久しぶりの更新です。
七色のブログから外したので、
これを読んでくださっているのはお氣に入りにいれてくれてるか
読者登録してくださっている方くらいかなーと思っています。
まだ完全に決まった話ではないのですが、
実は、コロカラを8月いっぱいで休止にしようと思っています。
完全に内々の事情なので
事細かに説明できなくて申し訳ありません。
まぁ、今のところコロカラの講師がほぼ僕のみというのが
一つ原因でありまして、
僕が休止することで結果的にコロカラが休止するという状態なので
もし新しく講師をしたいという人が出たら再開するかもしれません。
なので、まだコロカラが無くなると決まった話ではありません。
正しく言うなら僕が休止するだけです。
・・・
ここから、独り言。
人は生きていく中で絶対にぶれてはいけない柱というものがある。
この柱は元から太い人もいれば細い人もいる。
でも、絶対に折ってはいけない。
この柱が折れると、それこそ立ち直れないレベルでダメージを受けたり、
酷い場合は病に伏せることもある。
同様に、物事を成す時にもぶれてはいけない柱がある。
たとえば携帯電話。
いろんな機能が開発されているが、
あくまで携帯電話なのだから電話は必須。これが柱。
これがぶれると、電話機能のない携帯電話ができてしまう。
あるいは電話がしにくい携帯とか。
これってもう、携帯電話じゃなくてただのタブレットでしょう。
ボランティアでも一緒。
誰かを助けたいと思ってやっているのに
ボランティア団体が帰った後にゴミだらけというのはよく聞く話。
結局現地の人を困らせて何がボランティアか。
ぶれてはいけないものをぶれさせると、こうなってしまう。
柱がぶれると家は倒壊する。
企業のトップや理念がぶれると会社は倒壊する。
全く同じこと。
ぶれに氣が付いた段階で直すべき。
何のためにそれをしてるのか。
誰のためにそれをしてるのか。
自分は何をしたかったのか。
自分は今何をしているのか。
一人で何かをするときでさえそうなんだから、
二人以上で何かをするときはその擦り合わせはとても大事。
信頼関係という地盤が崩れる原因とも為りかねない。
特に恋愛や仕事の場合は利害が発生するのだから
内容説明は細かすぎても問題ないくらいやった方がいい。
その時に話さなかったこと、自分が当たり前と思っていたこと、
その人が知らなかったこと、隠しておきたかったこと。
そういった小さな綻びは地盤に作ってはいけない。
改めて地盤の大切さを知った夏だった。
氣を付けないと、陽が傾くように物事も夜の闇に薄ら飲まれてゆく。
まさに斜陽の瞬間が来る。
ああ僕はいつかまた陽が昇るように祈り、この話を終わる。
