ラヴォスの読書感想文・書評

ラヴォスの読書感想文・書評

管理人の読んだ本について感想や書評を述べています。



●読むことはを豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする

byフランシスベーコン

本の内容の8割は、どうでもいい。残りの2割が重要!
その2割を書評として述べます。

by管理人ラヴォス

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パンタ笛吹
パンタ笛吹のRV(リモート・ビューイング)入門

管理人コメント:

リモートビューイングのやり方とその手順が詳しく紹介されている本。

本の最後に付録があり、その付録の中に写真が5種類あります。中は破らないと見れないようになっていますので、最後の仕上げに、自分のリモートビューイングの技術がどこまで上達したか試すことができる。当たったときは本当にうれしいし、身震いがする。著者のパンタ笛吹氏は、「できなくてもいい。徐々にできるようになるから、はじめはみんなそんなもんだ」と言ってくれているが、やはりできないと悲しい。

スプーン曲げと、こういったリモートビューイングの能力も関係しているんじゃないかな~と思う。著者のパンタ笛吹氏もRVを練習することによって、スプーン曲げができるようになったといっている。

ちなみに、私はできないが、RVの練習をしていて、直感的にぴんときたことは結構あたっている場合が多いです。


レビュー

内容(「BOOK」データベースより)
米国屈指のシンクタンク、スタンフォード研究所で研究されFBI、CIAに使われたRV技術のすべてが、この1冊に!株、ナンバーズ、競馬に応用するARVのやり方も紹介。


内容(「MARC」データベースより)
米国屈指のシンクタンク、スタンフォード研究所で研究され、FBI、CIAに使われたRV技術のすべて。株、ナンバーズ、競馬に応用するARVのやり方も紹介。自分でチャレンジできる、袋とじターゲット写真付き。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パンタ笛吹
本名、牧まさお。1952年4月4日、大分県大分市生まれ。現在、米国コロラド州ボルダー在住。若いころよりヒッピー・オカリナ奏者として、日本、インドとその周辺諸国を放浪。1979年に渡米、永住。ロックンロール寿司バー『寿司三昧』を経営。現在は店を人にまかせ、「魂の遊び人」として世界中を飛び回る。各地の講演・ミニコンサートツアー、ハリウッド映画出演など、多彩な活動を精力的に展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次

序章 フォークがぐにゃぐにゃに!
第1章 リモート・ビューイングってなあに?
第2章 ハイン博士の生徒たち
第3章 いざ、ボクがビューイング体験!
第4章 なぜ、見えないものが見えるのか?
第5章 これは役立つ!株や競馬にも
第6章 癒しのリモート・ヒーリング
第7章 じゃあ、実際にやってみよう(実践編)

多湖 輝
「できる人」の超・読心術

管理人コメント:

右側に解説の文章、左側に図入りの解説が書いてある。先に図入りの解説を読んで、理解することのできなかったところや、さらに詳しく知りたいと思ったところだけ、右側の解説の文章を読めばよいと思う。この読み方ができる本だし、この読み方をすれば、貴重な時間が短縮できる。速読できる本。

私が個人的に気に入ったのは、会話の中で相手と気まずくなったら、今まで話していたことを「要するにこういうことですね」という風に話をまとめるということでした。

レビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
 アイツ! あんなに鋭かったっけ? 他人の心が面白いほど読める、相手に強いインパクトを与えられる! メガヒット『頭の体操』 の著者が教えてくれた、今すぐ使える知恵と心理テクニック。
 「上司に怒られた人が、部下にあたるのはなぜ?」「異性とのつきあい方で、性格がわかる」「顔の表情と、話し方で、心理が手に取るようにわかる」「視線にあらわれる、あの人の深層心理」「仕事でわかる性格と欲求不満」「こうすれば、話がどんどん引き出せる」「言葉の順序を変えると、印象が強まる」等々…、豊富なチャートとイラストとともに、他人の心の深層を読み取り、人を動かすテクニックを楽しくやさしく明かすムック本。
 
