れんside
城についた。
みくがいつも持っていたネックレス。
俺はそれを握り締めた。
「みくっ・・・」
「みく・・・みくっ!!!」
俺はその場に泣き崩れた。
「・・・れん??」
「・・・っ」
俺は急いで涙を拭った。
「りんっ・・・」
「れん、おかえり!どうだった??」
笑顔できいてくるりんに怒りを覚える。
「なんで、なんでそんなに・・・っ!?」
りんの目は赤くなっており、泣いたあともあった。
「りん・・・俺・・・りんを守るから」
「え?」
「りん・・・っ」
俺はりんを引き寄せ抱きしめた。
そして、みくのネックレスを静かに地面におとした。
みく、ありがとう。
大好きだったよ。
りんside
れんが緑の娘を殺しに行ったあと、なんでかな?
涙がとまらなかった。
「れん・・・っ」
私の決断は本当に正しかったの?
でも、あの娘は私の大事なものをうばっていった。
かいと・・・そしてれん。
私は悪くない。悪いのはあの娘。
私はそう言い続け、静かに涙を流した。
れんが戻ってきて、私は笑顔であなたを出迎えた。
最悪な言葉とともに。
れんに殴られるかな?とかおもってたんだけど、
れんに強く抱きしめられた。
「れん・・・ごめんなさい」
「りん?」
「・・・はやく城の中に戻るわよ」
「はい」
れんはこんな私を許してくれる?
あなたにしか頼れない。
これからも、ずっと私のそばに・・・
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はい、お久しぶりですっ!
すっかり忘れてました笑
5ヶ月ぶりですねw
これからは暇なとき更新していこーとおもいますw
んなら、(*´∀`*)ノシ
