政財界の実力者を顧客に抱えていた、藤田小女姫さん親子を殺害した容疑で
服役中の受刑者が刑務所で刺されて死亡しました。
邦人受刑者、ハワイの刑務所内で刺され死亡 占師殺害事件で服役中(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
事件は大きく報道されたので覚えています。
ただ、被害者の占い師の方は事件が起きてから知りました。
11歳でが良く当たる少女として世の中に出て、産業経済新聞社長に気に入られて
ビルの一角を与えられて占い師を開業。
藤田小女姫 - Wikipedia
Wikipediaに来歴が載っています。
ですが、腹違いの弟が書いた著書では、そもそも攫われてきた子供である
と書いてあるそうです。
こちらの本は、友人が紹介してくれました。
この本、今は三万円以上の価格になっていて、簡単に読むことができません。
ですが、レビューに内容の一部が書いてあるので、あらましは追う事が
出来ます。
レビューの一部を転載します。
>一般的に紹介されている「小女姫が幼いときに両親が離婚した」と言う
記述だが、どうもこれが既に嘘らしい。この「両親」なる物、確かに戸籍上は
両親だが、実の父母は別にいるのだという。小女姫は離婚した“母”に
引き取られるが、ろくに学校も通わせてもらえず、そのうち”母”の
取り巻きによって「占い集団を率いる凄腕占い師」に奉り上げられる。
しかしこの占い集団の本当の実態は売春グループだったという。
一方、小女姫の弟(著者)も戦後の混乱に乗じて実の母の元から引き離され、
“両親”(=戸籍の上だけ)に“引き取られる”が、実態は幼児誘拐も
同然の物であり、同じようにどこからか連れて来られた他の子供達と“兄弟”
として扱われるが、ほとんどまともな養育はされずに虐待のうちに成長したという。
また、小女姫と同時に殺された小女姫の息子も、実は小女姫の実子ではなく、
誰かに押しつけられた養子なのだという(更に驚くことにこの養子は1度すり
替わった形跡があるらしい)。
~~~以上
エプスタイン事件とあんまり変わらない気がする
私が幼い頃、「人攫いが出るよ」みたいな脅し文句ってまだありました。
攫われた子供がその先どうなるかは、聞いたことがありません。
「サーカスに売られる」くらいは言われてた記憶。
小女姫さんは霊感占い師として有名になったけれど、その実霊感は
無かったんだとか。(その辺りの記述は見失いました)
占い師としての商売が上手くいかなければ、それこそ売春宿に売られたり、
別の過酷な運命をたどったのでしょう。
器量も良くなく、頭も良さそうではない子供の運命は、さらに過酷だったのではないでしょうか。
アメリカでは毎年沢山の子供たちが行方不明になり、
人身売買組織が子供たちを売りさばいていると、陰謀論者の間では
有名な話でしたし、エプスタイン事件で事実である事も判明しました。
子供たちからアドレナクロムというアンチエイジング物質を搾り取っている
という噂は真実かどうかわかりませんが、私たちが知らない、
子供たちの使い道というのは豊富にあるらしい。
そういえば、千葉のネズミの国で子供がいなくなるという噂があります。
都市伝説なのでしょうか、それとも。
藤田小女姫さんは、皇室トピを長く見てきた人たちにとっても、有名な存在です。
雅子さまが結婚された頃だと思いますが、藤田さんは
雅子さまは皇后にはなれないと言ったんだそうです。
アキシン達が長くこの言葉をひたすら信じていたのも知っています。
今から考えたら言わされたのかも知れません。
このように不吉な事をわざわざ発言するのは不自然です。
政財界の方が顧客なら、軽率な発言は我が身を滅ぼしますから。
なので、わざとこのような占いを流布したのではないでしょうか。
誰が命じたのか想像してしまいますね。
小女姫さんの事件は、少し調べるだけでも闇が深いです。