参政党の主張を蒸し返します。
切り取り!って言われてもスルーします。
ガルちゃんより
女は高卒で子供三人産め
という女性の人権をまるで無視した、いつの時代から来た?という発言。
ネットを見ていると、子供を産んだ後に大学に行ってちょうだい、支援するから
とは言ったらしい。
だけど
子育てしながら受験勉強?
凡人にはできません。
子供は若い人にしか産めないのは事実だけど、勉強だって若いうちに全力で
頑張らないと、やりたい事ができないと思う。
子供を産む産まない、大学へ行く行かないは、個人の人生の選択だし、
支援のバリエーションが増えるのは有難いけれど、子供を三人も産んだ後って、
何歳になっているの?
勉強のモチベーションが続くとも思えません。
参政党党首にもう子供が産めない年寄りは関係ないと言われそうだけど。
私たちの世代が結婚して子供を生んだ頃(90年代)って、地域にもよるけれど、
女性が寿退職(なんて懐かしいワードだろう)するのは普通でした。
子供がある程度育ってから、パートなどで働く人が多かった。
夫一人の収入でも、なんとかやっていける時代でした。
日本が全然景気回復せず、30年ぐらい大して賃金が上がらない。
だからなのか女性も目一杯働け(そして納税せよ)というのを
女性も輝く社会
と言い換えて滅茶苦茶推奨してきた安倍元首相と
竹中平蔵を私は忘れていません。
そういうの、男女平等と呼びたくない。
戦時中の 動員 に意図は近いかも。
男女不平等で良いです。
主婦か扶養内で緩く働かせてください。
昔から私の希望はこれ。
今はヨガのインストラクターをしていますが、若い頃は体力がなく、
持病の喘息の調子も悪く、とてもじゃないけどフルタイムで働くのは
ムリだったと思います。
あの当時は収入によって保育料が決められていたから、二人で働くと
保育料がとても高くなって、何のために働いているかわからなかったし。
あくまでも個人の感想ですけど、政府や政党が言う
男女平等に、女性に対する気遣いを感じる事って、あまりないです。
どうしても、人口が減って税収が減ったら日本はどうなると思う?
という無言の圧を感じてしまう。
ちょっと話はずれるんですが、LGBT法案でしたっけ。
トランスジェンダーに配慮した法案。
元男性のトランスジェンダーが女性のスポーツに参加するのをOKに
したり。(トランプ大統領が「性別は二つしかない」としたことは共感します)
手術していないトランスジェンダーの男性の戸籍上の性別を女性に
変更する判決を出したり。
なんというか、女性が生きづらい社会じゃないのかと。
政府も分かってないと思います。