内容(「BOOK」データベースより)
上司に怒られた人が、部下にあたるのはなぜ?正直な人かどうかは、クセでわかる。表情と、話し方で、心理が驚くほどわかる。仕事でわかる性格と欲求不満。こうすれば、話がどんどん引き出せる。女性を見るときの男女の違い。メガヒット『頭の体操』の著者が教えてくれた今すぐ使える知恵と心理テクニック。

目次

1 人の心が読めれば、仕事も人間関係も変わる(成功するだけではない!人間関係がうまくいく知恵
人の話の聞き方で人柄や人間関係がわかる
あの人の心の動きは視線にあらわれる ほか)
2 ここを見れば読める、相手の深層心理(顔の表情と、話し方で心理が驚くほどわかる
言葉の内容ではなく、使い方にその人の深層心理があらわれる
ゲームは虚構の場であるだけに人を無防備にさせる ほか)
3 心の真実を知り、人を動かす17のテクニック(相手が自分に心の扉を開くようになる方法
自然誘導法の第一歩は、相手が話しやすい環境をつくること
相手本意に話を進め、まとめながら進めると話が深まる ほか)



浅野 八郎
30秒の読心術―相手の心理がアッという間に見える!

管理人コメント:

心理学の教科書に書かれている基本的な内容で簡単で実用的なものをまとめたような印象を受ける本。

読んでみると確かにそうだなあと思わせられる。結構当たり前だったりするが、読むのと読まないのとでは大違い。実用的な本だと思う。



M・グラッドウェル, 沢田 博, 阿部 尚美
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

レビュー

出版社/著者からの内容紹介
 理由はわからないけど「これだ!」と思ったり、説明できないけど「なんか変」と感じたことはないだろうか?しかも一瞬で。
 人間には、理屈を超えてわかったり、感じたりする瞬間・能力がある。心理学で注目を集める「適応性無意識」である。本書ではそれを「第1感」(原題はblink=ひらめき)と命名した。「五感」を想定した「六感」ではなくて、「五感」の前にある無意識の反応を指す。
 データを集め、熟考を重ねた判断がまちがいで、最初の瞬間的判断が正しいことはあるのだ。
冒頭のエピソード:アメリカの美術館が購入した古代ギリシャ彫刻は、さまざまな科学的検査では本物と鑑定されたが、何人かは見た瞬間、「最初の2秒」で「違う」と感じた。のちに贋作と判明するが、なぜ彼らは偽者と見抜けたのか? 見抜いた「力」は何か? 本書は、「最初の2秒」にまつわる物語である。
 登場するエピソード、心理学実験を読むだけでも面白い不思議な本である。


内容(「BOOK」データベースより)
人間には理屈を超えた“何か”がある。心理学で注目を集める「適応性無意識」とは?全米連続50週ベストセラー、世界34ヵ国で翻訳。


内容(「MARC」データベースより)
「第六感」という言葉は、理屈で理解可能な、身体的な五感の優越を前提として、理屈を超えた六つ目の感覚を想定している。しかし、五感に優越する、誰もが心の底のどこかで抱いている、第1感が存在することを検討する。



目次

第1章 「輪切り」の力―ちょっと情報で本質をつかむ
第2章 無意識の扉の奥―理由はわからない、でも「感じる」
第3章 見た目の罠―第一印象は経験と環境から生まれる
第4章 瞬時の判断力―論理的思考が洞察力を損なう
第5章 プロの勘と大衆の反応―無意識の選択は説明できない
第6章 心を読む力―無意識を訓練する

坂本 政道
「臨死体験」を超える死後体験―米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした!

