出版業界というか、本の世界では歌集とか詩集って全然売れないジャンルらしいです。

よく行く書店では、彬子さまの著作は平積みにされていますが、まだ「ゆふすげ」は目撃していません。
※彬子さまの本、2冊(ガウンと京都の本)平積みになってて、しかもレジのすぐ前の売り場なので、そっと「ガウン」の上に「暮しの手帖」などを置くこともできません。

それなりに売れているのか、それとも書店が推しているかは不明です。



なので、この10万部超というのは、記事の

 >発行部数が10万部を突破した

つまり、10万部超印刷したに過ぎません。

宮内庁の職員と、全国の図書館に買わせても10万部は遠いですよね?

うーん、あとは高校と大学の図書館と、歌碑がある自治体と関係職員と…


岩波書店の本って、確か返品できないんですよ。

書店の買取りだったと思います。

売れないジャンルの本を、沢山書店に並べるのはリスク。


既にメルカリに沢山出ているそうです。

まああれよね、孫娘の夫の母の自費出版の上位交換的な。

KKママンの本についての記事を読むと、レシピは分量が一切載っていないんですってね。

そして料理の写真も無く、イラストのみ。

そして、自称おっとりしたお嬢さんだったという自分語り。

でも売れてるそうです。


人って年齢を重ねると、都合の悪い事は忘れるものですから。


そういえば、アキシンだった頃にブロ友だったKさん。

歌を詠まれる方でしたが、美智子さまの歌は評価しておられました。

もう何年も更新がないので、今はどうされているかわかりませんが、機会があったら読んで頂きたいです。

Kさん、美智子さまは陛下の事は歌にされているのに、次男の方は全く歌にしていないと書いておられました。


本当かどうか、興味があります。

歌集、買わないけど。



追記

「ゆふすげ」の定価は1,980円です。


岩波書店HPからのスクショ


なのに、Amazonで検索すると二倍以上の値段で売られています。

10万部も刷ったのに?

え?奪い合いなの?


そんなに人気なら、すぐに重版がかかりますねニコニコ


友人が送ってくれた、Wikipediaの「伝統」の項が非常に興味深かったので、

お時間ある方は読んでみてください。

 

伝統 - Wikipedia

 

 

 

創られた伝統として、ヨガもあるよとスクショしてくれました。

 

 

一応、アシュタンガヨガとアイアンガーヨガは、クリシュナマチャリアが

ヒマラヤの行者に教わったものがルーツという事になっています。

1960年代ぐらいにヒッピーがインドでヨガを習って、

帰国したらヨガで生計を立てよう♪みたいな動機もあって広まったみたいです。

そして今日、解釈もアレンジも無限に広がってる状態。

ちなみに私が習っているヨガの先生の先生は物理学の博士号をもっている

そうで、理詰めのヨガ。スピのスの字もないです。

瞑想もしません。

 

日本人の国民性についての項も面白かったです。

 

>日本人が温厚というイメージも現代になってからであり、

近世までは些細なことから喧嘩に発展することがあるため、

非武士階層であっても喧嘩や護身のために帯刀することから、

携帯性の優れた打刀の主な用途は日常の護身用という見解がある

 

 

 

めちゃめちゃ荒ぶってるんですよ、貴族は争わないなんて嘘。

江戸時代だって、江戸研究で有名だった杉浦日名子さんが、

江戸の娘は女偏でなく、けもの偏(狼)だったと。

 

男女別姓についても創られた伝統であると書いてありました。

だって、北条政子、日野富子。別姓ですよね。

 

なので、男系男子が伝統だなんて、創ってるでしょ。

Y染色体を持っていないと、天皇のもつ力は継承されないとか、

そういう理屈をまだ主張しているようですけど。

だったら、

皇族全員のDNA鑑定を希望します。

 

そういえば、創られた歴史というんでしょうか。

スピが大好きなアトランティス文明。

私も信じていて、ロマンを感じていましたが、考古学的な証明は

一ミリもできていません。

ブツが一切出ていない。

これこそ、ある!と大声で主張する連中の金儲けに利用されるだけの話です。

 

アトランティスが沈んだのが1万年~1万2千年前らしい。

エジプトのクフ王のピラミッドが建造されたのは、約4500年前。

5千年以上のブランクをどう埋めるつもりなの真顔
日本で5千年前というと、縄文時代です。

縄文時代のテクノロジーで建造物を建てますか?

 

話は戻りますが、天皇は男子で継承するべき という教義を信じている

人達が男系男子が伝統って言ってるだけなんじゃないかと私は思います。

 

きっと、女性蔑視、男女平等など口だけ、という連中の主張でしょう。

大きな声では言えないけど、あの宗教も、この宗教も、そういうところが

あるんですよね。

厄介だと思っています。

 

夫に予算を告げて勝手に選んでもらったチョコレート。




ピエール・エルメのイスパハン。

ライチの香りが効いている生チョコレート。

コラボ商品としてのイスパハンは食べたことがありますが、本家のは上品というか、さすが完成度が違うというか。






ショコラ ドゥ アッシュ、辻口シェフのお店の砂糖不使用のヘーゼルナッツチョコレート。

甘味は確かに非常に控えめですが、ナッツが香ばしく、糖質制限をしている人に喜ばれると思います。


3年ほど続けて買っているアラン・デュカスはまだ開封していません。


これだけだと寂しいので。




ホテルニューオータニ大阪のバーで頂いた、ノンアルコールカクテル、バージンモヒート。

ミントが力一杯使われていて、素晴らしい香りでした。

普段は何がなんでもアルコールが入ったものを飲むんですが、気まぐれで注文して大当たり。


サービスで頂いたので値段はわかりませんが、スーパーでこの量のミントを買ったらいくらなんだろう、と思ってちょっと震えました(貧乏性)


ホテルニューオータニ大阪に宿泊したのは二度目ですが、ここの朝食は美味しいです。特に和食。

今回は肉吸い(和牛のスープ)が絶品でした。

普段、ホテルの朝食を付けるのが

勿体無いと言われる、気が乗らないとプチトマトと果物くらいしか食べない私が言うんだから間違いない真顔


大阪城ホールは目の前だし、もちろん大阪城もよく見えるし。


お勧めです。