかは100%ないですよ。

もちろん抗告審では全うな判決が出されることを期待ですね。


人生を奪った人たちに対して最終的にテロを起こすだけですね!!じゃんじゃんチョキ



親権変更申し立ての決定が来週末でます。


調停一回、審判が実質一回(二回目の審判は

決定の期日のお知らせだけだった)で終わり~


「えっもう終わりですか?」と裁判官に聞くと

横から書記官が、「けっこう長くやってますから」だって!!


書記官が答えてしまうって何だかな~。普通の裁判を

いろいろやってきたけどあんな態度の悪い書記官は

初めてでもある。


こちらは、陳述書や調査官の調査に対する意見書を

提出しているけど、それに対する相手側からは書面が

出てないのでの反論的なものが一切分からなくて

裁判官に口頭で何らか述べているのでしょうけど、その

内容が不明なのでそれに対してのコチラの主張も出来ない

のである。


反論的なものがあればそれに対しての立証等をして・・・

という流れがまったく出来ない中でこのまま決定ってことは

裁判官の主観だけで決められてしまうっってのがこの家裁の

やり方なんですね。


絶対、負けてるね!!抗告審で頑張るしかないね。


2011年05月10日

リフォーム会社社長らを弁護士法違反容疑で逮捕

愛知県警は無資格で弁護士業務を行っていたとして
リフォーム会社社長らを逮捕しました。

弁護士法違反の疑いで逮捕されたのは、名古屋市
名東区の住宅リフォーム会社の社長永妻英俊
容疑者(34)と従業員です。2人は敷金の返還請求
で訴状を作成するなど違法に法律事務を行った疑い
がもたれています。警察によりますと、少なくとも55人
の相談者から合わせて170万円の報酬を受け取った
ということです。2人は容疑を認めています。
<毎日jpより抜粋>



「2010/06/06(日) 23:14:42 ID:c5EBR2yi

警察による押収です。
調書なるものを取りましたが逮捕はされていません。

逮捕されるかどうかはわかりませんが逮捕されるまで相談してくださる
お客様には今まで通りやっていきたいと思ってます」

<エヌデザインブログより抜粋>


本当に逮捕される直前までやっていたようですね。

家宅捜査され調書も取られてるのにずっと非弁を

続けなければならなかった理由というのは、もしかしたら

喰うために?だったのかも。



◆久しぶりにエヌデザイン逮捕で検索してみたら

ようやく逮捕されていたようです。


◆一年前に家宅捜査され調書も取られてから今回の

逮捕までまる一年もかかりました。


◆一年前の家宅捜査の一ヶ月前くらいには愛知県弁護士会の

非弁委員会に資料を送り、エヌデザインの宣伝的な記事を掲載した

中部経済新聞の担当記者にも連絡をしました。

さらに中部新聞にも連絡をして取材を促しました。


◆これらが功をそうしたのかは分かりませんが一ヵ月後に

家宅捜査が行われましたが、それからは逮捕に至ることはなく

・・・しかしながらしばらくぶりに検索してみると逮捕のニュースが


◆ま、あれだけ堂々と非弁行為を行っていたのですから

逮捕されて当たり前ですしね。


◆行政書士とかの非弁行為もどんどん取り締まって

ほしいものです。