レビュー

内容(「BOOK」データベースより)
死後世界は「未知」から「既知」になった。「死ぬ瞬間」の著者E・キューブラー・ロスも体外離脱を体験したヘミシンク(音響技法による脳半球同調)とは…。日本人ハイテク・エンジニアによる世界観が一転する驚異の体験報告。 
内容(「MARC」データベースより)
脳を「集中した全能の状態」へと導き、人間の意識を覚醒状態から変性意識状態へもっていくという音響技法、ヘミシンク技術とは? 日本人ハイテク・エンジニアによる世界観が一転する驚異の体験報告。


目次

死後のことは本当にわからないのか
ロバート・モンローとヘミシンク
モンロー研は正しいか?
生霊に会った!(ゲートウェイ・ヴォエッジ・プログラム)
過去世の自分の救出(ライフライン・プログラム)
老婆の救出
過去世体験(X27・プログラム)
継続は力なり
知的存在との会話(2回目のX27・プログラム)
家内のガイドとの会話
チャネリング
救出活動
トータル・セルフとの邂逅(ハートライン・プログラム)
独りではなかった


藤崎 ちえこ
異次元の旅へ―ガイドやスピリットたちとの出会い、体外離脱が導くもの ヘミシンク・ワークのすべて

レビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
日本で唯一のモンロー研究所プログラムを発足させた著者による、体外離脱と魂のヒーリング方法の解説。 
内容(「MARC」データベースより)
自分のエネルギーを浄化し他の次元の自分と繋がることで、叡智と至福を手に入れる、ヘミシンク・ワークのプログラム。参加者の体験談を紹介、意識覚醒の道の参考になる入門書。


目次

第1章 宇宙のしくみ
第2章 次元の旅へ―フォーカス27~34、35の探究
第3章 アメリカ珍道中
第4章 宇宙の旅へ―地球の核、フォーカス49の探究
第5章 創造性の探究&透視セッション
第6章 心の森研究所のヘミシンク・ワーク(1) あなたが生まれてきたことの意味
第7章 心の森研究所のヘミシンク・ワーク(2) 肉体を離れる体験談
第8章 ヘミシンク・ワーク体験者の声
第9章 その後の体験―6、7次元へ
第10章 愛と癒しのコース―フォーカス18へ

坂本 政道
体外離脱と死後体験の謎―モンロー研究所が開発したヘミ・シンク技術とは何か

レビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
突如、肉体からもうひとつの体と意識が抜け出す体外離脱現象とは、いったい何か。幽体離脱とも呼ばれる現象を自ら体験したエリート・エンジニアが語る死後の世界と魂の遍歴。彼は、体外離脱によって、いったい何を見つけたのか。 
内容(「BOOK」データベースより)
眠っている間に、もうひとつの体が抜け出す。幽体離脱、すなわち体外離脱現象を体験したひとりの日本人エンジニアが魂の神秘を探るため精神世界へ参入。アメリカのモンロー研究所が開発した最新技術「ヘミシンク」をもとに、遠隔透視リモート・ヴューイングや死後の世界の謎を解き明かす。

目次

体外離脱体験とは何か
典型的な体外離脱体験
抜けでる実体は何か
モンローの開発したヘミ・シンク
モンローのフォーカス・レベル
現実と微妙に異なる体験
夢の中のような世界へ行く体験
夢や体脱前段階で遭遇する生霊や幽霊
死後世界探訪
過去世体験
ガイドとの出会いとトータル・セルフ
死後世界を超えた先にある世界
体外離脱を誘発する方法

野口 悠紀雄
「超」勉強法
野口 悠紀雄
「超」勉強法

管理人オススメ度:★★★★★


「超」勉強法 と題名は勉強法の本だが、決して勉強法だけのための本ではない。それ以外にも人生を生きていくうえで、人間とはこのようにできているのか。と考えさせられたすばらしい本だと思います。


はじめ、私がこの本を読んだのは高校生の時でした。そのときは「当たり前のことばっか書かれている本。あたりまえのことばっか書いてあって、読む価値のない本」という印象でした。

