トランプ氏の襲撃事件。
本当に危機一髪で難を逃れたようですね。
※ガルちゃんからお借りしました
こんな側頭部スレスレをかすめるような真似、やらせはあり得ないと思います。

それでもってこの写真のインパクト。
もしトラから確トラへって言われています。
正式にトランプ氏が共和党の大統領候補に決定しました。
副大統領候補に指名されたヴァンス氏は、オハイオ州出身の上院議員。
こちらの著書はベストセラーになったそう。
【内容紹介】
無名の31歳の弁護士が書いた回想録が、2016年6月以降、アメリカで
売れ続けている。著者は、
「ラストベルト」(錆ついた工業地帯)と呼ばれる、オハイオ州の出身。
貧しい白人労働者の家に生まれ育った。
回想録は、かつて鉄鋼業などで栄えた地域の荒廃、自分の家族も含めた
貧しい白人労働者階級の独特の文化、悲惨な日常を描いている。
ただ、著者自身は、様々な幸運が重なり、また、本人の努力の甲斐もあり、
海兵隊→オハイオ州立大学→イェール大学ロースクールへと進み、
アメリカのエリートとなった。今やほんのわずかな可能性しかない、
アメリカンドリームの体現者だ。そんな彼の目から見た、白人労働者階級の
現状と問題点とは? 勉学に励むこと、大学に進むこと自体を忌避する、
独特の文化とは? アメリカの行く末、いや世界の行く末を握ることになってしまった、
貧しい白人労働者階級を深く知るための一冊。
~~以上
この本、面白そうです。
朝のワイドショーで、ヴァンス氏の起用で激戦の中西部の白人票を取りに行く
予定なのだと言っていました。
ヴァンス氏はウクライナ支援に反対しているし、不法移民にももちろん反対。
トランプ氏が当選したら、世界情勢がだいぶ変化すると思います。
トランプ氏のことが大嫌いなスティーブン・キング。
小説中で、裕福でない白人の暮らしをよく描いています。
メイン州在住で、そもそも黒人の少ない地域に住んでいるせいか、
登場人物は白人が多いのですが、富裕層はあまり出てきません。
先日読んだ「異能機関」に出てきた主要人物は、いわゆる非正規雇用で
夜間パトロールをしていて、その収入だけでは暮らしていけないので、
副業もしていました。
映画「シャイニング」に出てきた少年が成人し、紆余曲折の末就いたのは、
老人保健施設の職員と、これも副業で子供用のミニチュア機関車の運転手。
キラキラしたアメリカ人なんか全然出てこない。
多分、トランプ&ヴァンス候補はキラキラしてない白人票を取りにいく。
前回よりも強硬な政策を打ち出してくるのでは、と思います。
とりあえず、ウクライナへの支援は打ち切ると思います。
そうでなくても、もう負けは決まっていて、条件調整中という噂です。
時期が早くなるだけなのかも知れません。
なんとなく感じるんですが。
今回の銃撃事件を光と闇との戦いと表現している人もいますよね。
だけど、もしかしたら闇と闇との戦いかもしれません。
アメリカ以外の国にとっては。
日本は冷静に選挙の行方を見守るしかないですが、時代の転換点が
迫っている事は間違いないように感じます。






