Xで話題になっていました。


笹川陽平氏は、日本船舶振興会(アニメ一休さんのスポンサーでしたね)の笹川良一氏の息子。

確か庶子です。


男系男子派の基盤と言っていい日本財団の名誉会長。

今も世界中の人と会い、自らも海外へ出かけています。

少し前にブログを見に行ったら、顔が広いなんてものではなかった。


その笹川氏が、忙しい合間を縫って佳子さまに会うために、占拠中の秋篠宮邸分室へ。

そりゃ何かありますよね。

数十億かけて改修した本邸ではいけないのですね?という。

お見合いの相手を紹介してもらうのでは?なんて書き込みもありましたが、それなら佳子さま一人で決められるとは思いませんし。


笹川陽平氏。Wikipediaには社会活動家と書いてあります。

ボランティアや福祉など、さまざまな社会福祉活動をされている。

昭和を知っているガル子さんたちは陽平氏のお父さんがどういう人物だったかよく知っているので、はっきり怖いと書いていました。


ビル・ゲイツも慈善事業家だそうですから、お察しかと。


少し前に、友人と富豪や有名人の慈善事業の、多岐にわたる目的などについてやり取りしたんです。

私は教えてもらうばかりですが。

色々考えられるそうです。

以前ネットで見たものを一つ上げておきます。

既に何処かの界隈では常識になっているのかも知れないので。

※以下は、ある慈善事業について書いていますが、笹川氏のそれとは無関係です。


孤児院の運営。

沢山の孤児が命を救われている、なくてはならない慈善事業です。

孤児なので当然身寄りがない。

その中に、有名人とよく似た子を見つけた時、

影武者としてピックアップするらしいんです。


なるほどね。

万が一の事があっても、身寄りがないと色々シンプルですね。

(諜報員も孤児がベターですね。子供の頃から養護施設でじっくり養成できますし)


孤児院といえば。

戦後、エリザベス・サンダースホーム(児童養護施設。多くの混血児を養育した)を設立、運営した澤田美喜さんが、運営の資金集め等大変苦労した話は、新聞雑誌等で見た事がありますし、石井好子さんのエッセイにも出てきます。

生半可な覚悟でできるものではない。


この本に出てたかどうかは忘れましたが、石井さんは一緒にサンダースホーム出身の子が出るイベント?を見に行っていた記憶。

同行していた有名な歌手のジョセフィン・ベーカー(養子が12人もいた)は友人で、澤田さんに援助していたそうです。


でもね、こんな一面もあったかも知れませんよ

という可能性の示唆を、友人が根気強くしてくれました。

その一つが影武者というわけ。


なので、今回の笹川氏の秋篠宮邸分室へわざわざお出かけも、きっと深い意味がある(ちょっと強引だけど)と思います。




NIGOと学ぶ うつわの教科書



NIGOさんって牧瀬里穂さんのご主人で、ファッション業界で成功した大金持ち、くらいの知識しかなかったのですが。


陶芸をされていて、収集もされていて、しかも上手でハイセンス。

私は茶道を習っていませんが、素敵なお茶碗が沢山紹介されていて、勉強になります。

お勧め!


皇室ファンの皆様の関心は

彬子女王の連載、モダン建築巡りかもしれません。

今月は丸福棲(任天堂旧本社家屋)。







モダン建築、やっぱり素敵です。


今回の彬子さまの文章ですが。

良かったです。

任天堂の始まりについても、ホテルとして生まれ変わった旧社屋についても、説明が十分でわかりやすかったです。

もしかしたら編集者が手を加えたかもしれないけど。

文章力がある事はわかりました。

エッセイは読んだ事が無いのですが、もしかしたらウケを狙って書いた事が悉く裏目に出てるのかもしれません。


綱町三井倶楽部の回は、ご自身とお父様の思い出を書き過ぎて、建物の説明が少なくてモダン建築巡りと違うやんと思ったけど。


お母様との仲は恐らく回復不能で、何故か三笠宮家が分裂、当主になられた事に納得はしていませんが、物書きといわゆる皇族系タレントみたいな立ち位置で、天皇御一家から距離を取ってお暮らしになるなら、まあ良いのでは?と

一瞬思いましたが。

皇族費を受け取っていられるのだから、そうも言ってられません。


皇族費を受け取らなくても自活できるよう、しっかりお稼ぎ遊ばして頂きたいと思います。


強度近視なので、普段はコンタクトレンズを使用しています。

眼鏡ももちろん持っています。運転ができる程度の調整をしたものです。

老眼で手元が見えにくくなったら新しく作るつもりでしたが、中々そうならず。


まだ大丈夫なんですが、持っているのが華奢なフレームなので、もう一つ作る事にしました。

年末セールの葉書が来たので、十数年ぶり。


だって災害の際の持ち出しバッグに予備(今まで使っていたもの)を入れておきたいし。

断水でコンタクトレンズが洗えなくなったら、メガネに頼るしかないですから。

もちろん、ワンデータイプのコンタクトレンズも買ってありますが、私はハードに慣れているので着脱が苦手。


作ったのは近所の眼鏡屋さんです。

眼鏡が壊れたりした時、すぐ駆け込めるところが良いと思っていて、少し割高でもそうしています。

検査も丁寧でちゃんとしてますし、似合うフレームをどんどん持ってきてもらって、ゆっくり合わせる事ができました。

プロに見立ててもらった方が良いに決まってる👓

強度近視でも安い眼鏡作れるよ、と夫は言いますが、目は大事なのでそこは譲れません。



出来上がりにも少し時間がかかりますが、急がないから構いませんし。


これで不安材料が一つ消えた気がします。


今回は遠近両用は必要無かったのですが、遠近両用眼鏡も最近は見た目が全くわからないそうです。

夫は「車の運転はあまりしない方がいい」と言われたそうですが、今日行った眼鏡屋さんは「大丈夫です」と。

慣れるまで少しやりにくいみたいですが。


コンタクトレンズが使えなくなる事態になっても、そんなに不便なくやっていけそうです。


そうだ。

裸眼では怖くて温泉には入れない(だってゴツゴツした岩で出来てたりするじゃない真顔)ので、今度はお風呂用眼鏡も欲しいなあ。


これは大体見えれば良いので、安いもので良さそう。サウナにも対応しているから、コンタクトレンズが使えなくなっても安心して温泉に行けそうです。

足元見えずに素っ裸で転倒はしたくないですよね。