しかし、この考えは今思うと甘かったです。


「真理とは常に当たり前のことである。」


当たり前のことばかり書いてあるが、真理ばかり書かれているのだから仕方がない。人間のメカニズムに非常に忠実だ。


野口先生は次のようなことを本の中で言っていた。

「勉強法について述べるには、本来ならば、大脳生理学などの分野から検証するべきであるが、現在ではまだその段階まで研究が進んでいない。だから、今のところは経験則に頼らざるを得ない。」


で、本の中に書かれていることは、おそらく野口先生の経験則から生まれたものだろう。勉強をしていて、手ごたえを感じる方法とそうでない方法が私たちにもあるように、勉強に効果のあがる方法を追求していくと、結局、「当たり前のことばかり書かれた本」になっているが、同時に、「やっぱ人間ってこういう風にできている生き物なんだな」と改めて認識させられる。


この当たり前のことを再認識することが、大事で、そういった意味でこの本は絶対に読んだほうがよい本だ。


だれもが、学校教育で、小学校や中学校のときに、学校の先生に「勉強はこうやら」なければいけない。」と間違えた勉強法を教わり、洗脳されてしまっているはずだ。その洗脳から解いてくれる本でもある。


当たり前のことを当たり前のようにできる人のことを天才というのかもしれない。そういった意味で、野口悠紀雄先生は天才的な人だと思います。


本では、勉強の「三大原則」として、

1.面白いことを勉強する。

2.全体から理解する。

3.8割までやる。

という三つを挙げているが、別に、たくさんあるポイントを3つに分類してまとめただけだ。もっと言うならば、この3つは全部同じことを言っているとも言えそうだ。つまり、人間のメカニズムからして、この3つは当然のことである。


1、面白いことを勉強する。について、面白いことを勉強しなければ身に付かないし、勉強をしていて面白いと感じるならば、身についていて理解しているから、面白い、という側面が勉強にはあるはずだ。勉強をしていてつまらないと感じるのは、身についていないからだと思う。


2、の全体から理解する、というのも、わけもわからず勉強をしていても、何にもならない。吸収率が悪い。それより、全体を理解して、自分の感覚で理解できるように自分の領域に引き込んでから勉強したほうが、有利だ。能率的である。


3、8割できたら先に進む、というのも、100パーセントを目指すのは大変だが、80パーセントなら「こんなことまでも」という細かいところまで勉強しなくてもよいので、能率的だ。

それに、残りの2割は退屈でつまらない場合が多い。そこはほうっておいても、「いずれわかる」のである。

この8割はパレートの法則とも呼ばれているが、これは後から理由をつけただけに過ぎない。まずは、本能的に、この勉強が正しいだろう、と思ったところに、後からそれらしい理由を「パレートの法則」と言って理由付けをしているだけである。


ポイントを3つにまとめているが、別に3つでも4つでもいくつでも同じことだ。要するに、人間というのはうまくできていて、「楽しいことを本能のままに勉強する。」ということが一番能率的なのだ。

ということを言いたいのではないだろうか。でもそれでは説得力がないので、3つにまとめたり、いろいろな理由を付けているだけであると思う。


結局のところ、野口先生の経験則が書かれているだけの本だが、別にそれでもいいと思う。野口先生にいえることは、万人に言えるのだから。なぜなら、人間みんな違うかもしれないが、人間みな同じ人間だ。みんな同じ人間で同じ生物なのだから同じメカニズムなはずである。だから、野口先生の経験則でもかまわないと思う。


私はこの本を読んで、原点に返ることができた。本当にすばらしい本だとおもう。


野口悠紀雄先生って本当にすごい。心から尊敬する。



以下引用


レビュー
こつこつ勉強しているのに結果が伴わない。数学、英語は苦手だから勉強しても無駄だと諦めている。そんな受験生に福音を与えてくれるのが本書だ。あふれる情報についての効率的・効果的な取り扱いスキルを説いたベストセラー『「超」整理法』で知られる野口悠紀雄が、成果がみるみる上がる勉強のノウハウを伝授する。題して、『「超」勉強法』。

