非公式な訪問だそうですね。
妹の瑤子さまはアメリカへの私的訪問を取りやめたそうですが、皇族がヒロシマ、ナガサキの日を無視して海外に飛んだら、いい気がしません。
エプスタインと仲良しの伊藤穰一氏と、仲良しの彬子女王。
伊藤氏が学長を務める千葉工業大学の名誉博士第一号。
コメント欄で見て知りましたが、ブータンのワンチュク国王が第三号ですって。
なんか臭いますね。
>彬子さまは滞在中、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問し、首都ティンプーにある王室の所有地に新たに作られた茶室で、国王夫妻とともに記念茶会に臨まれます。
↑の記事より
こちらのお茶会は、やはり裏千家でされるのでしょうね。
茶道をされている知り合いに聞いたのですが、裏千家に入門するのって、紹介制みたいな感じで、誰でも気軽に入れないらしいです。
表千家はそんな事ないらしいですが。
京都の鍵善良房の美術館で展覧会を開いた(自作抹茶茶碗と半泥子のオリジナルの)NIGOさんも裏千家。
白足袋族だったみたいね。
ちなみにNIGOさんの展覧会を推していたBRUTUS CASAは、絶賛彬子女王の連載中。
話がそれました。
ブータン、以前は秋篠宮家が何度も訪問してましたね。
噂ですけど、悠仁さまを訪問させたかったけど、断られたとか。
どちらがブータンにとって使える相手なのか、天秤にかけられたのかも。
しかも、8月に是非!というご招待。
日本にとって8月は大事な月です。
それで、私は前から思ってたんですけど。
傍系の宮家だから、私的に外国を訪問する事について、宮内庁も目くじら立てませんよね。
高円宮妃の久子さまも、ヨーロッパや中東を訪問されています。
傍系宮家の、ある意味特権を甘受して自由に旅行したりしておきながら、養子を取って、養子が配偶者を得て生まれた子供が男子であった場合。
彬子さまも内廷皇族でございますって事になるのかしら。
なんだかモヤモヤするんですけど。
何しろ叔父様は有力な政治家。
後ろ盾の盤石なること、限りなしです。
とっても親しそうに見える伊藤穰一氏と彬子さま。
秋篠宮家は、訪問した国とその後も親しく交流が続くという事が無いようなのですが、三笠宮家って、お祖父様のオリエント文明の研究からの繋がりで、トルコやエジプトと親しくしています。
大エジプト博物館の、オープニングイベントにも、小池百合子氏と共に招待されていました。
うろ覚えですが、建設資金の半分以上をODAとして供与していますから、まああれこれ繋がりがあるんでしょう。
トルコは去年秋篠宮夫妻が行かれてましたよね。
佳子さまはギリシャに。
しかしこちらの方はお付き合いは続かない気がします。
今までの実績からして。
養子案が通ったのも、使えない事がはっきりしたからなのかもしれません。
逆に今までのご縁がぶちぶち切れてるのかも知れないし、国益を損ねる事限りなし、では流石にね。
ところで広島に行かれた悠仁さま。












