ブログネタ:冷房の設定温度は何度? 参加中お久しぶりです、りんたろーです。
どうにもブログの更新が滞っちゃいますね。(^▽^;)
さて、ちょっとココロとカラダに関係がありそうなブログネタがあったので
久しぶりに書いてみることにしましょう。
我が家では基本的に26℃で冷房をつけることにしています。
特に決まりがあるわけではないのですが、
僕にとっての快適な氣温が26℃なのでこれで固定。(笑)
よく世間では省エネの為に28℃まで!とか言ったりしますし、
体調管理的な意味合いで外氣温との差を5℃以内にしましょう!とも言いますね。
でもちょっと待って。
昨今における日本の夏を思い出してみてください。
去年なんかは、40℃近くまで上がった日がありませんでしたか?
そんな日にやせ我慢して28℃や、
外氣との差を心配して35℃にして何の意味があるのでしょうか。
暑いままではないですか?
何のために冷房を入れるのかを考えてみましょう。
汗を引かせるためじゃないのですか?
結局のところ、バランスなのです。
1.暑くて我慢ができないなら素直に冷房を入れる。
2.その中で自分にとっての適温に設定する。
3.ただし、長時間付けっぱなしにはしないでおく。
とにかく、これが基本なのです。
さて、その上で健康と冷房についてお話をしましょう。
もう色んなところでお話をされていることなので詳しくは申しませんが、
カラダの冷えはろくなことがありません。
昔から頭寒足熱と言いますが、これが正解♪
地球で生きている限り、日光はずっと頭上にあります。
また、頭に血がのぼるという表現があるように、
頭には熱がこもりやすいのです。
その反面、足は冷え症の代表選手。
大地は冷えやすいのです。
上の方で「結局のところ、バランスなのです」と申しました。
熱いものは冷やし、冷たいものは温め、適温に戻してバランスを取る。
これが何度も言いますように大前提です。
じゃあカラダの真ん中は?
これは、ほどよく温めておくのが大事だと僕は思っています。
内臓があるので適温を維持しなければなりませんね。
冷えがくると、むくみや不眠症、うつ病、婦人科系の病氣が出てくる可能性もあります。
肩こりになるとも聞きます。
カラダを巡る「液体」が停滞してしまうんですね。
カラダが冷えるとココロも冷えてきます。
ココロとカラダは連動していますから。
なので、冷房を入れるにしても、冷たいものを食べるにしても、
お風呂に入ったり靴下を一枚履いておくとかの対応をして
カラダが冷え切ってしまわないようにだけ氣をつけておきましょう。
この時期ですと夏バテも増えてきますから、
チャイがオススメなのです。
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暑い夏を楽しく過ごせるために、ほんのちょっぴりカラダに氣を遣ってあげましょう☆(・ω・*)