その基本原則は、「面白いことを勉強する」「全体から理解する」「8割までをやる」の3つだという。基礎から積み重ねていくきまじめな勉強法は見直す必要がある。そして、著者が推奨するのが丸暗記法である。英語であれば、教科書を何回も音読して覚えることが成果を上げる早道になるというのだ。受験数学もできるだけ多くの問題と解法を暗記することがポイントと説く。そのうえで、暗記ノウハウもきちんと紹介している。だが、本書を読めば、即勉強ができるようになると勘違いしてはならないだろう。英語や数学の丸暗記法は簡単にマスターできるものではない。前提は本人の意欲と努力なのである。そのことを認識して本書を活用すれば、大きな効果が期待できる。

また、本書は、受験や学校の勉強のためだけに書かれたものではない。その内容は、「あらゆる知的活動の基礎となる学習行動一般について有用なノウハウを含む」という。社会に出てからこそ学ばなければならないことは多い。「ビジネスマンよ、勉強を続けよう」というのが、著者の真のメッセージなのである。


出版社/著者からの内容紹介
勉強は、実は楽しい。
「基礎から一歩一歩着実に」というこれまでの学習法を行っているかぎり、成績はあがらない。誰もが取り組め、めざましい成果が得られる画期的ノウハウと具体的方法を野口悠紀雄教授があますところなく公開。

「超」勉強法の主要ポイント
基本三原則: 1.面白いことを勉強する 2.全体から理解する 3 8割までやる
英語は教科書丸暗記法
数学はパラシュート法
国語は対象文章の字数を把握する
記憶のためには中味を長く



内容
勉強は、実は楽しい。「基礎から一歩一歩着実に」というこれまでの学習法を行っているかぎり、成績はあがらない。誰もが取り組め、めざましい成果が得られる画期的ノウハウと具体的方法をベストセラー『「超」整理法』の著者が全公開。


内容
「面白いことを勉強する」「全体から理解する」「8割までやる」の3つを基本原則とする、誰もが取り組め、めざましい成果が得られる画期的ノウハウと具体的勉強方法を公開。適切な方法で成果を上げよう。
 

野口 悠紀雄
「超」整理法―情報検索と発想の新システム

管理人オススメ度: ★★★★★

管理人が今まで読んだ本の中でもトップクラス。自信を持って推薦できる本です。自分的には今まで読んだ本の中で一番よかった本です。この本がきっかけで、私は野口悠紀雄先生の大ファンになりました。


「パレート2:8の法則」について述べられていたり「限界効用均等化の定理」についても述べられていますが、ここが非常に面白い。これを読むと人生観が変わります。野口悠紀雄先生はこれを本能的にやっていたんだろうなあ・・・。


「進む道を間違えていては、いくら進んだところで意味がない。」という言葉も妙に気に入りました。


野口先生は整理は時間軸に沿ってするのがよい、と提唱しています。

人間は寝ている間に必要な情報とそうでない情報を振り分け、必要でない情報は忘れ、消去し、必要な情報だけを残す。それで、それは時間順に整理される。という人間のメカニズムを考えても、時間順に整理するのは合理的だ。 

ここから、「押し出しファイリング」などの考え方も生まれてくる。


以下引用


レビュー
内容
情報洪水のなかで書類や資料を保存し検索するには従来のやり方では対処できない。「整理は分類」という伝統的な考え方を覆し、「時間軸検索」という新発想から画期的な整理法を提案する。「整理する時間がないほど忙しい」人の机の上が魔法のように片付くだろう。文庫化に際して大幅改訂をほどこした決定版。
 


目次

序章 情報整理とタイム・マネジメントに賢くなる
第1章 あなたの整理法はまちがっている
第2章 押出しファイリングの基本原理
第3章 押出しファイリングの実際
第4章 パソコンにおける「超」整理法
第5章 整理法の一般理論
終章 その後の展開―インターネットは大成長したが、紙は依然重要

