どうも初めましてエーオーと申します。
中央大学法科大学院に所属しており細々と勉強しております。
このブログでは私自身が思ったことをつらつらと書き連ねていこうと思ってます。
さて、早いもので5月になりロー生活も1か月が経過したことになります。光陰矢の如しとはこのことを言うのでしょうね。
感想としては「思った以上に自分自身の勉強時間を確保できない」ことに尽きます。
私自身予習をあまりしておらず、ひたすら演習書やロー入試の時に使っていた問題集を解くことばかりしているのですが、それでも予習の負担が大きいと感じています。予習復讐をがっつりやっている人はどうやって自分の時間を捻出しているのでしょうか?不思議でなりません笑
ローの授業は悪名高い「ソクラテスメソッド」で行われているものと、講義形式で行われているものとが1・1くらいの割合で存在しています。入学前はもっとソクラテス形式の授業が多いものと思っていたので、その点はいい意味で期待を裏切られたことになります笑
最近悩んでいるのは授業の予習(復習)をどの程度やるべきなのか、という点です。
現時点では最低限課題の事実関係に目を通し、事例形式であれば答案を書いてみるといったことしかしていません。つまりほぼやっていないに等しいわけです笑
このようなレベルの予習でも最低限ソクラテスを乗り切ることはできています。ただ、それでいいのか、もっと予習復習をやらないと実力が付かないのではないか、というのが悩みの種です。周りはがっつり予習をやっている人が多いので、自分のような「授業軽視派」は少数勢力に属することになります。
私自身、テストで点が取れればオールオッケーというスタンスで今まで勉強してきましたので、予習復習をする効能といいますか意義がよくわからないのです。。
ロースクールは想像以上にアカデミックな場所であるとも思いました。みな「○○説(筆者注聞いたこともないような少数独自説)だとこうだよね」「○○先生の基本書を通読しなきゃ!」「調査官解説には~」みたいなことを話しているわけです笑 これは非常に居心地が悪いです笑
さてだらだらと書き連ねてきましたが、決して所属しているロースクールを批判したいわけではありません。私のようなコミュ障でも友人ができましたし、クラスの人は皆親切でローに行くこと自体は非常に楽しいのです。ただ、ローにおいてどのような勉強をすべきなのか、自分のような「非アカデミック」な人間はローで良い成績が取れないのではないか、やはり「アカデミック」な勉強も取り入れるべきなのか、といった悩みが尽きません。
世間はゴールデンウイークに入りましたし、ロー生もいったん授業から解放されます。この機会に改めて自分の勉強のスタイルを見直したいなぁと考えております。
では皆さまよいGWを。