手でカラダをよくすることのあれこれ

手でカラダをよくすることのあれこれ

手で人のカラダをよくすることを仕事にしてます。
日々思うことを忘れないようにするための備忘録です。
あくまで個人の見解なので、「ふーん、そんなこともあるのかもね~」
ぐらいで読んでください。

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とうとうと言うか、やっとと言うか。

厚労省が手で人を癒すお仕事(整体とか、カイロとか、鍼灸とか、整骨院とか)

の広告の規制を強化に乗りだしました。

 

10年近くまえは、ネット上のものは広告に当たらないとのことで、

みんな自由にやっていたんだけど、いろいろあって数年前に

医療機関(病院、クリニック、歯科、美容整形など)は

ネット上の情報のほとんどを広告とされてしまって、

規制の対象になって、ガイドラインが作成されたんだけど、

手技療法の人たちは対象外だったのね。

民間資格の人たちには、そもそも規制する法律が存在しなし、

鍼灸やあんま・指圧・柔道整復師(整骨)は多くの医療機関とは

別の法律で規制されているのが対象にならなかった理由。

 

で、去年の夏ごろから、じわじわと医療機関のネット上の情報の取締か

強化されてきて、今年の秋には規制の対象外だったブログまで

対象になったの。

あれ?加速してない?

このままいけば、飛び火してくるかも。

っていうか、医療機関の方が面白くなくなるだろうし、

力的にははるかに上の勢力。

ふざっけんな!あいつらどうにかしろ!ってなるかもな~って

思っていたら案の定。

今月、規制委員会が設立されて、あれよあれよと検討会がスタート。

内容は一部しか見てないけど、まあ、医療機関側からの批判の嵐!

当たり前だよね。

医療倫理よりマーケティング?的な風潮があったから

行き過ぎた表現が最近増殖していたのは事実。

このままいけば、たぶんがっっつり規制かけられるんじゃないかと思う。

まあ、原案が上がるのに1年、周知期間に1年って言っているから

この執行猶予2年の間に、人の健康を預かる人間として節度や、

そもそもこの国の医療がどのように位置づけられているのかなどなど

よく考えて、よりより情報提供をしようとすれば、心配はないと思う。

 

今からしっかり考えて、来る時期に備えよう。