J.K. ローリング, 松岡 佑子, J.K. Rowling
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
寺島 久美子
ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter
角川書店
ハリー・ポッター魔法の手帳 (ハリー篇)
寺島 久美子, 今井 里砂
「ハリー・ポッター」が楽しくなるふしぎな生きもの図鑑
J・K・ローリング, 松岡 佑子, 江守 徹
オーディオブック「ハリー・ポッターと賢者の石」
ハリー・ポッターの映画名場面カレンダー The Movie Art Calendar 2002
アラン・ゾラ クロンゼック, エリザベス クロンゼック, Allan Zola Kronzek, Elizabeth Kronzek, 和爾 桃子
ハリー・ポッターの魔法世界ガイド
ワールドポッタリアン協会
ハリー・ポッター 魔法の教室
J・K・ローリング, 松岡 佑子, 江守 徹
オーディオブック第二巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
J.K.ローリング, 松岡 佑子
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
ワールドポッタリアン協会
ハリー・ポッター 魔法の杯
ハリー・ポッターの重大秘密の日記帳 The Very Secret Diary 2002
ハリー・ポッターと秘密の部屋ダイアリー―2003
七会 静
ハリー・ポッターの魔法ガイドブック―『炎のゴブレット』対応版
ハリー・ポッター ポストカードブック 2004
J.K.ローリング, ジョー・ボー
ホグワーツ魔法魔術学校―ハリー・ポッター
クリストファー・ベルトン, 渡辺 順子
「ハリー・ポッター」Vol.3が英語で楽しく読める本
ビル アドラー, Bill Adler, 和爾 桃子
大好きなハリー・ポッターへ―世界の子どもたちより
ダン・シュレシンジャー, 松岡 佑子
ダン・シュレシンジャーの世界―ハリー・ポッターを彩る
ハリー・ポッターの寮紋章アドレスブック Address Book of House Crests
ハリー・ポッター カレンダー 2004(18ヶ月対応)
ハリー・ポッター イラストポストカード・ブック 2004
ハリー・ポッター イラストポストカード・ブック 2004
ハリー・ポッター イラストポストカード・ブック 2004
小谷 真理
ハリー・ポッターをばっちり読み解く7つの鍵
ハリー・ポッター シール・コレクション 2004
J.K. ローリング, J.K. Rowling, ワーナーブラザーズ, ワーナーブラザース=, WB=
ハリー・ポッター シールブック〈1〉
J.K. ローリング, J.K. Rowling, ワーナーブラザーズ, ワーナーブラザース=, WB=
ハリー・ポッター シールブック〈2〉
J.K.ローリング, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版
黒岩 徹
ハリー・ポッターの生まれた国
ハリー・ポッター ポスター・ブック 2004
ワールドポッタリアン協会
“ハリー・ポッター”魔法の予言
鷹井 潤, 古田島 綾子
ハリー・ポッター物語への旅
ピアノミニアルバムスペシャル ヘドウィグのテーマ―ハリー・ポッターと賢者の石より 初級用
藤城 真澄, ホグワーツ魔術研究所
マグル式「ハリー・ポッター」魔法の読み解き方〈3〉
藤城 真澄, ホグワーツ魔術研究所
マグル式「ハリー・ポッター」魔法の読み解き方 2
ティム・ディドプロス, 金原 由紀子
魔法使い百科―マーリン、ガンダルフからハリー・ポッターまで
J.K. ローリング, J.K. Rowling, Jil Daniels, ジル ダニエルズ
ハリー・ポッターと賢者の石
J.K. ローリング, J.K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
J・K・ローリング, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

アメーバブログはじめてみました。

まだ使い方がよくわかりません。

早速、書き込み時に、「ブックを探す」というボタンをクリックしてみたのですが、これはいったいなんでしょうか?他の人へのブログが表示されるのですが。。。


これから使い続けているうちにわかってくるならばよいのですけれど・・・。

とりあえず、書き込みしてみます。


仕組みがわかるまで、長くかかりそうです。